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和歌山県の神社・パワースポット
和歌山県で知られる神社8社とパワースポット4か所を、地図と一覧にまとめました。地図では、和歌山県の神社117社をすべて表示できます。
猿田彦さるたひこ・道案内とみちひらきの神「お参りの道なら、おれが案内する。ご利益と場所から、行きたい神社を探してみろ。」
出かける前に、行き先と帰る時間を一つ決めてから出発しろ。
猿田彦に相談するこのサイトの神様と占い師は、神話をもとにした架空のキャラクターです。2026年10月4日 こよみ占い編集部
地図でさがす
地図を広げる(ズームする)と、和歌山県の神社がすべて出ます。
赤い印が神社、緑の印がパワースポットです。印を押すと、Googleマップで場所を開いたり、道順を調べたりできます。「現在地」を押したときの位置は、このブラウザの中だけで使い、どこにも送りません。
注目度の高い場所
注目度は、Wikipedia の記事が1か月に読まれた回数の、2025年10月から2026年9月までの12か月の真ん中の値です。どれだけ関心を持たれているかの目安で、訪れた人の数ではありません。
和歌山県の神社
熊野本宮大社
くまのほんぐうたいしゃ
熊野三山の一つで、家都美御子大神をまつる。世界遺産「紀伊山地の霊場と参詣道」の一部。もとは熊野川の中洲・大斎原にあり、そこには2000年に建てられた高さ33.9メートルの大鳥居が立つ。熊野ゆかりの八咫烏は日本サッカー協会のマークにも使われ、サッカー関係者が必勝を祈りに訪れる。
- まつる神
- 家都美御子大神
- 社格
- 式内社(名神大社)・旧官幣大社・別表神社
- はじまり
- 伝・崇神天皇65年
- 所在地
- 和歌山県田辺市本宮町本宮1100
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注目度 3,774(Wikipedia の、ふだんの月の閲覧数)
熊野速玉大社
くまのはやたまたいしゃ
熊野三山の一つで、熊野速玉大神と熊野夫須美大神をまつる。世界遺産「紀伊山地の霊場と参詣道」の一部。境内には平重盛が植えたと伝わる樹齢800年のナギの大木があり、御神木として天然記念物に指定されている。熊野夫須美大神は、その名から縁結びの神ともされる。
- まつる神
- 熊野速玉大神・熊野夫須美大神
- 社格
- 式内社(大)・旧官幣大社・別表神社
- はじまり
- 伝・景行天皇58年
- 所在地
- 和歌山県新宮市新宮1
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注目度 2,444(Wikipedia の、ふだんの月の閲覧数)
日前神宮・國懸神宮
ひのくまじんぐう・くにかかすじんぐう
紀伊国一宮。一つの境内に日前神宮と國懸神宮が並び、「日前宮」とも呼ばれる。日本書紀には、天照大神が天岩戸に隠れたとき、八咫鏡より先に造られた鏡がここにまつられたと記される。神体の日像鏡と日矛鏡は、伊勢神宮の八咫鏡と同等のものとされる。
- まつる神
- 日前大神・國懸大神
- 社格
- 式内社(名神大)・紀伊国一宮・旧官幣大社
- はじまり
- (伝)神武天皇2年
- 所在地
- 和歌山県和歌山市秋月365
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注目度 2,295(Wikipedia の、ふだんの月の閲覧数)
熊野那智大社
くまのなちたいしゃ
熊野三山の一つ。山中の那智の滝をあがめる信仰から始まったとされ、はじめは滝の正面、今の飛瀧神社の地に社殿があった。かつては隣の青岸渡寺と一体となった修験者の霊場だった。7月14日の例祭は「那智の火祭り」とも呼ばれる。まつる熊野夫須美大神は、その名から縁結びの神ともされる。
- まつる神
- 熊野夫須美大神
- 社格
- 旧官幣中社・別表神社
- はじまり
- 伝・仁徳天皇5年
- 所在地
- 和歌山県東牟婁郡那智勝浦町那智山1
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注目度 2,094(Wikipedia の、ふだんの月の閲覧数)
丹生都比売神社
にうつひめじんじゃ
高野山の北西、天野の里に鎮座する紀伊国一宮。空海が金剛峯寺を建てるとき、この社が神領をゆずったと伝わり、古くから高野山と深いかかわりをもつ。弘法大師を高野山へ導いたのは、神の使いの白と黒の2頭の犬だったという伝説も残る。1月には厄除祭が行われる。
- まつる神
- 丹生都比売大神・高野御子大神・大食津比売大神など
- 社格
- 式内社(名神大)・紀伊国一宮・旧官幣大社・別表神社
- 所在地
- 和歌山県伊都郡かつらぎ町上天野230
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注目度 1,891(Wikipedia の、ふだんの月の閲覧数)
淡嶋神社
あわしまじんじゃ
全国の淡島神社・粟島神社・淡路神社の総本社。医薬の神・少彦名命などをまつり、安産や子授けなど女性の願いにこたえる社として信仰を集めてきた。人形供養で知られ、全国から納められた2万体にもおよぶ人形が境内に並ぶ。3月3日の雛流しや、2月8日の針供養も行われる。
- まつる神
- 少彦名命・大己貴命・息長足姫命
- 社格
- 式内社(小)論社・旧郷社
- はじまり
- (伝)仁徳天皇時代
- 所在地
- 和歌山県和歌山市加太116
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注目度 1,092(Wikipedia の、ふだんの月の閲覧数)
伊太祁曽神社
いたきそじんじゃ
紀伊国一宮。木の神・五十猛命をまつる。神話では、五十猛命は父の素戔嗚尊から木の種を託されて日本中にまき、国を青々とした山にしたのち、木の国・紀伊に降り立ったという。宮中の卯杖の儀に、小正月の小豆粥による厄除けと、作物の出来を占う粥占いが合わさった卯杖祭を今に伝える。
- まつる神
- 五十猛命
- 社格
- 式内社(名神大)・紀伊国一宮・旧官幣中社・別表神社
- 所在地
- 和歌山県和歌山市伊太祈曽558
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注目度 840(Wikipedia の、ふだんの月の閲覧数)
神倉神社
かみくらじんじゃ
熊野速玉大社の摂社で、神倉山の上に鎮座する。神体は山上の巨岩「ゴトビキ岩」で、熊野の神が最初に降り立った場所とも説かれるようになった。山上へは、源頼朝が寄進したと伝わる急な538段の石段をのぼる。2月6日の御燈祭では、大勢の男たちがこの石段を駆けおりる。
- まつる神
- 天照大神・高倉下命
- 社格
- 旧村社
- はじまり
- (伝)景行天皇58年
- 所在地
- 和歌山県新宮市神倉1-13-8
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注目度 682(Wikipedia の、ふだんの月の閲覧数)
和歌山県のパワースポット
高野山奥之院
こうやさんおくのいん
高野山の二つの聖地の一つ。御廟橋を渡った先に灯籠堂が建ち、その奥に弘法大師空海の御廟がある。参道には皇室や公家、大名などの墓が20万基以上並ぶといわれる。国の史跡で、世界遺産にふくまれる。
- 種類
- 寺
- 場所
- 和歌山県
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注目度 6,699(Wikipedia の、ふだんの月の閲覧数)
熊野古道
くまのこどう
熊野三山へ向かう参詣の道。中辺路などいくつもの道があり、道沿いには参詣者が休みながら歩いた九十九王子が置かれた。2004年に「紀伊山地の霊場と参詣道」の一部として世界遺産に登録された。地図の印は、熊野の神域への入り口として重んじられてきた中辺路の滝尻王子。
- 種類
- 道
- 場所
- 和歌山県
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注目度 2,312(Wikipedia の、ふだんの月の閲覧数)
那智滝
なちのたき
那智勝浦町にある、落差133メートル、落ち口の幅13メートルの滝で、「那智大滝」とも呼ばれる。滝そのものが熊野那智大社の別宮・飛瀧神社の神体としてまつられ、境内の滝見台から仰ぎ見ることができる。華厳滝、袋田の滝とともに日本三名瀑の一つとされる。滝にかけられた注連縄は、毎年正月と例大祭「那智の扇祭り」の前に新しく張り替えられる。1972年に国の名勝に指定され、世界遺産「紀伊山地の霊場と参詣道」の一部でもある。青岸渡寺の三重塔と滝を一緒に収めた景色でも知られる。
- 種類
- 滝
- 場所
- 和歌山県
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注目度 1,859(Wikipedia の、ふだんの月の閲覧数)
橋杭岩
はしぐいいわ
串本町の海に、大小40ほどの岩の柱が850メートルにわたって一列に並ぶ景勝地。およそ1500万年前、泥岩の層の間に流紋岩が入りこみ、その後やわらかい泥岩が先に削られて、かたい石英斑岩が杭のように残った。弘法大師が天の邪鬼と、串本から沖の島まで橋をかけられるかどうかの賭けをしたという伝説が残る。岩の間から見る朝日は、日本の朝日百選に選ばれている。潮が引くと、鳥居の立つ弁天島まで歩いて渡れる。国の名勝・天然記念物で、吉野熊野国立公園の一部。
- 種類
- 岩
- 場所
- 和歌山県
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注目度 784(Wikipedia の、ふだんの月の閲覧数)
祭りや行事の日、参拝できる時間、駐車場などは年によって変わります。参拝の前に、公式の案内で最新の情報を確かめてください。
神社とパワースポットの基本情報は、Wikipedia と Wikidata を参考に編集部がまとめたものです。説明の文は編集部の言葉で書いています。地図は国土地理院の地理院タイルを使っています。