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大分県の神社・パワースポット

大分県で知られる神社6社とパワースポット3か所を、地図と一覧にまとめました。地図では、大分県の神社60社をすべて表示できます。

猿田彦
猿田彦さるたひこ・道案内とみちひらきの神

「お参りの道なら、おれが案内する。ご利益と場所から、行きたい神社を探してみろ。」

出かける前に、行き先と帰る時間を一つ決めてから出発しろ。

猿田彦に相談するこのサイトの神様と占い師は、神話をもとにした架空のキャラクターです。

2026年10月4日 こよみ占い編集部

地図でさがす

地図を広げる(ズームする)と、大分県の神社がすべて出ます。

    赤い印が神社、緑の印がパワースポットです。印を押すと、Googleマップで場所を開いたり、道順を調べたりできます。「現在地」を押したときの位置は、このブラウザの中だけで使い、どこにも送りません。

    注目度の高い場所

    順位名前都道府県ご利益注目度
    1宇佐神宮大分県勝負運・厄除け6,388
    2別府温泉(温泉)大分県健康2,170
    3耶馬渓(峡谷)大分県厄除け1,912
    4柞原八幡宮大分県勝負運・厄除け467
    5西寒多神社大分県厄除け467

    注目度は、Wikipedia の記事が1か月に読まれた回数の、2025年10月から2026年9月までの12か月の真ん中の値です。どれだけ関心を持たれているかの目安で、訪れた人の数ではありません。

    大分県の神社

    宇佐神宮

    うさじんぐう

    全国に約4万4千社ある八幡宮の総本社とされ、「宇佐八幡」とも呼ばれる。古代には伊勢神宮とともに「二所宗廟」とされた。お参りの作法は二拝四拍手一拝で、ふつうの神社と異なる。本殿3棟は国宝。

    まつる神
    八幡大神(応神天皇)・比売大神・神功皇后
    社格
    式内社(名神大3社)・豊前国一宮・旧官幣大社・勅祭社
    はじまり
    神亀2年(725年)
    所在地
    大分県宇佐市南宇佐2859

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    注目度 6,388(Wikipedia の、ふだんの月の閲覧数)

    柞原八幡宮

    ゆすはらはちまんぐう

    仲哀天皇・応神天皇・神功皇后をまつる八幡宮で、豊後国一宮を名乗る。境内の大クスは樹齢3000年を超えると伝わり、国の天然記念物。測量の旅の途中で訪れた伊能忠敬も、日記にこの大楠を書き残した。

    まつる神
    仲哀天皇・応神天皇・神功皇后
    社格
    豊後国一宮・旧国幣小社・別表神社
    はじまり
    (伝)天長7年(830年)
    所在地
    大分県大分市大字八幡987

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    注目度 467(Wikipedia の、ふだんの月の閲覧数)

    西寒多神社

    ささむたじんじゃ

    西寒多大神をまつる豊後国一宮。毎年2月1日から3日には、厄除けを願う「厄除星祭」が行われる。境内のヤマフジは樹齢450年以上とされ、大分市の天然記念物。

    まつる神
    西寒多大神
    社格
    式内社(大)・豊後国一宮・旧国幣中社・別表神社
    はじまり
    (伝)応神天皇9年
    所在地
    大分県大分市寒田1644

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    注目度 467(Wikipedia の、ふだんの月の閲覧数)

    薦神社

    こもじんじゃ

    「大貞八幡宮」とも呼ばれる。境内の三角池(みすみいけ)を内宮、社殿を外宮とする神社で、宇佐神宮の祖宮ともいわれる。この池の真薦(まこも)で作った枕形の「薦枕」を神体に、宇佐の神軍が出陣したと伝わる。

    まつる神
    応神天皇・比売大神・息長帯比売命
    社格
    旧県社
    はじまり
    承和年間(9世紀前葉)
    所在地
    大分県中津市大字大貞209

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    注目度 362(Wikipedia の、ふだんの月の閲覧数)

    火男火売神社

    ほのおほのめじんじゃ

    鶴見岳の山頂に上宮、中腹に中宮、ふもとに下宮がある。まつる火之加具土命と火焼速女命は、鶴見岳の2つの山頂を男女の神としたものと考えられる。鎌倉時代に一遍が鉄輪むし湯を開いたのはこの神の導きと伝わり、別府八湯の守り神とされる。

    まつる神
    火之加具土命・火焼速女命など
    社格
    式内社(小2座)・旧県社(中宮・下宮各々)
    はじまり
    (伝)宝亀2年(771年)
    所在地
    大分県別府市火売8-1

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    注目度 304(Wikipedia の、ふだんの月の閲覧数)

    奈多宮

    なだぐう

    国東半島の奈多海岸にある八幡宮で、「奈多八幡宮」とも呼ばれる。沖合約300メートルの小島「市杵島」が元宮とされ、比売大神が最初にこの島に降りたと伝わる。

    まつる神
    比売大神・応神天皇・神功皇后
    社格
    旧県社
    はじまり
    (伝)神亀6年(729年)
    所在地
    大分県杵築市大字奈多229

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    注目度 180(Wikipedia の、ふだんの月の閲覧数)

    大分県のパワースポット

    別府温泉

    べっぷおんせん

    大分県別府市にわく数百の温泉をまとめた呼び名で、「別府温泉郷」ともいう。鶴見岳と伽藍岳(硫黄山)という2つの火山の東側に広がり、古くから成り立ちのちがう8つの温泉地は「別府八湯」と呼ばれる。自然にわき出す源泉を観光名所にした「別府地獄めぐり」が知られる。明礬温泉では、湯の花小屋が並び湯けむりの立ちこめる景色が残る。

    種類
    温泉
    場所
    大分県

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    注目度 2,170(Wikipedia の、ふだんの月の閲覧数)

    耶馬渓

    やばけい

    中津市の山国川の上流から中流にかけて広がる渓谷で、日本三大奇勝の一つに数えられ、日本新三景にも選ばれている。国の名勝で、耶馬日田英彦山国定公園の一部。凝灰岩や溶岩でできた台地が削られて、切り立った岩山や奇岩が続く。1818年に頼山陽がこの地を訪れ、当時の「山国谷」という地名に漢字をあてて詩に詠んだのが、名前の由来とされる。本耶馬渓の「青の洞門」は、羅漢寺の禅海和尚が、難所で命を落とす人がないようにとノミで掘り抜いたトンネルで、菊池寛の小説『恩讐の彼方に』で広く知られるようになった。深耶馬渓の「一目八景」も有名。

    種類
    峡谷
    場所
    大分県

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    注目度 1,912(Wikipedia の、ふだんの月の閲覧数)

    両子寺

    ふたごじ

    国東市安岐町の両子山の中腹にある天台宗の寺で、山号は足曳山。718年に仁聞菩薩が開いたと伝わる、六郷満山の修行の中心だった中山本寺。九州西国三十三箇所の第6番札所、国東六郷満山霊場の第13番札所。総高245センチの石造りの仁王像が立つことでも知られる。瀬戸内海国立公園の中にあり、紅葉の名所、子授けの寺としても知られる。

    種類
    寺
    場所
    大分県

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    注目度 229(Wikipedia の、ふだんの月の閲覧数)

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    祭りや行事の日、参拝できる時間、駐車場などは年によって変わります。参拝の前に、公式の案内で最新の情報を確かめてください。

    神社とパワースポットの基本情報は、Wikipedia と Wikidata を参考に編集部がまとめたものです。説明の文は編集部の言葉で書いています。地図は国土地理院の地理院タイルを使っています。