パワースポット

安産・子宝のパワースポット

子宝や安産、子どもの成長を願うなら、神社のほかにこんな場所もあります。安産のご利益で知られるパワースポット4か所と、注目度の高い神社を紹介します。

伊邪那岐と伊邪那美
伊邪那岐と伊邪那美いざなぎ・いざなみ・国生みの夫婦神

「わたしたちは、島を生んだ二人です。体に無理のない場所を、二人で選んでくださいね。」

今日、相手が最近がんばったことを一つ、言葉にして伝えてみてください。

伊邪那岐と伊邪那美に相談するこのサイトの神様と占い師は、神話をもとにした架空のキャラクターです。

2026年10月4日 こよみ占い編集部

安産のパワースポットについて

安産のご利益の言い伝えがある場所は、神社のほかにもあります。ここでは、お寺・谷など4か所のパワースポットを紹介します。

あわせて、安産の神社38社の中から、注目度の高い神社も紹介します。神様やご利益のいわれは、安産の神社のページでくわしく書いています。

地図でさがす

安産のパワースポットと神社を出しています。ほかのご利益のボタンでも絞りこめます。

    赤い印が神社、緑の印がパワースポットです。印を押すと、Googleマップで場所を開いたり、道順を調べたりできます。「現在地」を押したときの位置は、このブラウザの中だけで使い、どこにも送りません。

    注目度の高い場所

    順位名前都道府県ご利益注目度
    1富士山本宮浅間大社静岡県安産・厄除け4,221
    2下鴨神社京都府縁結び・安産3,711
    3伊弉諾神宮兵庫県縁結び・安産3,663
    4鹽竈神社宮城県安産・交通安全2,715
    5石山寺(寺)滋賀県学業・安産2,160
    6鵜戸神宮宮崎県縁結び・安産2,112
    7香椎宮福岡県健康・安産1,890
    8赤間神宮山口県安産1,878
    9水天宮東京都安産1,490
    10中山寺(寺)兵庫県安産1,381

    注目度は、Wikipedia の記事が1か月に読まれた回数の、2025年10月から2026年9月までの12か月の真ん中の値です。どれだけ関心を持たれているかの目安で、訪れた人の数ではありません。

    安産のパワースポット

    石山寺

    いしやまでら

    大津市の瀬田川のほとりにある東寺真言宗の大本山。本尊は如意輪観音で、西国三十三所の第13番札所。本堂は、国の天然記念物の珪灰石という巨大な岩盤の上に建つ。紫式部がこの寺にこもって『源氏物語』の着想を得たという言い伝えがあり、本堂には「紫式部源氏の間」が造られている。近江八景の「石山秋月」でも知られ、経蔵の床下には「安産の腰掛石」がある。

    種類
    寺
    場所
    滋賀県

    Googleマップで見る道順Wikipedia

    注目度 2,160(Wikipedia の、ふだんの月の閲覧数)

    中山寺

    なかやまでら

    宝塚市にある真言宗中山寺派の大本山で、地元では「中山さん」と呼ばれる。西国三十三所の第24番札所で、寺伝では日本最初の観音霊場とされる。安産祈願の寺として知られ、毎月の戌の日には安産祈祷会が開かれて、祈祷を受けた腹帯「鐘の緒」を求める人が各地から訪れる。豊臣秀吉がこの寺に祈って秀頼を授かったとも伝わる。

    種類
    寺
    場所
    兵庫県

    Googleマップで見る道順Wikipedia

    注目度 1,381(Wikipedia の、ふだんの月の閲覧数)

    ガンガラーの谷

    がんがらーのたに

    南城市前川にある、鍾乳洞が崩れてできた谷。一度は公開をやめ、30年ほど川の環境の回復を待って、2008年8月に予約制のガイドツアー専用のエリアとして再び公開された。谷には、鍾乳洞の跡にそびえる高さ20メートルの大主(ウフシュ)ガジュマルや、子宝を願う信仰の場所であるイキガ洞・イナグ洞がある。谷の中のサキタリ洞遺跡では、世界最古とされる約2万3千年前の貝でできた釣り針が見つかっている。歩く距離は約1キロ。

    種類
    谷
    場所
    沖縄県

    Googleマップで見る道順Wikipedia

    注目度 263(Wikipedia の、ふだんの月の閲覧数)

    両子寺

    ふたごじ

    国東市安岐町の両子山の中腹にある天台宗の寺で、山号は足曳山。718年に仁聞菩薩が開いたと伝わる、六郷満山の修行の中心だった中山本寺。九州西国三十三箇所の第6番札所、国東六郷満山霊場の第13番札所。総高245センチの石造りの仁王像が立つことでも知られる。瀬戸内海国立公園の中にあり、紅葉の名所、子授けの寺としても知られる。

    種類
    寺
    場所
    大分県

    Googleマップで見る道順Wikipedia

    注目度 229(Wikipedia の、ふだんの月の閲覧数)

    安産の神社

    注目度の高い順に6社を紹介します。

    富士山本宮浅間大社

    ふじさんほんぐうせんげんたいしゃ

    全国に約1300ある浅間神社の総本宮で、駿河国一宮。木花之佐久夜毘売命をまつり、安産や子授け、火難よけを願う人が多い。富士山の8合目から上は境内とされ、山頂に奥宮がある。境内の湧玉池には富士山の雪どけ水が湧く。

    まつる神
    木花之佐久夜毘売命(浅間大神)
    社格
    式内社(名神大)・駿河国一宮・旧官幣大社・別表神社
    はじまり
    (伝)第11代垂仁天皇3年
    所在地
    静岡県富士宮市宮町1-1

    Googleマップで見る道順Wikipedia

    注目度 4,221(Wikipedia の、ふだんの月の閲覧数)

    下鴨神社

    しもがもじんじゃ

    世界遺産に登録された古社で、古代の森の面影を残す「糺の森」に囲まれる。境内の相生社には2本の木が途中で1本に結ばれた「連理の賢木」があり、縁結びの社として親しまれる。玉依姫命をまつることから安産・子育ての信仰もあり、みたらし団子の発祥の地ともいわれる。

    まつる神
    玉依姫命・賀茂建角身命
    社格
    式内社(名神大)・山城国一宮・二十二社(上七社)・旧官幣大社
    はじまり
    奈良時代中期
    所在地
    京都府京都市左京区下鴨泉川町59

    Googleマップで見る道順Wikipedia

    注目度 3,711(Wikipedia の、ふだんの月の閲覧数)

    伊弉諾神宮

    いざなぎじんぐう

    淡路国一宮。国産みの神・伊弉諾尊と伊弉冉尊をまつる。境内には樹齢約900年といわれる夫婦の大楠があり、兵庫県の天然記念物に指定されている。根元に鎮まる岩楠神社は、子授けや安産の神とされる。夫婦の神をまつることから、縁結びの神ともされる。

    まつる神
    伊弉諾尊・伊弉冉尊
    社格
    式内社(名神大)・淡路国一宮・旧官幣大社・別表神社
    はじまり
    (伝)神代
    所在地
    兵庫県淡路市多賀740

    Googleマップで見る道順Wikipedia

    注目度 3,663(Wikipedia の、ふだんの月の閲覧数)

    鹽竈神社

    しおがまじんじゃ

    陸奥国一宮で、安産の守り神として古くから信仰される。表参道の急な石段は二百段あまりで、境内の「鹽竈桜」は天然記念物。

    まつる神
    塩土老翁神・武甕槌神・経津主神
    社格
    陸奥国一宮・旧国幣中社・別表神社
    所在地
    宮城県塩竈市一森山1番1号

    Googleマップで見る道順Wikipedia

    注目度 2,715(Wikipedia の、ふだんの月の閲覧数)

    鵜戸神宮

    うどじんぐう

    日向灘に面した崖の中腹の岩窟(洞窟)の中に本殿が建ち、石段を下って参る珍しい「下り宮」。主祭神が生まれた地とされ、縁結び・夫婦和合・子授け・安産の信仰を集める。本殿の裏には、豊玉姫にちなむ「お乳岩」がある。

    まつる神
    日子波瀲武鸕鷀草葺不合尊
    社格
    旧官幣大社・別表神社
    はじまり
    伝崇神天皇朝
    所在地
    宮崎県日南市大字宮浦3232

    Googleマップで見る道順Wikipedia

    注目度 2,112(Wikipedia の、ふだんの月の閲覧数)

    香椎宮

    かしいぐう

    仲哀天皇と神功皇后をまつる。本殿は「香椎造」と呼ばれる独特の造りで、国の重要文化財。10年に一度、勅祭が行われる。境内の「不老水」は、武内宿禰がこの水で食事や酒を調え、300歳を超える長寿を保ったと伝わる。

    まつる神
    仲哀天皇・神功皇后
    社格
    廟(香椎廟)・旧官幣大社・勅祭社・別表神社
    はじまり
    (伝)神亀元年(724年)
    所在地
    福岡県福岡市東区香椎4-16-1

    Googleマップで見る道順Wikipedia

    注目度 1,890(Wikipedia の、ふだんの月の閲覧数)

    安産の神社をすべて見る(38社)

    ほかのご利益でさがす

    祭りや行事の日、参拝できる時間、駐車場などは年によって変わります。参拝の前に、公式の案内で最新の情報を確かめてください。

    神社とパワースポットの基本情報は、Wikipedia と Wikidata を参考に編集部がまとめたものです。説明の文は編集部の言葉で書いています。地図は国土地理院の地理院タイルを使っています。