熱田神宮
あつたじんぐう
三種の神器のひとつ、草薙神剣をまつる社として知られる。織田信長が桶狭間の戦いの前に戦勝を祈り、勝ったお礼に築いたと伝わる「信長塀」が残る。厄除けや勝負運、仕事の成功を願う人が多く、楠の大木が茂る森は「熱田の杜」と呼ばれる。
- まつる神
- 熱田大神
- 社格
- 式内社(名神大)・尾張国三宮・旧官幣大社
- はじまり
- (伝)仲哀天皇元年
- 所在地
- 愛知県名古屋市熱田区神宮一丁目1-1
注目度 10,291(Wikipedia の、ふだんの月の閲覧数)
ご利益でさがす
仕事の成功や出世、転職の後押しを願うなら、ここに挙げる神社がよく知られています。全国の56社を、地図と注目度の順にまとめました。

「仕事の神社は、出かけたついでに寄るくらいがちょうどいいのさ。地図で近いところを探してみなよ。」
今日中に、ずっと返していなかった連絡を一つ返してみなよ。
ヘルメスに相談するこのサイトの神様と占い師は、神話をもとにした架空のキャラクターです。仕事運や出世を願う人が多く訪れるのは、「出世の石段」の言い伝えで知られる東京の愛宕神社や、武の神をまつる鹿島神宮・香取神宮などです。商売の神をまつる神田明神も、仕事の神社として親しまれています。
転職や独立、昇進の前に参拝して、新しい役目に向かう気持ちを整える人もいます。
はじめは仕事運の神社だけを出しています。「すべて」を押すと、ほかのご利益の神社も出ます。
赤い印が神社、緑の印がパワースポットです。印を押すと、Googleマップで場所を開いたり、道順を調べたりできます。「現在地」を押したときの位置は、このブラウザの中だけで使い、どこにも送りません。
| 順位 | 名前 | 都道府県 | ご利益 | 注目度 |
|---|---|---|---|---|
| 1 | 熱田神宮 | 愛知県 | 厄除け・勝負運・仕事運 | 10,291 |
| 2 | 日光東照宮 | 栃木県 | 仕事運・勝負運 | 9,900 |
| 3 | 鹿島神宮 | 茨城県 | 勝負運・仕事運 | 8,425 |
| 4 | 伏見稲荷大社 | 京都府 | 金運・仕事運 | 7,450 |
| 5 | 神田明神 | 東京都 | 金運・縁結び・仕事運 | 5,339 |
| 6 | 香取神宮 | 千葉県 | 勝負運・仕事運 | 5,263 |
| 7 | 日枝神社 | 東京都 | 厄除け・縁結び・仕事運 | 3,646 |
| 8 | 久能山東照宮 | 静岡県 | 仕事運・勝負運 | 3,342 |
| 9 | 豊国神社 | 京都府 | 仕事運 | 3,332 |
| 10 | 日吉大社 | 滋賀県 | 厄除け・仕事運 | 3,097 |
注目度は、Wikipedia の記事が1か月に読まれた回数の、2025年10月から2026年9月までの12か月の真ん中の値です。どれだけ関心を持たれているかの目安で、訪れた人の数ではありません。
注目度の高い順に12社を紹介します。ほかの神社は、下の地方ごとの一覧から見られます。
あつたじんぐう
三種の神器のひとつ、草薙神剣をまつる社として知られる。織田信長が桶狭間の戦いの前に戦勝を祈り、勝ったお礼に築いたと伝わる「信長塀」が残る。厄除けや勝負運、仕事の成功を願う人が多く、楠の大木が茂る森は「熱田の杜」と呼ばれる。
注目度 10,291(Wikipedia の、ふだんの月の閲覧数)
にっこうとうしょうぐう
徳川家康をまつる世界遺産の神社。きらびやかな陽明門や、「見ざる言わざる聞かざる」の三猿、眠り猫の彫りもので知られ、出世や仕事の成功を願う人も多い。
注目度 9,900(Wikipedia の、ふだんの月の閲覧数)
かしまじんぐう
武道の神とされる武甕槌大神をまつり、勝負や仕事の成功を願う人が訪れる。地震をおさえるという「要石」や、鹿のいる森も見どころ。
注目度 8,425(Wikipedia の、ふだんの月の閲覧数)
ふしみいなりたいしゃ
全国に約3万あるといわれる稲荷神社の総本宮とされる。朱の鳥居がすき間なく続く千本鳥居と、稲荷山をめぐる「お山めぐり」で知られ、商売繁盛や仕事の成功、家内安全を願う人が国内外から訪れる。奥社のおもかる石は、願いの行方を占う石として親しまれる。
注目度 7,450(Wikipedia の、ふだんの月の閲覧数)
かんだみょうじん
正式な名前は神田神社。江戸の総鎮守として親しまれ、だいこく様とえびす様をまつることから、商売繁盛や縁結びを願う人が多い。神田祭は江戸の三大祭のひとつに数えられる。
注目度 5,339(Wikipedia の、ふだんの月の閲覧数)
かとりじんぐう
武道や勝負の神として知られる経津主大神をまつる下総国一宮。黒うるしの本殿は国の重要文化財で、鹿島神宮と並ぶ東国の古社。
注目度 5,263(Wikipedia の、ふだんの月の閲覧数)
ひえじんじゃ
永田町の高台にあり、江戸城の守り神とされた神社。神の使いの猿は「まさる(魔が去る、勝る)」に通じるとされ、厄除けや縁結び、仕事の運を願う人が訪れる。
注目度 3,646(Wikipedia の、ふだんの月の閲覧数)
くのうざんとうしょうぐう
徳川家康が亡くなったあと最初に葬られた地で、家康をまつる。ふもとから1159段の石段をのぼった先に極彩色の社殿が建ち、国宝に指定されている。天下を治めた家康にあやかり、出世や仕事の成功、勝負運を願う人が訪れる。
注目度 3,342(Wikipedia の、ふだんの月の閲覧数)
とよくにじんじゃ
豊臣秀吉をまつり、京都では「ほうこくさん」と呼ばれる。農民の子から天下人になった秀吉にあやかり、出世や開運を願う人が訪れる。伏見城から移されたと伝わる国宝の唐門と、千成瓢箪にちなむ瓢箪形の絵馬で知られる。
注目度 3,332(Wikipedia の、ふだんの月の閲覧数)
ひよしたいしゃ
比叡山のふもとにあり、全国に約3800ある日吉・日枝・山王神社の総本宮。神様の使いの猿は「神猿」と書いて「まさる」と呼ばれ、「魔が去る」「勝る」に通じる魔除けや開運の守りとされる。4月の山王祭は湖国三大祭のひとつに数えられる。
注目度 3,097(Wikipedia の、ふだんの月の閲覧数)
やひこじんじゃ
越後国一宮で「おやひこさま」とよばれる。越後の人々に漁や塩づくり、農業を教えた神をまつると伝わり、拝むときは「二礼四拍手一礼」で行う。
注目度 2,579(Wikipedia の、ふだんの月の閲覧数)
こうたいじんぐう
伊勢神宮の中心となる宮で、皇室の祖神とされる天照大御神をまつる。五十鈴川にかかる宇治橋をわたり、玉砂利の参道を歩いて正宮へ向かう。20年ごとに社殿を建てかえる式年遷宮が、1300年以上つづいている。正宮では日ごろの感謝を伝え、願いごとは荒祭宮でするとよいといわれる。
注目度 2,324(Wikipedia の、ふだんの月の閲覧数)
祭りや行事の日、参拝できる時間、駐車場などは年によって変わります。参拝の前に、公式の案内で最新の情報を確かめてください。
神社とパワースポットの基本情報は、Wikipedia と Wikidata を参考に編集部がまとめたものです。説明の文は編集部の言葉で書いています。地図は国土地理院の地理院タイルを使っています。