明治神宮
めいじじんぐう
明治天皇と昭憲皇太后をまつる。全国から集めた木を植えて育てた広い森に囲まれ、初詣の人出は全国でも最大級。本殿の近くの2本のクスノキ「夫婦楠」は、縁結びの木として知られる。
- まつる神
- 明治天皇・昭憲皇太后
- 社格
- 旧官幣大社・勅祭社
- はじまり
- 大正9年(1920年)
- 所在地
- 東京都渋谷区代々木神園町1番1号
注目度 6,899(Wikipedia の、ふだんの月の閲覧数)
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東京都で知られる神社31社とパワースポット6か所を、地図と一覧にまとめました。地図では、東京都の神社796社をすべて表示できます。

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猿田彦に相談するこのサイトの神様と占い師は、神話をもとにした架空のキャラクターです。地図を広げる(ズームする)と、東京都の神社がすべて出ます。
赤い印が神社、緑の印がパワースポットです。印を押すと、Googleマップで場所を開いたり、道順を調べたりできます。「現在地」を押したときの位置は、このブラウザの中だけで使い、どこにも送りません。
| 順位 | 名前 | 都道府県 | ご利益 | 注目度 |
|---|---|---|---|---|
| 1 | 浅草寺(寺) | 東京都 | 厄除け | 6,935 |
| 2 | 明治神宮 | 東京都 | 縁結び・厄除け | 6,899 |
| 3 | 神田明神 | 東京都 | 金運・縁結び・仕事運 | 5,339 |
| 4 | 深大寺(寺) | 東京都 | 厄除け | 4,598 |
| 5 | 高尾山(山) | 東京都 | 厄除け・健康 | 3,914 |
注目度は、Wikipedia の記事が1か月に読まれた回数の、2025年10月から2026年9月までの12か月の真ん中の値です。どれだけ関心を持たれているかの目安で、訪れた人の数ではありません。
めいじじんぐう
明治天皇と昭憲皇太后をまつる。全国から集めた木を植えて育てた広い森に囲まれ、初詣の人出は全国でも最大級。本殿の近くの2本のクスノキ「夫婦楠」は、縁結びの木として知られる。
注目度 6,899(Wikipedia の、ふだんの月の閲覧数)
かんだみょうじん
正式な名前は神田神社。江戸の総鎮守として親しまれ、だいこく様とえびす様をまつることから、商売繁盛や縁結びを願う人が多い。神田祭は江戸の三大祭のひとつに数えられる。
注目度 5,339(Wikipedia の、ふだんの月の閲覧数)
とみおかはちまんぐう
「深川の八幡さま」として親しまれる。江戸時代の勧進相撲が始まった地とされ、歴代の横綱の名を刻んだ「横綱力士碑」が立つ。夏の祭りでは、見物人が神輿に水をかける。
注目度 3,735(Wikipedia の、ふだんの月の閲覧数)
ひえじんじゃ
永田町の高台にあり、江戸城の守り神とされた神社。神の使いの猿は「まさる(魔が去る、勝る)」に通じるとされ、厄除けや縁結び、仕事の運を願う人が訪れる。
注目度 3,646(Wikipedia の、ふだんの月の閲覧数)
おおくにたまじんじゃ
武蔵国の神々を一か所にまとめてまつった「総社」で、府中の中心に建つ。大國魂大神は大国主命と同じ神とされ、縁結びや厄除けを願う人が多い。5月の「くらやみ祭」も名高い。
注目度 3,354(Wikipedia の、ふだんの月の閲覧数)
とうきょうだいじんぐう
「東京のお伊勢さま」とよばれ、天照皇大神と豊受大神をまつる。いまの形の神前結婚式をはじめた神社とされ、縁結びを願う人でにぎわう。恋みくじも人気がある。
注目度 2,023(Wikipedia の、ふだんの月の閲覧数)
あたごじんじゃ
東京23区でいちばん高い自然の山、愛宕山の上にある。馬で急な石段を駆け上がった武士が出世した話から、正面の86段は「出世の石段」とよばれる。火伏せの神としても知られる。
注目度 1,786(Wikipedia の、ふだんの月の閲覧数)
のぎじんじゃ
明治時代の陸軍大将、乃木希典と妻の静子をまつる。夫婦をいっしょにまつることから、夫婦円満や縁結びを願う人が多く、境内では結婚式も挙げられる。
注目度 1,768(Wikipedia の、ふだんの月の閲覧数)
ゆしまてんまんぐう
学問の神さまの菅原道真をまつり、受験の季節には合格を願う絵馬で境内が埋まる。江戸の昔から梅の名所として親しまれ、2月から3月にかけて「梅まつり」が開かれる。
注目度 1,632(Wikipedia の、ふだんの月の閲覧数)
すいてんぐう
安産と子授けの神として知られ、戌の日には腹帯を受けて安産を願う人で混みあう。境内の「子宝いぬ」の像は、まわりの十二支から自分の干支をなでるとよいといわれる。
注目度 1,490(Wikipedia の、ふだんの月の閲覧数)
こあみじんじゃ
日本橋のビル街に建つ小さな神社で、「強運厄除」の神として知られる。境内の「銭洗いの井」でお金を清めると金運が上がるといわれ、社殿は戦争の空襲でも焼け残ったと伝わる。
注目度 1,375(Wikipedia の、ふだんの月の閲覧数)
ねづじんじゃ
須佐之男命や菅原道真などをまつる。徳川綱吉が建てた社殿は国の重要文化財。4月のつつじまつりでは約100種3000株のつつじが咲き、境内の乙女稲荷に続く千本鳥居も人気がある。
注目度 1,253(Wikipedia の、ふだんの月の閲覧数)
むさしみたけじんじゃ
御岳山の山上にあり、オオカミの神「おいぬ様」が守る。災いを除く神として信仰され、愛犬と一緒にお参りする人も多い。ケーブルカーと山道でたどり着く。
注目度 1,181(Wikipedia の、ふだんの月の閲覧数)
はなぞのじんじゃ
新宿の総鎮守。境内の「芸能浅間神社」には芸ごとの上達を願う俳優や歌手が訪れ、奉納した人の名前が玉垣に並ぶ。11月の酉の市でもにぎわう。
注目度 1,167(Wikipedia の、ふだんの月の閲覧数)
かめいどてんじんしゃ
菅原道真をまつる下町の天神さま。4月の藤まつりでは、池にかかる太鼓橋と藤の花が見どころになる。1月の「うそ替え神事」もよく知られる。
注目度 953(Wikipedia の、ふだんの月の閲覧数)
とうごうじんじゃ
日本海海戦を指揮した東郷平八郎をまつる、原宿の神社。勝負に勝ちたい人が「勝利の神」として訪れる。境内には池のある庭園もある。
注目度 889(Wikipedia の、ふだんの月の閲覧数)
しばだいじんぐう
「関東のお伊勢さま」とよばれる。9月の例大祭は11日間も続くことから「だらだら祭り」とよばれ、このときに授かる「千木筥」は着物が増える縁起物とされる。
注目度 819(Wikipedia の、ふだんの月の閲覧数)
あなはちまんぐう
冬至から節分までだけ授かれる「一陽来復」のお守りで知られ、金運や商売繁盛を願う人で冬の境内がにぎわう。お守りは冬至・大晦日・節分のいずれかの夜中に、その年の恵方へ向けて貼るならわしがある。
注目度 738(Wikipedia の、ふだんの月の閲覧数)
あさくさじんじゃ
浅草寺を開いたと伝わる3人をまつり、「三社さま」とよばれる。5月の三社祭は江戸の祭りの代表として知られ、寄りそう「夫婦狛犬」は縁結びや夫婦円満の願いを集める。
注目度 736(Wikipedia の、ふだんの月の閲覧数)
おおみやはちまんぐう
東京の真ん中にあることから「東京のへそ」ともよばれる八幡さま。古くから安産と子育ての神として信仰され、「子育て八幡」として親しまれる。
注目度 692(Wikipedia の、ふだんの月の閲覧数)
おうじいなりじんじゃ
関東の稲荷の頭とされてきた神社。大晦日の夜に関東じゅうの狐が集まったという言い伝えから、毎年「王子狐の行列」が行われる。持ち上げた重さで願いを占う「お石様」もある。
注目度 653(Wikipedia の、ふだんの月の閲覧数)
あかさかひかわじんじゃ
素盞嗚尊と奇稲田姫命の夫婦神をまつり、縁結びの神社として知られる。社殿は徳川吉宗の命で建てられたもので、樹齢400年をこえるとされる大イチョウも見どころ。
注目度 609(Wikipedia の、ふだんの月の閲覧数)
ごじょうてんじんじゃ
上野公園の中にあり、医薬の祖神とされる大己貴命と少彦名命をまつる。健康を願う人のほか、医療や薬の仕事にかかわる人もお参りする。菅原道真もあわせてまつられている。
注目度 604(Wikipedia の、ふだんの月の閲覧数)
しながわじんじゃ
境内の阿那稲荷神社にある「一粒萬倍の泉」でお金を清めるならわしがあり、金運を願う人が訪れる。境内には、上まで登れる富士塚もある。
注目度 587(Wikipedia の、ふだんの月の閲覧数)
からすもりじんじゃ
新橋の飲み屋街の中にある稲荷の神社。平将門の乱をしずめた藤原秀郷が勝ちを祈ったという話が残り、必勝祈願で知られる。色ごとに願いを選ぶ「心願色みくじ」も人気がある。
注目度 537(Wikipedia の、ふだんの月の閲覧数)
にったじんじゃ
南北朝時代の武将、新田義興をまつる。江戸時代に平賀源内が考えた魔よけの矢がここで授けられたことから、破魔矢の発祥の地とされる。
注目度 500(Wikipedia の、ふだんの月の閲覧数)
いまどじんじゃ
招き猫の発祥の地のひとつとされる神社。伊弉諾尊と伊弉冉尊の夫婦神をまつり、縁結びを願う人が多い。境内のあちこちに招き猫が置かれている。
注目度 406(Wikipedia の、ふだんの月の閲覧数)
おおとりじんじゃ
11月の「酉の市」で知られる神社で、その日は縁起物の熊手を売る店が境内をうめる。商売繁盛や開運を願う人が多く、なでる場所でご利益が変わるという「なでおかめ」もある。
注目度 405(Wikipedia の、ふだんの月の閲覧数)
なみよけいなりじんじゃ
築地の埋め立てのとき、荒波をしずめたと伝わる稲荷の神社。「波を除ける」ことから災難除けの神として知られ、大きな獅子の頭が境内に並ぶ。
注目度 274(Wikipedia の、ふだんの月の閲覧数)
かめいどかとりじんじゃ
香取神宮から神を分けて迎えた、亀戸の古社。勝負の神として知られ、スポーツ選手が勝利を願いに訪れる。5月には「勝矢祭」が行われる。
注目度 244(Wikipedia の、ふだんの月の閲覧数)
かいちゅういなりじんじゃ
新大久保にある稲荷の神社。江戸時代、鉄砲組の侍がお参りしたところ弾が皆よく中ったという話から「皆中」の名がつき、勝負ごとを願う人が訪れる。
注目度 216(Wikipedia の、ふだんの月の閲覧数)
せんそうじ
台東区浅草にある、都内最古とされる寺。正式には金龍山浅草寺といい、本尊の聖観世音菩薩から「浅草観音」とも呼ばれる。寺の縁起では、628年に隅田川で漁をしていた檜前浜成・竹成の兄弟が、網にかかった観音像を引き上げたのが始まりとされる。雷門から本堂へ向かう参道には仲見世の店が並び、その始まりは江戸時代にさかのぼる。
注目度 6,935(Wikipedia の、ふだんの月の閲覧数)
じんだいじ
調布市にある天台宗の寺で、733年に満功上人が開いたと伝わる。寺の名は、玄奘三蔵を守ったとされる水の神「深沙大王」に由来するという。湧き水の豊かな武蔵野の森に囲まれ、その水を生かした門前の「深大寺そば」で知られる。元三大師の像を秘仏としてまつり、毎年3月3日・4日の厄除元三大師大祭にあわせて開かれる「深大寺だるま市」は、日本三大だるま市の一つに数えられる。となりの神代植物公園は、もとは寺の土地だった。
注目度 4,598(Wikipedia の、ふだんの月の閲覧数)
たかおさん
八王子市にある標高599メートルの山。都心から近く、一年を通して多くの登山者が訪れる。古くから修験道の霊山とされ、山腹には高尾山薬王院がある。2020年に「霊気満山 高尾山」として日本遺産に認定された。
注目度 3,914(Wikipedia の、ふだんの月の閲覧数)
しばまたたいしゃくてん
葛飾区柴又にある日蓮宗の寺で、正式には経栄山題経寺。1629年に二人の僧が開いたとされる。帝釈天の縁日は庚申の日とされ、庚申信仰とも結びついて多くの参詣者を集めてきた。お堂は色をぬらない素木づくりで、細部に精巧な彫刻がほどこされている。柴又七福神の毘沙門天にあたり、映画『男はつらいよ』の寅さんゆかりの寺としても知られる。
注目度 1,977(Wikipedia の、ふだんの月の閲覧数)
ごうとくじ
世田谷区にある曹洞宗の寺。1633年に彦根藩主の井伊直孝が井伊家の菩提寺として整え、寺の名は直孝の戒名からとられた。直孝が猫に招き入れられて雷雨をさけられたという話から、招き猫発祥の地とする説がある。招福殿には家内安全や商売繁盛、開運を願う人が訪れ、奉納された大小さまざまな招き猫が並ぶ。境内には井伊直弼の墓もある。
注目度 1,866(Wikipedia の、ふだんの月の閲覧数)
とどろきけいこく
世田谷区にある、東京23区で唯一の自然の渓谷といわれる谷。湧き水が台地を削ってできた谷で、等々力駅の近くから谷底に遊歩道がのび、不動の滝や等々力不動尊がある。東京都の名勝。倒木で長く通れなかった遊歩道は、2026年3月に再開された。
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神社とパワースポットの基本情報は、Wikipedia と Wikidata を参考に編集部がまとめたものです。説明の文は編集部の言葉で書いています。地図は国土地理院の地理院タイルを使っています。