日吉大社
ひよしたいしゃ
比叡山のふもとにあり、全国に約3800ある日吉・日枝・山王神社の総本宮。神様の使いの猿は「神猿」と書いて「まさる」と呼ばれ、「魔が去る」「勝る」に通じる魔除けや開運の守りとされる。4月の山王祭は湖国三大祭のひとつに数えられる。
- まつる神
- 大己貴神・大山咋神など
- 社格
- 式内社(名神大)・二十二社(下八社)・旧官幣大社・別表神社
- 所在地
- 滋賀県大津市坂本5丁目1-1
注目度 3,097(Wikipedia の、ふだんの月の閲覧数)
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滋賀県で知られる神社8社とパワースポット3か所を、地図と一覧にまとめました。地図では、滋賀県の神社327社をすべて表示できます。

「お参りの道なら、おれが案内する。ご利益と場所から、行きたい神社を探してみろ。」
出かける前に、行き先と帰る時間を一つ決めてから出発しろ。
猿田彦に相談するこのサイトの神様と占い師は、神話をもとにした架空のキャラクターです。地図を広げる(ズームする)と、滋賀県の神社がすべて出ます。
赤い印が神社、緑の印がパワースポットです。印を押すと、Googleマップで場所を開いたり、道順を調べたりできます。「現在地」を押したときの位置は、このブラウザの中だけで使い、どこにも送りません。
| 順位 | 名前 | 都道府県 | ご利益 | 注目度 |
|---|---|---|---|---|
| 1 | 比叡山延暦寺(寺) | 滋賀県 | 厄除け・学業 | 9,546 |
| 2 | 日吉大社 | 滋賀県 | 厄除け・仕事運 | 3,097 |
| 3 | 多賀大社 | 滋賀県 | 健康・縁結び・厄除け | 2,228 |
| 4 | 石山寺(寺) | 滋賀県 | 学業・安産 | 2,160 |
| 5 | 近江神宮 | 滋賀県 | 学業・勝負運 | 1,662 |
注目度は、Wikipedia の記事が1か月に読まれた回数の、2025年10月から2026年9月までの12か月の真ん中の値です。どれだけ関心を持たれているかの目安で、訪れた人の数ではありません。
ひよしたいしゃ
比叡山のふもとにあり、全国に約3800ある日吉・日枝・山王神社の総本宮。神様の使いの猿は「神猿」と書いて「まさる」と呼ばれ、「魔が去る」「勝る」に通じる魔除けや開運の守りとされる。4月の山王祭は湖国三大祭のひとつに数えられる。
注目度 3,097(Wikipedia の、ふだんの月の閲覧数)
たがたいしゃ
「お多賀さん」と呼ばれ、国生みの夫婦神、伊邪那岐命と伊邪那美命をまつる。延命長寿の神として信仰され、豊臣秀吉が母の延命を願ったと伝わる。縁起物の「お多賀杓子」は、おたまじゃくしの語源ともいわれる。
注目度 2,228(Wikipedia の、ふだんの月の閲覧数)
おうみじんぐう
昭和15年に創建され、天智天皇をまつる。天皇が水時計の漏刻を設けて時を知らせたことから「時の祖神」とされ、境内には時計の博物館がある。競技かるたの名人位・クイーン位を決める大会の会場としても知られる。
注目度 1,662(Wikipedia の、ふだんの月の閲覧数)
しらひげじんじゃ
琵琶湖の中に朱塗りの大鳥居が立つ神社。近江でもっとも古い神社と伝わり、猿田彦命をまつる。白いひげの老人の姿の神として親しまれ、延命長寿や道ひらき、交通安全を願う人が訪れる。
注目度 1,181(Wikipedia の、ふだんの月の閲覧数)
つくぶすまじんじゃ
琵琶湖に浮かぶ竹生島にあり、市杵島比売命や宇賀福神をまつる。島は日本三大弁財天の地のひとつに数えられ、芸ごとの上達や財運を願う人が訪れる。湖をのぞむ鳥居に向けて素焼きの皿を投げる「かわらけ投げ」で知られ、本殿は国宝。
注目度 1,088(Wikipedia の、ふだんの月の閲覧数)
たけべたいしゃ
近江国一宮で、日本武尊をまつる。若き日の源頼朝が伊豆へ流される途中で立ち寄り、源氏の再興を祈ったと伝わる。のちに頼朝が世を治めたことから、出世や勝負ごとの成功を願う人が訪れる。
注目度 1,037(Wikipedia の、ふだんの月の閲覧数)
みかみじんじゃ
近江富士と呼ばれる三上山を神体山とし、天之御影命をまつる。天之御影命は鍛冶の神として知られ、ものづくりの仕事をする人の信仰を集める。鎌倉時代に建てられた本殿は国宝で、秋のずいき祭では芋茎でつくった神輿が奉納される。
注目度 777(Wikipedia の、ふだんの月の閲覧数)
ひょうずたいしゃ
大国主神の別名とされる八千矛神をまつる古社。武運の神として崇められてきたほか、縁結びを願う人も訪れる。平安時代の様式を伝える庭園は国の名勝で、秋の紅葉が美しい。
注目度 519(Wikipedia の、ふだんの月の閲覧数)
ひえいざんえんりゃくじ
大津市の比叡山にある天台宗の総本山。788年に最澄が建てた草庵が始まりで、標高848メートルの比叡山の全体が境内になっている。法然、親鸞、栄西、道元、日蓮など、のちに新しい宗派を開いた僧の多くが若いころここで学び、「日本仏教の母山」とも呼ばれる。根本中堂には「不滅の法灯」がともる。1994年に「古都京都の文化財」の一つとして世界遺産に登録された。
注目度 9,546(Wikipedia の、ふだんの月の閲覧数)
いしやまでら
大津市の瀬田川のほとりにある東寺真言宗の大本山。本尊は如意輪観音で、西国三十三所の第13番札所。本堂は、国の天然記念物の珪灰石という巨大な岩盤の上に建つ。紫式部がこの寺にこもって『源氏物語』の着想を得たという言い伝えがあり、本堂には「紫式部源氏の間」が造られている。近江八景の「石山秋月」でも知られ、経蔵の床下には「安産の腰掛石」がある。
注目度 2,160(Wikipedia の、ふだんの月の閲覧数)
ちくぶしまほうごんじ
琵琶湖の北にうかぶ竹生島にある真言宗豊山派の寺。本尊は大弁才天で、弁才天信仰の聖地として、江島神社、厳島の大願寺とともに日本三大弁天の一つに数えられる。観音堂は西国三十三所の第30番札所で、本尊の千手観音は「竹生島観音」と呼ばれる。1602年に豊臣秀頼が伽藍を復興し、そのときの唐門は国宝。島へは船で渡る。
注目度 1,102(Wikipedia の、ふだんの月の閲覧数)
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神社とパワースポットの基本情報は、Wikipedia と Wikidata を参考に編集部がまとめたものです。説明の文は編集部の言葉で書いています。地図は国土地理院の地理院タイルを使っています。