諏訪大社
すわたいしゃ
信濃国一宮で、諏訪湖をはさんで上社の本宮・前宮と下社の秋宮・春宮の四つの宮からなる。建御名方神は武勇の神として知られ、勝負運や開運を願う人が多い。寅と申の年には、山から切り出した大木を曳く御柱祭がおこなわれる。
- まつる神
- 建御名方神・八坂刀売神
- 社格
- 式内社(名神大)・信濃国一宮・旧官幣大社・別表神社
- 所在地
- 長野県諏訪市中洲宮山1
注目度 8,392(Wikipedia の、ふだんの月の閲覧数)
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長野県で知られる神社5社とパワースポット4か所を、地図と一覧にまとめました。地図では、長野県の神社188社をすべて表示できます。

「お参りの道なら、おれが案内する。ご利益と場所から、行きたい神社を探してみろ。」
出かける前に、行き先と帰る時間を一つ決めてから出発しろ。
猿田彦に相談するこのサイトの神様と占い師は、神話をもとにした架空のキャラクターです。地図を広げる(ズームする)と、長野県の神社がすべて出ます。
赤い印が神社、緑の印がパワースポットです。印を押すと、Googleマップで場所を開いたり、道順を調べたりできます。「現在地」を押したときの位置は、このブラウザの中だけで使い、どこにも送りません。
| 順位 | 名前 | 都道府県 | ご利益 | 注目度 |
|---|---|---|---|---|
| 1 | 善光寺(寺) | 長野県 | 厄除け | 9,744 |
| 2 | 諏訪大社 | 長野県 | 勝負運・厄除け | 8,392 |
| 3 | 諏訪湖(湖) | 長野県 | 縁結び | 5,771 |
| 4 | 上高地(景勝地) | 長野県 | 健康 | 4,034 |
| 5 | 戸隠神社 | 長野県 | 学業・美容・厄除け | 2,288 |
注目度は、Wikipedia の記事が1か月に読まれた回数の、2025年10月から2026年9月までの12か月の真ん中の値です。どれだけ関心を持たれているかの目安で、訪れた人の数ではありません。
すわたいしゃ
信濃国一宮で、諏訪湖をはさんで上社の本宮・前宮と下社の秋宮・春宮の四つの宮からなる。建御名方神は武勇の神として知られ、勝負運や開運を願う人が多い。寅と申の年には、山から切り出した大木を曳く御柱祭がおこなわれる。
注目度 8,392(Wikipedia の、ふだんの月の閲覧数)
とがくしじんじゃ
戸隠山のふもとに奥社・中社・宝光社・九頭龍社・火之御子社の五つの社が点在する。奥社へ続く道には樹齢400年をこえる杉が並ぶ。知恵の神をまつる中社では学業成就を、芸能の神をまつる火之御子社では芸ごとの上達を願う人が多い。
注目度 2,288(Wikipedia の、ふだんの月の閲覧数)
いくしまたるしまじんじゃ
上田市にあり、万物に生命力を与える生島大神と、満ち足りる力を与える足島大神をまつる。池に囲まれた島に本殿が建つめずらしいつくり。武田信玄の願文や、家臣が忠誠を誓った起請文が伝わり、国の重要文化財になっている。
注目度 1,138(Wikipedia の、ふだんの月の閲覧数)
ほたかじんじゃ
安曇野にあり、海の神の穂高見命や綿津見命をまつる。海から移り住んだ安曇氏の祖神とされ、山国にありながら秋の例大祭では船の形の山車がぶつかり合う。交通安全の祈願で知られ、上高地の明神池のほとりには奥宮がある。
注目度 1,063(Wikipedia の、ふだんの月の閲覧数)
よはしらじんじゃ
天之御中主神や天照大神など四柱の神を一つの社にまつることから、この名がある。あらゆる願いを結ぶ「願いごとむすびの神」として親しまれ、松本城にほど近い縄手通りに面して建つ。
注目度 855(Wikipedia の、ふだんの月の閲覧数)
ぜんこうじ
長野市にある、特定の宗派に属さない寺。天台宗と浄土宗がともに守り、宗派の別なく願いを受けとめる霊場とされてきた。本尊の一光三尊阿弥陀如来は日本最古と伝わる仏像で、だれも見ることのできない絶対秘仏。数えで七年に一度の御開帳では、本尊の分身とされる前立本尊が公開され、本堂の前に回向柱が立つ。国宝の本堂の床下の真っ暗な回廊をめぐる「お戒壇めぐり」や、「牛に引かれて善光寺参り」の言葉でも知られる。
注目度 9,744(Wikipedia の、ふだんの月の閲覧数)
すわこ
岡谷市、下諏訪町、諏訪市にまたがる湖。大地が引き裂かれてできた断層湖で、糸魚川静岡構造線と中央構造線が交わるあたりにある。湖が一面に凍った冬には、氷がせり上がって筋をつくる「御神渡り」が現れることがあり、諏訪大社の上社の男神が、下社の女神のもとへ訪れた跡と伝えられる。
注目度 5,771(Wikipedia の、ふだんの月の閲覧数)
かみこうち
松本市の梓川の上流にある、標高およそ1,500メートルの山岳景勝地。国の特別名勝・特別天然記念物で、中部山岳国立公園の一部。河童橋や大正池で知られ、穂高連峰や槍ヶ岳への登山の基地にもなっている。名の本来の字は「神垣内」で、穂高神社の祭神の穂高見命が穂高岳に降り、明神池のほとりの奥宮にまつられていることに由来する。一年を通してマイカーでは入れず、バスかタクシーで向かう。
注目度 4,034(Wikipedia の、ふだんの月の閲覧数)
ぶんぐいとうげ
伊那市と大鹿村の境にある、標高1,424メートルの峠。秋葉街道(いまの国道152号)の峠の一つで、日本列島を横切る大断層「中央構造線」の真上にある。高遠藩が領地の境に杭を立てたことが名の由来とされる。「ゼロ磁場のパワースポット」として人気になったが、この考えは科学的な根拠を欠き、疑似科学とみなされている。2010年からは、ふもとの駐車場から峠までシャトルバスが出ている。
注目度 820(Wikipedia の、ふだんの月の閲覧数)
祭りや行事の日、参拝できる時間、駐車場などは年によって変わります。参拝の前に、公式の案内で最新の情報を確かめてください。
神社とパワースポットの基本情報は、Wikipedia と Wikidata を参考に編集部がまとめたものです。説明の文は編集部の言葉で書いています。地図は国土地理院の地理院タイルを使っています。