大麻比古神社
おおあさひこじんじゃ
阿波国一宮。「大麻さん」と呼ばれて親しまれ、今は徳島県の総鎮守として信仰を集める。港の神・交通の神としての性格も残るとされる。
- まつる神
- 大麻比古神
- 社格
- 式内社(名神大)・阿波国一宮・旧国幣中社・別表神社
- はじまり
- (伝)神武天皇年間
- 所在地
- 徳島県鳴門市大麻町板東字広塚13
注目度 1,079(Wikipedia の、ふだんの月の閲覧数)
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徳島県で知られる神社2社とパワースポット4か所を、地図と一覧にまとめました。地図では、徳島県の神社238社をすべて表示できます。

「お参りの道なら、おれが案内する。ご利益と場所から、行きたい神社を探してみろ。」
出かける前に、行き先と帰る時間を一つ決めてから出発しろ。
猿田彦に相談するこのサイトの神様と占い師は、神話をもとにした架空のキャラクターです。地図を広げる(ズームする)と、徳島県の神社がすべて出ます。
赤い印が神社、緑の印がパワースポットです。印を押すと、Googleマップで場所を開いたり、道順を調べたりできます。「現在地」を押したときの位置は、このブラウザの中だけで使い、どこにも送りません。
| 順位 | 名前 | 都道府県 | ご利益 | 注目度 |
|---|---|---|---|---|
| 1 | 剣山(山) | 徳島県 | 厄除け | 2,365 |
| 2 | 鳴門の渦潮(海峡) | 徳島県 | 厄除け | 1,603 |
| 3 | 霊山寺(四国霊場1番)(寺) | 徳島県 | 厄除け | 1,110 |
| 4 | 大麻比古神社 | 徳島県 | 交通安全 | 1,079 |
| 5 | 大歩危(峡谷) | 徳島県 | 健康 | 769 |
注目度は、Wikipedia の記事が1か月に読まれた回数の、2025年10月から2026年9月までの12か月の真ん中の値です。どれだけ関心を持たれているかの目安で、訪れた人の数ではありません。
おおあさひこじんじゃ
阿波国一宮。「大麻さん」と呼ばれて親しまれ、今は徳島県の総鎮守として信仰を集める。港の神・交通の神としての性格も残るとされる。
注目度 1,079(Wikipedia の、ふだんの月の閲覧数)
あめのいわとわけやくらひめじんじゃ
阿波国一宮の論社の一つ。まつる大日靈女命は天照大神の別名とされる。境内の「つるぎ石」をまつる祠のあたりを、卑弥呼の墓とする説もある。
注目度 689(Wikipedia の、ふだんの月の閲覧数)
つるぎさん
三好市、美馬市、那賀町にまたがる標高1,955メートルの山で、徳島県の最高峰。日本百名山の一つで、向かい合う次郎笈に対して「太郎笈」とも呼ばれる。安徳天皇の剣を山頂に埋めて神体としたことから「剣山」と呼ばれるようになったと伝わる。古くから修験道の山として信仰を集め、大剣神社は「大剣岩」を神体とする。山頂のあたりは「平家の馬場」と呼ばれるミヤマクマザサの平原で、「劔山御神水」は名水百選に選ばれている。見ノ越から登山リフトが出ている(冬は運休)。
注目度 2,365(Wikipedia の、ふだんの月の閲覧数)
なるとのうずしお
鳴門市と南あわじ市の間、幅およそ1.3キロの鳴門海峡に生まれる渦潮。潮の流れは1日に2回ずつ、およそ6時間ごとに向きを変える。春と秋の大潮のころがとくに大きく、渦の直径は10〜20メートルほど、大きいものは30メートルに達するともいわれる。遊覧船や両岸から見られるほか、大鳴門橋の道路の下にある観光施設「渦の道」では、海面から45メートルの高さのガラス床から渦を見下ろせる。
注目度 1,603(Wikipedia の、ふだんの月の閲覧数)
りょうぜんじ
鳴門市にある高野山真言宗の寺で、山号は竺和山。本尊は釈迦如来。四国八十八箇所の第1番札所で、2015年に日本遺産に認定された「四国遍路」の札所の一つ。地元では「一番さん」とも呼ばれる。寺伝では、天平年間に聖武天皇の願いで行基が開いたとされる。815年にこの地で修行した空海が、インドの霊鷲山で釈迦が教えを説く姿に似た様子を感じとり、霊鷲山にちなんで寺を名づけたと伝わる。1891年の火事では、本堂と多宝塔だけが焼け残った。
注目度 1,110(Wikipedia の、ふだんの月の閲覧数)
おおぼけ
三好市を流れる吉野川の中流にある渓谷(先行谷)。小歩危とともに、国の天然記念物・名勝「大歩危小歩危」をつくるV字谷の一つで、2014年に国の天然記念物に指定された。まわりの岩は「阿波の青石」と呼ばれる三波川変成岩。遊覧船で渓谷の景色をながめられ、カヌーやラフティングのツアーも行われている。こなきじじい発祥の地とされ、妖怪の伝説が150ほど伝わる。
注目度 769(Wikipedia の、ふだんの月の閲覧数)
祭りや行事の日、参拝できる時間、駐車場などは年によって変わります。参拝の前に、公式の案内で最新の情報を確かめてください。
神社とパワースポットの基本情報は、Wikipedia と Wikidata を参考に編集部がまとめたものです。説明の文は編集部の言葉で書いています。地図は国土地理院の地理院タイルを使っています。