出雲大社
いずもおおやしろ
大国主大神をまつる出雲国一宮。旧暦10月の神在祭のころ、全国の神々が集まって人の縁などを話し合うと信じられてきたことから、縁結びの神として知られる。神楽殿には大きな注連縄が掛かり、本殿の建て替えは約60年に一度行われる。
- まつる神
- 大国主大神
- 社格
- 式内社(名神大)・出雲国一宮・旧官幣大社・勅祭社
- はじまり
- 神代とされる
- 所在地
- 島根県出雲市大社町杵築東195
注目度 15,798(Wikipedia の、ふだんの月の閲覧数)
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島根県で知られる神社11社とパワースポット4か所を、地図と一覧にまとめました。地図では、島根県の神社207社をすべて表示できます。

「お参りの道なら、おれが案内する。ご利益と場所から、行きたい神社を探してみろ。」
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猿田彦に相談するこのサイトの神様と占い師は、神話をもとにした架空のキャラクターです。地図を広げる(ズームする)と、島根県の神社がすべて出ます。
赤い印が神社、緑の印がパワースポットです。印を押すと、Googleマップで場所を開いたり、道順を調べたりできます。「現在地」を押したときの位置は、このブラウザの中だけで使い、どこにも送りません。
| 順位 | 名前 | 都道府県 | ご利益 | 注目度 |
|---|---|---|---|---|
| 1 | 出雲大社 | 島根県 | 縁結び | 15,798 |
| 2 | 宍道湖(湖) | 島根県 | 厄除け | 5,121 |
| 3 | 黄泉比良坂(坂) | 島根県 | 厄除け | 4,970 |
| 4 | 石見銀山(鉱山跡) | 島根県 | 厄除け | 4,122 |
| 5 | 熊野大社 | 島根県 | 厄除け | 2,071 |
注目度は、Wikipedia の記事が1か月に読まれた回数の、2025年10月から2026年9月までの12か月の真ん中の値です。どれだけ関心を持たれているかの目安で、訪れた人の数ではありません。
いずもおおやしろ
大国主大神をまつる出雲国一宮。旧暦10月の神在祭のころ、全国の神々が集まって人の縁などを話し合うと信じられてきたことから、縁結びの神として知られる。神楽殿には大きな注連縄が掛かり、本殿の建て替えは約60年に一度行われる。
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くまのたいしゃ
出雲国一宮。火の発祥の神社として「日本火出初之社」とも呼ばれる。まつる熊野大神櫛御気野命は、素戔嗚尊の別名とされる。境内には鑽火祭の舞台となる鑽火殿がある。
注目度 2,071(Wikipedia の、ふだんの月の閲覧数)
かもすじんじゃ
伊弉冊大神と伊弉諾大神をまつる。今の本殿は天正11年(1583年)に古いやり方どおり建て直されたもので、現存する最古の大社造とされ、国宝に指定されている。
注目度 1,730(Wikipedia の、ふだんの月の閲覧数)
みほじんじゃ
全国に3,300余りある「えびす社」の総本社で、事代主神と三穂津姫命をまつる。商売繁盛のほか、漁業や海運の神として信仰される。楽器の奉納が多く、「鳴り物」の神様とも呼ばれる。本殿は「美保造」と呼ばれる造りで、国の重要文化財。
注目度 1,166(Wikipedia の、ふだんの月の閲覧数)
ひのみさきじんじゃ
上の宮「神の宮」と下の宮「日沈宮」からなり、天照大御神と素盞嗚尊をまつる。伊勢神宮が「日の本の昼を守る」のに対し、「日の本の夜を守れ」との勅命を受けた神社と伝わる。12棟の社殿などは国の重要文化財。
注目度 996(Wikipedia の、ふだんの月の閲覧数)
すさじんじゃ
『出雲国風土記』には、須佐之男命が各地を開いたあと最後にこの地に来て「須佐」と名づけ、自らの御魂を鎮めたと記される。本殿の裏には、社伝で樹齢約1300年とされる大杉がある。
注目度 796(Wikipedia の、ふだんの月の閲覧数)
やえがきじんじゃ
素盞嗚尊と櫛稲田姫をまつり、縁結びで知られる。奥の院の「鏡の池」では、半紙に小銭をのせて池に浮かべ、早く沈むほど早く縁づくとされる良縁占い(銭占い)が行われる。夫婦杉や連理玉椿もある。
注目度 787(Wikipedia の、ふだんの月の閲覧数)
もののべじんじゃ
宇摩志麻遅命をまつる石見国一宮。神紋は赤い太陽を背負った鶴の「日負鶴」。11月24日の鎮魂祭は、石上神宮や彌彦神社とともに知られる。
注目度 686(Wikipedia の、ふだんの月の閲覧数)
すがじんじゃ
須佐之男命が稲田比売命と住む地を探してこの地に来て、「すがすがしい」と言って宮を建てたと伝わる。「日本初之宮」と呼ばれ、和歌発祥の地とも称する。背後の八雲山にある夫婦岩が奥宮。
注目度 559(Wikipedia の、ふだんの月の閲覧数)
たいこだにいなりじんじゃ
日本五大稲荷の一つに数えられる、津和野町の稲荷神社。「津和野のおいなりさん」と呼ばれ、表参道には朱塗りの鳥居が連なる「千本鳥居」がある。
注目度 492(Wikipedia の、ふだんの月の閲覧数)
たまつくりゆじんじゃ
櫛明玉神などをまつる古社で、神紋には勾玉などの玉が描かれる。大名持神と少彦名神は、湯の神としてここにまつられたとする説がある。社務所で受けた「叶い石」に御神水をかけ、境内の「願い石」に触れて願う習わしがある。
注目度 253(Wikipedia の、ふだんの月の閲覧数)
しんじこ
松江市と出雲市にまたがる湖で、斐伊川の流れの一部。大橋川や中海を通じて日本海とつながる汽水湖で、塩分は海水のおよそ10分の1。ヤマトシジミの一大産地として知られ、シジミやシラウオ、ウナギなど七つの魚介は「宍道湖七珍」と呼ばれる。湖に浮かぶ島は嫁ヶ島ただ一つ。中海とともにラムサール条約に登録され、日本百景にも選ばれている。
注目度 5,121(Wikipedia の、ふだんの月の閲覧数)
よもつひらさか
日本神話で、この世と死者の国「黄泉の国」との境にあるとされる坂。『古事記』では、亡くなったイザナミに会いに黄泉の国へ行ったイザナギが、追ってくる者たちから逃れ、千人がかりで引くほどの大岩「千引の石」で坂をふさいだと語られる。古くから出雲国の伊賦夜坂のこととされ、松江市東出雲町揖屋に伝承地がある。伝承地には1940年に石碑が建てられ、「千引きの磐座」と呼ばれる岩がある。近くにはイザナミをまつる揖夜神社がある。
注目度 4,970(Wikipedia の、ふだんの月の閲覧数)
いわみぎんざん
大田市大森を中心に広がっていた銀山の跡。戦国時代の後期から江戸時代の前期にかけて最も栄え、当時の日本は世界の銀のおよそ3分の1を産出していたとされる。銀を掘った坑道は「間歩」と呼ばれ、龍源寺間歩などを見学できる。代官所の跡が残る大森の町並みは、1987年に重要伝統的建造物群保存地区に選ばれた。銀を運び出した温泉津や鞆ヶ浦の港などとあわせて、2007年に世界遺産に登録された。
注目度 4,122(Wikipedia の、ふだんの月の閲覧数)
いなさのはま
出雲市大社町にある、南北およそ10キロにわたって西に向かって弓なりに開いた海岸。『古事記』に「伊那佐之小濱」と記された国譲り神話の舞台とされ、浜の屏風岩は、大国主神と建御雷神が国譲りの話し合いをした場所と伝わる。旧暦10月10日には出雲大社の神迎祭がこの浜で行われ、8月14日の神幸祭では塩掻島で塩をくんで出雲大社に供える。浜には弁天島があり、日本の渚百選に選ばれている。
注目度 743(Wikipedia の、ふだんの月の閲覧数)
| 名前 | 都道府県 | 年 | 人数 | 数えかた | 出典 |
|---|---|---|---|---|---|
| 出雲大社 | 島根県 | 2024年 | 6,982,000人 | 観光地の入込客数 | 島根県「観光動態調査」令和6年 |
| 八重垣神社 | 島根県 | 2024年 | 209,555人 | 観光地の入込客数 | 島根県「観光動態調査」令和6年 |
| 須佐神社 | 島根県 | 2024年 | 110,200人 | 観光地の入込客数 | 島根県「観光動態調査」令和6年 |
数えかたは出典ごとにちがいます。くわしくは、ランキングのページの説明を見てください。
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神社とパワースポットの基本情報は、Wikipedia と Wikidata を参考に編集部がまとめたものです。説明の文は編集部の言葉で書いています。地図は国土地理院の地理院タイルを使っています。