鵜戸神宮
うどじんぐう
日向灘に面した崖の中腹の岩窟(洞窟)の中に本殿が建ち、石段を下って参る珍しい「下り宮」。主祭神が生まれた地とされ、縁結び・夫婦和合・子授け・安産の信仰を集める。本殿の裏には、豊玉姫にちなむ「お乳岩」がある。
- まつる神
- 日子波瀲武鸕鷀草葺不合尊
- 社格
- 旧官幣大社・別表神社
- はじまり
- 伝崇神天皇朝
- 所在地
- 宮崎県日南市大字宮浦3232
注目度 2,112(Wikipedia の、ふだんの月の閲覧数)
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宮崎県で知られる神社9社とパワースポット1か所を、地図と一覧にまとめました。地図では、宮崎県の神社39社をすべて表示できます。

「お参りの道なら、おれが案内する。ご利益と場所から、行きたい神社を探してみろ。」
出かける前に、行き先と帰る時間を一つ決めてから出発しろ。
猿田彦に相談するこのサイトの神様と占い師は、神話をもとにした架空のキャラクターです。地図を広げる(ズームする)と、宮崎県の神社がすべて出ます。
赤い印が神社、緑の印がパワースポットです。印を押すと、Googleマップで場所を開いたり、道順を調べたりできます。「現在地」を押したときの位置は、このブラウザの中だけで使い、どこにも送りません。
| 順位 | 名前 | 都道府県 | ご利益 | 注目度 |
|---|---|---|---|---|
| 1 | 鵜戸神宮 | 宮崎県 | 縁結び・安産 | 2,112 |
| 2 | 高千穂峡(峡谷) | 宮崎県 | 健康・厄除け | 1,236 |
| 3 | 高千穂神社 | 宮崎県 | 縁結び・安産 | 1,171 |
| 4 | 天岩戸神社 | 宮崎県 | 厄除け・美容 | 1,160 |
| 5 | 宮崎神宮 | 宮崎県 | 厄除け・交通安全 | 1,136 |
注目度は、Wikipedia の記事が1か月に読まれた回数の、2025年10月から2026年9月までの12か月の真ん中の値です。どれだけ関心を持たれているかの目安で、訪れた人の数ではありません。
うどじんぐう
日向灘に面した崖の中腹の岩窟(洞窟)の中に本殿が建ち、石段を下って参る珍しい「下り宮」。主祭神が生まれた地とされ、縁結び・夫婦和合・子授け・安産の信仰を集める。本殿の裏には、豊玉姫にちなむ「お乳岩」がある。
注目度 2,112(Wikipedia の、ふだんの月の閲覧数)
たかちほじんじゃ
高千穂皇神と十社大明神をまつる。拝殿の前の「夫婦杉」は根元が一つの2本の大杉で、夫婦が手をつないで3周すると、夫婦円満・家内安全・子孫繁栄の願いが叶うと伝わる。境内の神楽殿では、観光用の夜神楽がほぼ毎日行われる。
注目度 1,171(Wikipedia の、ふだんの月の閲覧数)
あまのいわとじんじゃ
東本宮と西本宮からなる。西本宮は、岩戸川の対岸の崖にある岩窟を、神話の天岩戸としてご神体にあおぐ。川を500メートルほどさかのぼった天安河原は、天照大神が岩戸にこもったとき、八百万の神々が集まって相談した場所と伝わる。
注目度 1,160(Wikipedia の、ふだんの月の閲覧数)
みやざきじんぐう
初代の天皇とされる神武天皇をまつり、「神武さま」と呼ばれて親しまれる。10月26日の例祭のあとの土曜・日曜には「宮崎神宮大祭」が行われる。宮崎市のアミュプラザみやざきの屋上にある「交通神社」は、この神宮から神を分けてまつったもの。
注目度 1,136(Wikipedia の、ふだんの月の閲覧数)
あおしまじんじゃ
宮崎市の青島にあり、山幸彦と海幸彦の神話にちなむ彦火火出見命・豊玉姫命・塩筒大神をまつる。縁結び・安産・航海安全の神として信仰を集める。素焼きの盃を奥の磐境に投げる「天の平瓮投げ」は、入れば心願成就、割れれば開運厄祓とされる。
注目度 510(Wikipedia の、ふだんの月の閲覧数)
つのじんじゃ
大己貴命(大国主)をまつる日向国一宮。古い文書の多くが焼けて詳しい歴史は分かっていないが、日向国一宮として人々や土地の領主から崇められてきた。
注目度 432(Wikipedia の、ふだんの月の閲覧数)
えだじんじゃ
伊邪那岐尊をまつる古社。近くの「みそぎ池」は、黄泉の国から戻った伊邪那岐尊が身を清めた場所と伝わり、「御祓い発祥の地」とされる。
注目度 251(Wikipedia の、ふだんの月の閲覧数)
おおみじんじゃ
天照皇大御神をまつり、「日向のお伊勢さま」と呼ばれる。境内には国内最大級とされるさざれ石の群れがあり、社殿は国の登録有形文化財。ラグビー日本代表がワールドカップを前に必勝祈願に訪れたことでも知られる。
注目度 188(Wikipedia の、ふだんの月の閲覧数)
きりしまひがしじんじゃ
高千穂峰の東の中腹にあり、御池を見下ろす場所に建つ。伊邪那岐命と伊邪那美命をまつる。高千穂峰の山頂も境内の一部で、山頂に立つ「天之逆鉾」はこの神社の社宝とされる。
注目度 101(Wikipedia の、ふだんの月の閲覧数)
たかちほきょう
高千穂町三田井の、五ヶ瀬川にある峡谷。阿蘇山の火砕流が急に冷えて固まった岩を川が削ってできたV字の谷で、柱状節理の断崖が平均80メートル、高いところで100メートルの高さで東西7キロにわたって続く。1934年に「五箇瀬川峡谷(高千穂峡谷)」として国の名勝・天然記念物に指定された。峡谷のほぼ中央にある高さ17メートルの真名井の滝は日本の滝百選の一つで、天孫降臨のとき、天村雲命がこの地に水がなかったので水の種を移したのが始まりという神話が伝わる。貸しボートで峡谷をめぐれる。
注目度 1,236(Wikipedia の、ふだんの月の閲覧数)
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神社とパワースポットの基本情報は、Wikipedia と Wikidata を参考に編集部がまとめたものです。説明の文は編集部の言葉で書いています。地図は国土地理院の地理院タイルを使っています。