伊勢神宮(内宮)
こうたいじんぐう
伊勢神宮の中心となる宮で、皇室の祖神とされる天照大御神をまつる。五十鈴川にかかる宇治橋をわたり、玉砂利の参道を歩いて正宮へ向かう。20年ごとに社殿を建てかえる式年遷宮が、1300年以上つづいている。正宮では日ごろの感謝を伝え、願いごとは荒祭宮でするとよいといわれる。
- まつる神
- 天照坐皇大御神
- 社格
- 式内社(大)・正宮
- はじまり
- 垂仁天皇26年
- 所在地
- 三重県伊勢市宇治館町1
注目度 2,324(Wikipedia の、ふだんの月の閲覧数)
都道府県でさがす
三重県で知られる神社10社とパワースポット3か所を、地図と一覧にまとめました。地図では、三重県の神社483社をすべて表示できます。

「お参りの道なら、おれが案内する。ご利益と場所から、行きたい神社を探してみろ。」
出かける前に、行き先と帰る時間を一つ決めてから出発しろ。
猿田彦に相談するこのサイトの神様と占い師は、神話をもとにした架空のキャラクターです。地図を広げる(ズームする)と、三重県の神社がすべて出ます。
赤い印が神社、緑の印がパワースポットです。印を押すと、Googleマップで場所を開いたり、道順を調べたりできます。「現在地」を押したときの位置は、このブラウザの中だけで使い、どこにも送りません。
| 順位 | 名前 | 都道府県 | ご利益 | 注目度 |
|---|---|---|---|---|
| 1 | 伊勢神宮(内宮) | 三重県 | 厄除け・仕事運 | 2,324 |
| 2 | 椿大神社 | 三重県 | 交通安全・美容・縁結び | 2,017 |
| 3 | 伊勢神宮(外宮) | 三重県 | 仕事運・金運 | 1,746 |
| 4 | 猿田彦神社 | 三重県 | 交通安全・仕事運・美容 | 1,659 |
| 5 | 多度大社 | 三重県 | 厄除け・仕事運 | 1,393 |
注目度は、Wikipedia の記事が1か月に読まれた回数の、2025年10月から2026年9月までの12か月の真ん中の値です。どれだけ関心を持たれているかの目安で、訪れた人の数ではありません。
こうたいじんぐう
伊勢神宮の中心となる宮で、皇室の祖神とされる天照大御神をまつる。五十鈴川にかかる宇治橋をわたり、玉砂利の参道を歩いて正宮へ向かう。20年ごとに社殿を建てかえる式年遷宮が、1300年以上つづいている。正宮では日ごろの感謝を伝え、願いごとは荒祭宮でするとよいといわれる。
注目度 2,324(Wikipedia の、ふだんの月の閲覧数)
つばきおおかみやしろ
全国の猿田彦大神をまつる社の総本宮とされる、伊勢国一宮。みちびきの神として、交通安全や開運を願う人が多い。別宮の椿岸神社には芸能の神の天之鈿女命がまつられ、芸ごとの上達や縁結びを願う人が訪れる。
注目度 2,017(Wikipedia の、ふだんの月の閲覧数)
とようけだいじんぐう
衣食住と産業の守り神、豊受大御神をまつる。天照大御神の食事をつかさどる神として迎えられたと伝わり、伊勢参りは外宮から内宮の順に参るのがならわしとされる。仕事や暮らしの豊かさを願う人が訪れる。
注目度 1,746(Wikipedia の、ふだんの月の閲覧数)
さるたひこじんじゃ
物事を良い方向へ導く「みちひらき」の神、猿田彦大神をまつる。境内には方角を刻んだ八角形の石柱「方位石」があり、触れて願う人が多い。境内の佐瑠女神社には芸能の神の天宇受売命がまつられ、芸ごとの上達を願う人も訪れる。
注目度 1,659(Wikipedia の、ふだんの月の閲覧数)
たどたいしゃ
伊勢国二宮で、天照大神の御子神とされる天津彦根命をまつる。「お伊勢参らばお多度もかけよ、お多度かけねば片参り」とうたわれ、伊勢参りとあわせて参る人が多かった。開運や家内安全を願う人が訪れ、多度山の木々に囲まれた境内には清らかな谷川が流れる。
注目度 1,393(Wikipedia の、ふだんの月の閲覧数)
いざわのみや
内宮の別宮で、志摩国一宮。天照大御神の御魂をまつり、実りや暮らしの豊かさを願う人が訪れる。6月24日の御田植式は日本三大田植祭のひとつに数えられ、国の重要無形民俗文化財。
注目度 1,352(Wikipedia の、ふだんの月の閲覧数)
はなのいわやじんじゃ
日本書紀に記された、伊弉冉尊を葬った地とされる。高さ約45メートルの大きな岩そのものをご神体とし、社殿は建てられていない。2月と10月には、岩の上から長い綱を張りわたす「お綱かけ神事」がおこなわれる。世界遺産「紀伊山地の霊場と参詣道」の一部。
注目度 943(Wikipedia の、ふだんの月の閲覧数)
ふたみおきたまじんじゃ
海に並ぶ二つの岩をしめ縄で結んだ「夫婦岩」で知られる。夫婦円満や縁結びを願う人が多い。神様の使いとされるカエルの像が境内に並び、「無事かえる」の願いがこめられている。夏至のころには、二つの岩の間から朝日がのぼる。
注目度 916(Wikipedia の、ふだんの月の閲覧数)
つきよみのみや
内宮の別宮で、天照大御神の弟神、月読尊をまつる。月読宮・月読荒御魂宮・伊佐奈岐宮・伊佐奈弥宮の四つの宮が横に並んで建ち、参る順番が決まっている。木々に囲まれた静かな境内が広がる。
注目度 718(Wikipedia の、ふだんの月の閲覧数)
あえくにじんじゃ
伊賀国一宮。伊賀の地を開いたとされる大彦命をまつり、少彦名命と金山比咩命もあわせてまつる。厄除けや仕事の成功を願う人が訪れ、南宮山のふもとに静かな境内が広がる。
注目度 545(Wikipedia の、ふだんの月の閲覧数)
あさまやまこんごうしょうじ
伊勢市の朝熊山にある臨済宗南禅寺派の寺。本尊は虚空蔵菩薩で、825年に空海が真言密教の道場として寺を興し、福威知満虚空蔵菩薩をまつったと伝わる。伊勢神宮の北東にあることから「伊勢神宮の鬼門を守る寺」とされ、「伊勢へ参らば朝熊を駆けよ、朝熊駆けねば片参り」といわれた。境内の連間の池には朱塗りの太鼓橋がかかり、奥の院への参道には2メートルから8メートルもの大きな卒塔婆が立ち並ぶ。
注目度 784(Wikipedia の、ふだんの月の閲覧数)
あかめしじゅうはちたき
名張市赤目町を流れる滝川の渓谷に、4キロほどにわたって連なる滝の総称。冷えて固まるときに縦の割れ目ができた火山岩の川床に段差が生まれ、滝つぼの大きな滝が続く。修験道の開祖の役行者が修行した地とされ、修行中に赤い目の牛に乗った不動明王に出会ったという言い伝えが、「赤目」の名の由来とされる。日本の滝百選に選ばれ、オオサンショウウオのすむ渓谷としても知られる。室生赤目青山国定公園の一部。
注目度 730(Wikipedia の、ふだんの月の閲覧数)
ししいわ
熊野市井戸町の七里御浜の海辺に立つ、獅子の頭に似た形の岩山。高さはおよそ25メートル、周囲は210メートルほどで、海の波と風に削られてできた。南の神仙洞の「吽の岩」と対になる「阿の岩」と呼ばれ、井戸川の上流にある大馬神社の狛犬とされてうやまわれている。そのため大馬神社には今も狛犬が置かれていないという。国の天然記念物・名勝で、熊野参詣道「伊勢路」の構成資産「熊野の鬼ヶ城附獅子巖」として、2004年に世界遺産「紀伊山地の霊場と参詣道」に登録された。
注目度 178(Wikipedia の、ふだんの月の閲覧数)
| 名前 | 都道府県 | 年 | 人数 | 数えかた | 出典 |
|---|---|---|---|---|---|
| 伊勢神宮(内宮と外宮の合計) | 三重県 | 2025年 | 7,725,414人 | 参拝者数 内宮 5,057,302人、外宮 2,668,112人 | 伊勢市「観光統計」令和7年 |
| 二見興玉神社 | 三重県 | 2025年 | 2,849,752人 | 参拝者数 | 伊勢市「観光統計」令和7年 |
| 月夜見宮(外宮の別宮) | 三重県 | 2025年 | 129,616人 | 参拝者数 | 伊勢市「観光統計」令和7年 |
| 月読宮(内宮の別宮) | 三重県 | 2025年 | 118,409人 | 参拝者数 | 伊勢市「観光統計」令和7年 |
| 倭姫宮(内宮の別宮) | 三重県 | 2025年 | 59,313人 | 参拝者数 | 伊勢市「観光統計」令和7年 |
数えかたは出典ごとにちがいます。くわしくは、ランキングのページの説明を見てください。
祭りや行事の日、参拝できる時間、駐車場などは年によって変わります。参拝の前に、公式の案内で最新の情報を確かめてください。
神社とパワースポットの基本情報は、Wikipedia と Wikidata を参考に編集部がまとめたものです。説明の文は編集部の言葉で書いています。地図は国土地理院の地理院タイルを使っています。