太宰府天満宮
だざいふてんまんぐう
菅原道真をまつり、京都の北野天満宮とともに全国の天満宮の総本社とされる。道真は学問の神として広く知られ、毎年10月18日には特別受験合格祈願大祭が行われる。境内の「飛梅」は、道真が京を離れたとき、京から飛んできたと伝わる梅。
- まつる神
- 菅原道真
- 社格
- 旧官幣中社・別表神社
- はじまり
- 延喜19年(919年)
- 所在地
- 福岡県太宰府市宰府4丁目7番1号
注目度 4,743(Wikipedia の、ふだんの月の閲覧数)
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福岡県で知られる神社18社とパワースポット2か所を、地図と一覧にまとめました。地図では、福岡県の神社158社をすべて表示できます。

「お参りの道なら、おれが案内する。ご利益と場所から、行きたい神社を探してみろ。」
出かける前に、行き先と帰る時間を一つ決めてから出発しろ。
猿田彦に相談するこのサイトの神様と占い師は、神話をもとにした架空のキャラクターです。地図を広げる(ズームする)と、福岡県の神社がすべて出ます。
赤い印が神社、緑の印がパワースポットです。印を押すと、Googleマップで場所を開いたり、道順を調べたりできます。「現在地」を押したときの位置は、このブラウザの中だけで使い、どこにも送りません。
| 順位 | 名前 | 都道府県 | ご利益 | 注目度 |
|---|---|---|---|---|
| 1 | 太宰府天満宮 | 福岡県 | 学業 | 4,743 |
| 2 | 宗像大社 | 福岡県 | 交通安全 | 3,875 |
| 3 | 筥崎宮 | 福岡県 | 勝負運・交通安全・厄除け | 2,586 |
| 4 | 櫛田神社 | 福岡県 | 厄除け | 1,958 |
| 5 | 香椎宮 | 福岡県 | 健康・安産 | 1,890 |
注目度は、Wikipedia の記事が1か月に読まれた回数の、2025年10月から2026年9月までの12か月の真ん中の値です。どれだけ関心を持たれているかの目安で、訪れた人の数ではありません。
だざいふてんまんぐう
菅原道真をまつり、京都の北野天満宮とともに全国の天満宮の総本社とされる。道真は学問の神として広く知られ、毎年10月18日には特別受験合格祈願大祭が行われる。境内の「飛梅」は、道真が京を離れたとき、京から飛んできたと伝わる梅。
注目度 4,743(Wikipedia の、ふだんの月の閲覧数)
むなかたたいしゃ
田心姫神・湍津姫神・市杵島姫神の宗像三女神をまつり、全国の宗像神社や厳島神社などの総本社とされる。古くから海上・交通安全の神として信仰され、車につける交通安全のお守りは宗像大社が始まりという。2017年には、沖ノ島などとともに世界文化遺産に登録された。
注目度 3,875(Wikipedia の、ふだんの月の閲覧数)
はこざきぐう
応神天皇・神功皇后・玉依姫命をまつる八幡宮で、三大八幡宮の一つに数えられる。元寇のとき亀山上皇が敵国降伏を祈ったと伝わり、上皇の筆を写した「敵國降伏」の額が門に掲げられている。海上交通の神としても信仰される。福岡ソフトバンクホークスやアビスパ福岡が、そろって必勝祈願に訪れる。
注目度 2,586(Wikipedia の、ふだんの月の閲覧数)
くしだじんじゃ
博多の総鎮守で、「お櫛田さん」と呼ばれて親しまれる。大幡主大神・天照皇大神・素盞嗚大神をまつる。7月1日から15日まで続く博多祇園山笠はこの神社の例祭で、境内には山笠の飾り山がいつも置かれている。
注目度 1,958(Wikipedia の、ふだんの月の閲覧数)
かしいぐう
仲哀天皇と神功皇后をまつる。本殿は「香椎造」と呼ばれる独特の造りで、国の重要文化財。10年に一度、勅祭が行われる。境内の「不老水」は、武内宿禰がこの水で食事や酒を調え、300歳を超える長寿を保ったと伝わる。
注目度 1,890(Wikipedia の、ふだんの月の閲覧数)
こうらたいしゃ
筑後国一宮。厄年の厄払いや厄除け開運、延命長寿、交通安全のご利益で知られ、芸能の神としても信仰される。有明海に近い地域を中心に、肥前にも篤い信仰が広がる。
注目度 1,463(Wikipedia の、ふだんの月の閲覧数)
みやじだけじんじゃ
神功皇后をまつり、開運・商売繁昌の神社として知られる。正月三が日には100万人以上が参る。拝殿には直径2.5メートル、重さ5トンの大注連縄が掛かる。年に2度、参道の先に夕日がまっすぐ沈む「光の道」でも知られる。
注目度 1,175(Wikipedia の、ふだんの月の閲覧数)
ひこさんじんぐう
英彦山にある神社。もとは修験道の寺で、12世紀から西国の修験道の一大拠点として栄え、明治の神仏分離で修験道が廃止されて神社になった。上津宮は中岳の山頂に建つ。
注目度 1,166(Wikipedia の、ふだんの月の閲覧数)
すみよしじんじゃ
航海を守る住吉三神をまつる筑前国一宮。全国の住吉神社の始まりとする説があり、大阪の住吉大社・下関の住吉神社とともに「三大住吉」の一つに数えられる。境内の南に能楽殿があり、10月13日の例祭は相撲会祭と呼ばれる。
注目度 987(Wikipedia の、ふだんの月の閲覧数)
かまどじんじゃ
宝満山の山頂に上宮、ふもとの太宰府市内山に下宮がある。玉依姫命・神功皇后・応神天皇をまつり、毎年4月中旬には縁結び大祭が行われる。
注目度 734(Wikipedia の、ふだんの月の閲覧数)
すいてんぐう
全国にある水天宮の総本宮。天御中主神・安徳天皇・高倉平中宮・二位の尼をまつる。社伝では、壇ノ浦の戦いを生きのびた按察使局伊勢が筑後川のほとりに逃れ、安徳天皇と平家一門の霊をまつる祠を建てたのが始まりとされる。東京の水天宮は、ここから分けてまつられた。
注目度 669(Wikipedia の、ふだんの月の閲覧数)
けごじんじゃ
福岡市の天神にあり、神直毘神・大直毘神・八十禍津日神の三柱を「警固大神」としてまつる。はじまりは仲哀天皇9年と伝わる。
注目度 385(Wikipedia の、ふだんの月の閲覧数)
うみはちまんぐう
安産の神として信仰される八幡宮。境内には、神功皇后が出産のときにすがりついたという「子安の木」や、応神天皇の産湯に使ったと伝わる「産湯の水」がある。「子安の石」を持ち帰って安産を願い、出産後に新しい石を添えて返す習わしがある。
注目度 297(Wikipedia の、ふだんの月の閲覧数)
てるもじんじゃ
福岡藩の藩祖・黒田孝高(如水)と、その子で初代藩主の黒田長政をまつる。社名は、2人の法名「龍光院」と「興雲院」から1字ずつ取ったもの。福岡市の西公園にある。
注目度 216(Wikipedia の、ふだんの月の閲覧数)
ふうろうぐう
少童命三座のほか、神功皇后や住吉三神をまつる。柳川城主の蒲池鑑盛が再建した本殿と石造五重塔は、国の重要文化財に指定されている。
注目度 206(Wikipedia の、ふだんの月の閲覧数)
やさかじんじゃ
小倉城の中にある神社で、須佐能袁命や櫛名田比売命などをまつる。細川忠興が元和3年(1617年)に建てたと伝わる。7月第3土曜・日曜の例祭は祇園祭で、「小倉祇園太鼓」として知られる。
注目度 177(Wikipedia の、ふだんの月の閲覧数)
とりかいはちまんぐう
福岡市の鎮守として崇敬される八幡宮で、応神天皇・神功皇后・玉依姫尊をまつる。縁結び・安産・子守りの神としても信仰されている。
注目度 154(Wikipedia の、ふだんの月の閲覧数)
みずたてんまんぐう
菅原道真をまつる天満宮。境内の末社「恋木神社(こいのきじんじゃ)」は、縁結びの神社として知られる。
注目度 152(Wikipedia の、ふだんの月の閲覧数)
なんぞういん
篠栗町にある高野山真言宗の別格本山で、篠栗四国八十八箇所の総本寺。全長41メートル、高さ11メートルのブロンズ製の釈迦涅槃像で知られる。
注目度 508(Wikipedia の、ふだんの月の閲覧数)
けやのおおと
糸島市志摩芥屋の海岸にある海食洞。糸島半島の北西部で玄界灘に面し、洞窟は高さ64メートル、奥行き90メートル、間口10メートル。兵庫県の玄武洞、佐賀県の七ツ釜とともに日本三大玄武洞に数えられ、まわりには六角形や八角形の玄武岩の柱状節理が発達している。1966年に国の天然記念物に指定され、玄海国定公園の一部。陸からの道が整っていないため、洞窟は芥屋漁港から出る遊覧船(3月から12月)でながめる。
注目度 185(Wikipedia の、ふだんの月の閲覧数)
数えかたは出典ごとにちがいます。くわしくは、ランキングのページの説明を見てください。
祭りや行事の日、参拝できる時間、駐車場などは年によって変わります。参拝の前に、公式の案内で最新の情報を確かめてください。
神社とパワースポットの基本情報は、Wikipedia と Wikidata を参考に編集部がまとめたものです。説明の文は編集部の言葉で書いています。地図は国土地理院の地理院タイルを使っています。