大神神社
おおみわじんじゃ
三輪山そのものを神体とするため本殿をもたず、日本でも古い神社の一つとされる。縁結びの神ともされる大物主大神をまつり、酒造りの神としても信仰される。11月の酒まつりでつるされる杉玉は、各地の造り酒屋へ広まったという。境内の久延彦神社は合格祈願の社で、ふくろうの絵馬が奉納される。
- まつる神
- 大物主大神
- 社格
- 式内社(名神大)・大和国一宮・二十二社(中七社)・旧官幣大社
- 所在地
- 奈良県桜井市三輪1422
注目度 6,768(Wikipedia の、ふだんの月の閲覧数)
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奈良県で知られる神社8社とパワースポット6か所を、地図と一覧にまとめました。地図では、奈良県の神社349社をすべて表示できます。

「お参りの道なら、おれが案内する。ご利益と場所から、行きたい神社を探してみろ。」
出かける前に、行き先と帰る時間を一つ決めてから出発しろ。
猿田彦に相談するこのサイトの神様と占い師は、神話をもとにした架空のキャラクターです。地図を広げる(ズームする)と、奈良県の神社がすべて出ます。
赤い印が神社、緑の印がパワースポットです。印を押すと、Googleマップで場所を開いたり、道順を調べたりできます。「現在地」を押したときの位置は、このブラウザの中だけで使い、どこにも送りません。
| 順位 | 名前 | 都道府県 | ご利益 | 注目度 |
|---|---|---|---|---|
| 1 | 法隆寺(寺) | 奈良県 | 学業 | 13,740 |
| 2 | 東大寺(寺) | 奈良県 | 厄除け | 9,526 |
| 3 | 大神神社 | 奈良県 | 縁結び・学業 | 6,768 |
| 4 | 春日大社 | 奈良県 | 勝負運 | 6,638 |
| 5 | 石上神宮 | 奈良県 | 厄除け | 6,301 |
注目度は、Wikipedia の記事が1か月に読まれた回数の、2025年10月から2026年9月までの12か月の真ん中の値です。どれだけ関心を持たれているかの目安で、訪れた人の数ではありません。
おおみわじんじゃ
三輪山そのものを神体とするため本殿をもたず、日本でも古い神社の一つとされる。縁結びの神ともされる大物主大神をまつり、酒造りの神としても信仰される。11月の酒まつりでつるされる杉玉は、各地の造り酒屋へ広まったという。境内の久延彦神社は合格祈願の社で、ふくろうの絵馬が奉納される。
注目度 6,768(Wikipedia の、ふだんの月の閲覧数)
かすがたいしゃ
768年、平城京の守護と国の繁栄を願って創建され、中臣氏・藤原氏の氏神をまつる。主祭神の武甕槌命が白い鹿に乗ってきたとされることから、鹿は神の使いとして大切にされる。参道には奉納されたたくさんの石灯籠が並ぶ。世界遺産「古都奈良の文化財」の一つ。
注目度 6,638(Wikipedia の、ふだんの月の閲覧数)
いそのかみじんぐう
古事記や日本書紀にも記される古社で、霊剣・布都御魂剣を神体とし、そこに宿る布都御魂大神をまつる。社伝では、崇神天皇の時代に物部氏の伊香色雄命がこの地にまつったという。七支刀を伝えたことで知られ、拝殿は国宝。境内には東天紅や烏骨鶏などの鶏が放し飼いにされている。
注目度 6,301(Wikipedia の、ふだんの月の閲覧数)
かしはらじんぐう
初代天皇とされる神武天皇と皇后の媛蹈鞴五十鈴媛命をまつり、1890年に畝傍山のふもとに創建された。神武天皇が即位した畝傍橿原宮があったとされる地に建つ。2月11日の建国記念の日には紀元祭が行われる。始まりの地にあやかり、新しい門出や開運を願う人も訪れる。
注目度 5,440(Wikipedia の、ふだんの月の閲覧数)
たんざんじんじゃ
大化の改新で知られる藤原鎌足をまつる。1532年に建て直された十三重塔は、今に残る木造の十三重塔として世界で唯一とされる。摂社の東殿は「恋神社」とも呼ばれる。神事の蹴鞠祭や、拝殿から眺める紅葉でも知られる。
注目度 2,327(Wikipedia の、ふだんの月の閲覧数)
たまきじんじゃ
奈良県南部の玉置山に鎮座し、玉置山そのものが社の聖域とされる。江戸時代の中ごろからは、熊野三山の奥の院とも呼ばれるようになった。境内には、樹齢3000年といわれる神代杉や常立杉などの杉の巨木が並ぶ。末社の玉石社は大己貴命をまつる。
注目度 1,915(Wikipedia の、ふだんの月の閲覧数)
てんかわだいべんざいてんしゃ
正式名は天河大辨財天社。奈良県の天川村、吉野の山あいに鎮座する。芸能の神として知られ、今も芸能にかかわる人の参拝が多い。一般には日本五弁財天の一つに数えられる。弁財天にあやかり、芸ごとの上達や金運を願う人も訪れる。
注目度 1,339(Wikipedia の、ふだんの月の閲覧数)
いさがわじんじゃ
大神神社の境外摂社。神武天皇の皇后となった媛蹈韛五十鈴姫命を中央に、父神と母神が両脇によりそうような姿でまつられることから、古くから「子守明神」とたたえられ、安産や子育ての神として信仰される。6月17日の三枝祭は、三輪山の笹ゆりを供えることから「ゆり祭り」とも呼ばれる。
注目度 319(Wikipedia の、ふだんの月の閲覧数)
ほうりゅうじ
斑鳩町にある聖徳宗の総本山で、聖徳太子ゆかりの寺。607年の創建とされ、はじめは斑鳩寺と呼ばれた。「法隆学問寺」の名でも呼ばれる。金堂と五重塔を中心とする西院伽藍と、夢殿を中心とする東院伽藍からなり、西院伽藍は現存する世界最古の木造建築群とされる。1993年に「法隆寺地域の仏教建造物」として、法起寺とともに世界遺産に登録された。
注目度 13,740(Wikipedia の、ふだんの月の閲覧数)
とうだいじ
奈良市にある華厳宗の大本山。奈良時代に聖武天皇が国の力をつくして建てた寺で、本尊の盧舎那仏は「奈良の大仏」として親しまれる。752年に大仏の開眼会が行われた。南大門には1203年に運慶や快慶らが造った金剛力士像が立ち、国宝の二月堂は「お水取り」(修二会)の舞台として知られる。1998年に「古都奈良の文化財」の一つとして世界遺産に登録された。
注目度 9,526(Wikipedia の、ふだんの月の閲覧数)
はせでら
桜井市の初瀬山にある真言宗豊山派の総本山。本尊は高さ10メートルをこえる十一面観音で、西国三十三所の第8番札所。仁王門から本堂までは、屋根のついた399段の階段「登廊」を上る。本堂は崖にせり出した懸造で、前に舞台を張り出す。春には150種類以上、7,000株といわれる牡丹が咲き、古くから「花の御寺」と呼ばれてきた。『枕草子』『源氏物語』『更級日記』など、多くの古典文学にも登場する。
注目度 3,605(Wikipedia の、ふだんの月の閲覧数)
しぎさんちょうごそんしじ
平群町の信貴山にある信貴山真言宗の総本山で、本尊は毘沙門天。「信貴山の毘沙門さん」と呼ばれる。寺の伝えでは、聖徳太子が毘沙門天の加護を受けて物部守屋に勝ったことから、587年に自ら刻んだ毘沙門天をまつって寺を建て、「信ずべき貴ぶべき山」として信貴山と名づけたという。境内のあちこちに置かれた張り子の虎も、この言い伝えにちなむ。平安時代に命蓮上人が伽藍を整え、醍醐天皇のための祈祷を行って「朝護孫子寺」の名を授かったと伝わる。国宝『信貴山縁起絵巻』は平安時代後期の作で、日本の絵巻物の代表作の一つとされる。神仏習合の名残で、境内には鳥居も立つ。
注目度 1,567(Wikipedia の、ふだんの月の閲覧数)
よしのやま
吉野町にある、金峯山寺を中心に社寺が点在する、南北およそ8キロの尾根続きの山。桜が蔵王権現の神木とされたことから古くから植え続けられ、ほとんどがシロヤマザクラで約3万本にのぼるという。桜は4月の初めから末にかけて、ふもとの下千本から中千本、上千本、奥千本へと咲きのぼり、それぞれ「一目千本」と呼ばれる。1594年には豊臣秀吉がここで大がかりな花見を開いた。源義経が身を隠した地、後醍醐天皇の南朝ゆかりの地としても知られる。1924年に国の名勝・史跡に指定され、2004年に「紀伊山地の霊場と参詣道」の一部として世界遺産に登録された。
注目度 1,275(Wikipedia の、ふだんの月の閲覧数)
あべもんじゅいん
桜井市にある華厳宗の寺で、日本三文殊の一つに数えられる。645年に安倍倉梯麻呂が安倍氏の氏寺として建てた安倍山崇敬寺が始まりとされる。本尊の文殊菩薩像は鎌倉時代を代表する仏師快慶の作で、獅子に乗った姿の総高は約7メートル。脇侍の像とあわせて国宝に指定され、「知恵の文殊」として親しまれている。陰陽師の安倍晴明が修行したともいわれ、境内には晴明堂がある。毎年9月にはコスモス畑が迷路になる。
注目度 879(Wikipedia の、ふだんの月の閲覧数)
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神社とパワースポットの基本情報は、Wikipedia と Wikidata を参考に編集部がまとめたものです。説明の文は編集部の言葉で書いています。地図は国土地理院の地理院タイルを使っています。