富士山
ふじさん
山梨県と静岡県にまたがる、標高3,776メートルの国内でいちばん高い山。古くから霊峰とされ、とくに山頂には浅間大神が鎮まるとされて、神聖な場所とあがめられてきた。2013年に「富士山-信仰の対象と芸術の源泉」の名で世界文化遺産に登録された。
- 種類
- 山
- 場所
- 山梨県
注目度 22,995(Wikipedia の、ふだんの月の閲覧数)
パワースポット
厄年のお祓いや、運気の立て直しを願うなら、神社のほかにこんな場所もあります。厄除けのご利益で知られるパワースポット112か所と、注目度の高い神社を紹介します。

「古い森や大きな岩は、長い年月を見てきたんじゃよ。ゆっくり歩いて、心を休めるとええ。」
今日は、いつもより15分早く寝てみなさい。それが一番の開運じゃ。
福禄寿に相談するこのサイトの神様と占い師は、神話をもとにした架空のキャラクターです。厄除けのご利益の言い伝えがある場所は、神社のほかにもあります。ここでは、お寺・山・湖など112か所のパワースポットを紹介します。
あわせて、厄除けの神社158社の中から、注目度の高い神社も紹介します。神様やご利益のいわれは、厄除けの神社のページでくわしく書いています。
厄除けのパワースポットと神社を出しています。ほかのご利益のボタンでも絞りこめます。
赤い印が神社、緑の印がパワースポットです。印を押すと、Googleマップで場所を開いたり、道順を調べたりできます。「現在地」を押したときの位置は、このブラウザの中だけで使い、どこにも送りません。
| 順位 | 名前 | 都道府県 | ご利益 | 注目度 |
|---|---|---|---|---|
| 1 | 富士山(山) | 山梨県 | 厄除け | 22,995 |
| 2 | 清水寺(寺) | 京都府 | 厄除け | 11,031 |
| 3 | 金閣寺(鹿苑寺)(寺) | 京都府 | 厄除け | 10,758 |
| 4 | 熱田神宮 | 愛知県 | 厄除け・勝負運・仕事運 | 10,291 |
| 5 | 善光寺(寺) | 長野県 | 厄除け | 9,744 |
| 6 | 比叡山延暦寺(寺) | 滋賀県 | 厄除け・学業 | 9,546 |
| 7 | 東大寺(寺) | 奈良県 | 厄除け | 9,526 |
| 8 | 雲仙岳(山) | 長崎県 | 厄除け・健康 | 9,484 |
| 9 | 諏訪大社 | 長野県 | 勝負運・厄除け | 8,392 |
| 10 | 牛久大仏(仏像) | 茨城県 | 厄除け | 8,105 |
注目度は、Wikipedia の記事が1か月に読まれた回数の、2025年10月から2026年9月までの12か月の真ん中の値です。どれだけ関心を持たれているかの目安で、訪れた人の数ではありません。
注目度の高い順に24か所を紹介します。ほかの場所は、下の地方ごとの一覧から見られます。
ふじさん
山梨県と静岡県にまたがる、標高3,776メートルの国内でいちばん高い山。古くから霊峰とされ、とくに山頂には浅間大神が鎮まるとされて、神聖な場所とあがめられてきた。2013年に「富士山-信仰の対象と芸術の源泉」の名で世界文化遺産に登録された。
注目度 22,995(Wikipedia の、ふだんの月の閲覧数)
きよみずでら
京都市東山区の音羽山にある北法相宗の大本山。本尊は十一面千手観世音菩薩で、西国三十三所の第16番札所。778年に僧の賢心(のちの延鎮)が音羽の滝のほとりで修行を始め、坂上田村麻呂が仏殿を建てたのが始まりと伝わる。崖にせり出した本堂の「清水の舞台」で知られ、「古都京都の文化財」の一つとして世界遺産に登録されている。本堂の北には、縁結びの神として信仰を集める地主神社がある。
注目度 11,031(Wikipedia の、ふだんの月の閲覧数)
きんかくじ
京都市北区にある臨済宗相国寺派の寺で、正式には北山鹿苑禅寺という。室町幕府の3代将軍足利義満の北山山荘を、その死後に寺としたもの。舎利殿「金閣」は建物の内外に金箔が貼られ、「金閣寺」の名で呼ばれる。金閣は1950年に放火で焼失し、1955年に再建された。方丈の北には、義満が手植えしたと伝わる「陸舟の松」がある。1994年に「古都京都の文化財」の一つとして世界遺産に登録された。
注目度 10,758(Wikipedia の、ふだんの月の閲覧数)
ぜんこうじ
長野市にある、特定の宗派に属さない寺。天台宗と浄土宗がともに守り、宗派の別なく願いを受けとめる霊場とされてきた。本尊の一光三尊阿弥陀如来は日本最古と伝わる仏像で、だれも見ることのできない絶対秘仏。数えで七年に一度の御開帳では、本尊の分身とされる前立本尊が公開され、本堂の前に回向柱が立つ。国宝の本堂の床下の真っ暗な回廊をめぐる「お戒壇めぐり」や、「牛に引かれて善光寺参り」の言葉でも知られる。
注目度 9,744(Wikipedia の、ふだんの月の閲覧数)
ひえいざんえんりゃくじ
大津市の比叡山にある天台宗の総本山。788年に最澄が建てた草庵が始まりで、標高848メートルの比叡山の全体が境内になっている。法然、親鸞、栄西、道元、日蓮など、のちに新しい宗派を開いた僧の多くが若いころここで学び、「日本仏教の母山」とも呼ばれる。根本中堂には「不滅の法灯」がともる。1994年に「古都京都の文化財」の一つとして世界遺産に登録された。
注目度 9,546(Wikipedia の、ふだんの月の閲覧数)
とうだいじ
奈良市にある華厳宗の大本山。奈良時代に聖武天皇が国の力をつくして建てた寺で、本尊の盧舎那仏は「奈良の大仏」として親しまれる。752年に大仏の開眼会が行われた。南大門には1203年に運慶や快慶らが造った金剛力士像が立ち、国宝の二月堂は「お水取り」(修二会)の舞台として知られる。1998年に「古都奈良の文化財」の一つとして世界遺産に登録された。
注目度 9,526(Wikipedia の、ふだんの月の閲覧数)
うんぜんだけ
島原半島の中央にそびえる、20以上の山からなる火山群の総称で、昔は「溫泉嶽」と書いた。島原市、南島原市、雲仙市にまたがる。1934年に、日本で最初の国立公園の一つとして雲仙国立公園(のちの雲仙天草国立公園)が指定された。1990年に198年ぶりに噴火を始め、噴火の中で普賢岳の山頂に溶岩ドームが育ち、1996年に「平成新山」と名づけられた。平成新山は長崎県の最高峰。ふもとの雲仙温泉では、水蒸気がふき出し、硫化水素のにおいが立ちこめる光景が「地獄」と呼ばれる。
注目度 9,484(Wikipedia の、ふだんの月の閲覧数)
うしくだいぶつ
牛久市にある青銅の阿弥陀如来の立像で、台座をふくめた高さは120メートル。胸のあたりの高さ85メートルまでエレベーターで上がり、まわりの景色を見わたせる。
注目度 8,105(Wikipedia の、ふだんの月の閲覧数)
さくらじま
鹿児島湾(錦江湾)の北部にある活火山で、東西約12キロ、南北約10キロ、周囲約55キロ。鹿児島県指定名勝。もとは名前のとおり島だったが、1914年の大正大噴火で東側の海峡が埋まり、大隅半島と陸続きになった。山は北岳、中岳、南岳からなり、最高峰は標高1,117メートルの北岳。約2.9万年前の巨大噴火でできた姶良カルデラの南の縁にあり、日本の火山の中では比較的新しい火山とされる。
注目度 7,956(Wikipedia の、ふだんの月の閲覧数)
えいへいじ
永平寺町にある曹洞宗の大本山で、總持寺とならぶ二つの大本山の一つ。1244年に道元がこの地に開いた寺が始まりとされる。今も多くの修行僧(雲水)が、道元の定めた細かな作法に従って坐禅と修行の日々を送っている。大小70あまりの建物が回廊でつながり、見学の順路も整えられている。
注目度 7,637(Wikipedia の、ふだんの月の閲覧数)
びょうどういん
宇治市にある寺で、今は特定の宗派に属さず、本山修験宗の最勝院と浄土宗の浄土院が交代で守っている。関白藤原頼通が、末法の世が来るとされた1052年に別荘の宇治殿を寺に改め、翌1053年に阿弥陀堂(いまの鳳凰堂)が建てられた。国宝の鳳凰堂には仏師定朝の作の阿弥陀如来坐像がまつられ、堂内の壁には雲中供養菩薩像が掛けられている。十円硬貨の表に描かれた建物としても知られる。1994年に「古都京都の文化財」の一つとして世界遺産に登録された。
注目度 7,316(Wikipedia の、ふだんの月の閲覧数)
あそさん
熊本県の阿蘇地方にある、大きなカルデラをもつ活火山。カルデラの中には、高岳、中岳、根子岳、烏帽子岳、杵島岳の「阿蘇五岳」が並び、最高点は標高1,592メートルの高岳。カルデラは南北25キロ、東西18キロにおよぶ。阿蘇くじゅう国立公園の一部で、「阿蘇ジオパーク」として日本ジオパークと世界ジオパークに認定され、日本百名山にも選ばれている。昔、カルデラは水をたたえた湖で、阿蘇神社にまつられる健磐龍命(阿蘇大明神)がこの水を流して田畑をひらいたという伝説が残る。
注目度 7,045(Wikipedia の、ふだんの月の閲覧数)
せんそうじ
台東区浅草にある、都内最古とされる寺。正式には金龍山浅草寺といい、本尊の聖観世音菩薩から「浅草観音」とも呼ばれる。寺の縁起では、628年に隅田川で漁をしていた檜前浜成・竹成の兄弟が、網にかかった観音像を引き上げたのが始まりとされる。雷門から本堂へ向かう参道には仲見世の店が並び、その始まりは江戸時代にさかのぼる。
注目度 6,935(Wikipedia の、ふだんの月の閲覧数)
こうやさんおくのいん
高野山の二つの聖地の一つ。御廟橋を渡った先に灯籠堂が建ち、その奥に弘法大師空海の御廟がある。参道には皇室や公家、大名などの墓が20万基以上並ぶといわれる。国の史跡で、世界遺産にふくまれる。
注目度 6,699(Wikipedia の、ふだんの月の閲覧数)
してんのうじ
大阪市天王寺区にある和宗の総本山で、本尊は救世観音。物部守屋との戦いのさなか、聖徳太子が白膠木で四天王の像を刻み、勝てば四天王をまつる寺を建てると誓ったのが始まりと伝わり、『日本書紀』によれば593年に造り始められたという。中門、五重塔、金堂、講堂が南から北へ一直線に並ぶ伽藍の配置で知られる。平安時代以降は太子信仰の中心となり、西門が極楽浄土の東の入り口にあたるという信仰から、浄土信仰の寺としても多くの人を集めてきた。新西国三十三箇所の第1番札所。
注目度 6,261(Wikipedia の、ふだんの月の閲覧数)
しんじこ
松江市と出雲市にまたがる湖で、斐伊川の流れの一部。大橋川や中海を通じて日本海とつながる汽水湖で、塩分は海水のおよそ10分の1。ヤマトシジミの一大産地として知られ、シジミやシラウオ、ウナギなど七つの魚介は「宍道湖七珍」と呼ばれる。湖に浮かぶ島は嫁ヶ島ただ一つ。中海とともにラムサール条約に登録され、日本百景にも選ばれている。
注目度 5,121(Wikipedia の、ふだんの月の閲覧数)
おそれざん
むつ市にある火山で、カルデラ湖の宇曽利山湖のほとりに恐山菩提寺がある。日本三大霊場の一つに数えられ、霊場の中には温泉もわく。
注目度 5,029(Wikipedia の、ふだんの月の閲覧数)
よもつひらさか
日本神話で、この世と死者の国「黄泉の国」との境にあるとされる坂。『古事記』では、亡くなったイザナミに会いに黄泉の国へ行ったイザナギが、追ってくる者たちから逃れ、千人がかりで引くほどの大岩「千引の石」で坂をふさいだと語られる。古くから出雲国の伊賦夜坂のこととされ、松江市東出雲町揖屋に伝承地がある。伝承地には1940年に石碑が建てられ、「千引きの磐座」と呼ばれる岩がある。近くにはイザナミをまつる揖夜神社がある。
注目度 4,970(Wikipedia の、ふだんの月の閲覧数)
だいせん
鳥取県西部にそびえる標高1,729メートルの山で、中国地方の最高峰。「伯耆富士」「出雲富士」とも呼ばれる。弥生時代から強い神の住む霊峰とされ、古くは「大神岳」とも呼ばれたという。山腹には、修験道や仏教の修行地として栄えた天台宗の大山寺と、大神山神社がある。中腹には広いブナ林が続き、大山隠岐国立公園の一部。日本百名山の一つ。
注目度 4,909(Wikipedia の、ふだんの月の閲覧数)
けごんのたき
中禅寺湖から流れ出る大尻川の水が、97メートルを一気に落ちる滝。勝道上人が見つけたと伝わり、経典『華厳経』から名づけられたといわれる。袋田の滝、那智滝とともに日本三名瀑の一つとされる。
注目度 4,695(Wikipedia の、ふだんの月の閲覧数)
じんだいじ
調布市にある天台宗の寺で、733年に満功上人が開いたと伝わる。寺の名は、玄奘三蔵を守ったとされる水の神「深沙大王」に由来するという。湧き水の豊かな武蔵野の森に囲まれ、その水を生かした門前の「深大寺そば」で知られる。元三大師の像を秘仏としてまつり、毎年3月3日・4日の厄除元三大師大祭にあわせて開かれる「深大寺だるま市」は、日本三大だるま市の一つに数えられる。となりの神代植物公園は、もとは寺の土地だった。
注目度 4,598(Wikipedia の、ふだんの月の閲覧数)
なりたさんしんしょうじ
940年に開かれたと伝わる真言宗智山派の大本山で、「成田不動」「お不動さま」の名で親しまれる。本尊は不動明王。今も昔も加持祈祷のために訪れる人が多く、交通安全祈祷殿もある。初代市川團十郎が深く信仰し、「成田屋」の屋号を名乗ったことでも知られる。
注目度 4,512(Wikipedia の、ふだんの月の閲覧数)
はくさん
石川県と岐阜県にまたがる、標高2,702メートルの活火山。最高峰の御前峰には白山比咩神社の奥宮がまつられている。白山を霊峰とあおぐ白山信仰は古くからあり、中世には修験の霊山として栄えた。富士山、立山とともに日本三霊山に数えられ、日本百名山にも選ばれている。
注目度 4,340(Wikipedia の、ふだんの月の閲覧数)
いわみぎんざん
大田市大森を中心に広がっていた銀山の跡。戦国時代の後期から江戸時代の前期にかけて最も栄え、当時の日本は世界の銀のおよそ3分の1を産出していたとされる。銀を掘った坑道は「間歩」と呼ばれ、龍源寺間歩などを見学できる。代官所の跡が残る大森の町並みは、1987年に重要伝統的建造物群保存地区に選ばれた。銀を運び出した温泉津や鞆ヶ浦の港などとあわせて、2007年に世界遺産に登録された。
注目度 4,122(Wikipedia の、ふだんの月の閲覧数)
注目度の高い順に6社を紹介します。
あつたじんぐう
三種の神器のひとつ、草薙神剣をまつる社として知られる。織田信長が桶狭間の戦いの前に戦勝を祈り、勝ったお礼に築いたと伝わる「信長塀」が残る。厄除けや勝負運、仕事の成功を願う人が多く、楠の大木が茂る森は「熱田の杜」と呼ばれる。
注目度 10,291(Wikipedia の、ふだんの月の閲覧数)
すわたいしゃ
信濃国一宮で、諏訪湖をはさんで上社の本宮・前宮と下社の秋宮・春宮の四つの宮からなる。建御名方神は武勇の神として知られ、勝負運や開運を願う人が多い。寅と申の年には、山から切り出した大木を曳く御柱祭がおこなわれる。
注目度 8,392(Wikipedia の、ふだんの月の閲覧数)
つるがおかはちまんぐう
源頼朝が今の場所に移し、鎌倉幕府の守り神とした八幡さま。武士の神として勝負や必勝を願う人が多い。若宮大路の参道「段葛」や、本宮へ続く大石段も知られる。
注目度 8,022(Wikipedia の、ふだんの月の閲覧数)
めいじじんぐう
明治天皇と昭憲皇太后をまつる。全国から集めた木を植えて育てた広い森に囲まれ、初詣の人出は全国でも最大級。本殿の近くの2本のクスノキ「夫婦楠」は、縁結びの木として知られる。
注目度 6,899(Wikipedia の、ふだんの月の閲覧数)
うさじんぐう
全国に約4万4千社ある八幡宮の総本社とされ、「宇佐八幡」とも呼ばれる。古代には伊勢神宮とともに「二所宗廟」とされた。お参りの作法は二拝四拍手一拝で、ふつうの神社と異なる。本殿3棟は国宝。
注目度 6,388(Wikipedia の、ふだんの月の閲覧数)
むさしいちのみやひかわじんじゃ
約2キロの長い参道の先にある、関東各地の氷川神社の総本社。「大いなる宮」が大宮の地名の由来とされ、縁結びや家内安全を願う人でにぎわう。
注目度 6,371(Wikipedia の、ふだんの月の閲覧数)
祭りや行事の日、参拝できる時間、駐車場などは年によって変わります。参拝の前に、公式の案内で最新の情報を確かめてください。
神社とパワースポットの基本情報は、Wikipedia と Wikidata を参考に編集部がまとめたものです。説明の文は編集部の言葉で書いています。地図は国土地理院の地理院タイルを使っています。