宇佐神宮
うさじんぐう
全国に約4万4千社ある八幡宮の総本社とされ、「宇佐八幡」とも呼ばれる。古代には伊勢神宮とともに「二所宗廟」とされた。お参りの作法は二拝四拍手一拝で、ふつうの神社と異なる。本殿3棟は国宝。
- まつる神
- 八幡大神(応神天皇)・比売大神・神功皇后
- 社格
- 式内社(名神大3社)・豊前国一宮・旧官幣大社・勅祭社
- はじまり
- 神亀2年(725年)
- 所在地
- 大分県宇佐市南宇佐2859
注目度 6,388(Wikipedia の、ふだんの月の閲覧数)
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大分県で知られる神社6社とパワースポット3か所を、地図と一覧にまとめました。地図では、大分県の神社60社をすべて表示できます。

「お参りの道なら、おれが案内する。ご利益と場所から、行きたい神社を探してみろ。」
出かける前に、行き先と帰る時間を一つ決めてから出発しろ。
猿田彦に相談するこのサイトの神様と占い師は、神話をもとにした架空のキャラクターです。地図を広げる(ズームする)と、大分県の神社がすべて出ます。
赤い印が神社、緑の印がパワースポットです。印を押すと、Googleマップで場所を開いたり、道順を調べたりできます。「現在地」を押したときの位置は、このブラウザの中だけで使い、どこにも送りません。
| 順位 | 名前 | 都道府県 | ご利益 | 注目度 |
|---|---|---|---|---|
| 1 | 宇佐神宮 | 大分県 | 勝負運・厄除け | 6,388 |
| 2 | 別府温泉(温泉) | 大分県 | 健康 | 2,170 |
| 3 | 耶馬渓(峡谷) | 大分県 | 厄除け | 1,912 |
| 4 | 柞原八幡宮 | 大分県 | 勝負運・厄除け | 467 |
| 5 | 西寒多神社 | 大分県 | 厄除け | 467 |
注目度は、Wikipedia の記事が1か月に読まれた回数の、2025年10月から2026年9月までの12か月の真ん中の値です。どれだけ関心を持たれているかの目安で、訪れた人の数ではありません。
うさじんぐう
全国に約4万4千社ある八幡宮の総本社とされ、「宇佐八幡」とも呼ばれる。古代には伊勢神宮とともに「二所宗廟」とされた。お参りの作法は二拝四拍手一拝で、ふつうの神社と異なる。本殿3棟は国宝。
注目度 6,388(Wikipedia の、ふだんの月の閲覧数)
ゆすはらはちまんぐう
仲哀天皇・応神天皇・神功皇后をまつる八幡宮で、豊後国一宮を名乗る。境内の大クスは樹齢3000年を超えると伝わり、国の天然記念物。測量の旅の途中で訪れた伊能忠敬も、日記にこの大楠を書き残した。
注目度 467(Wikipedia の、ふだんの月の閲覧数)
ささむたじんじゃ
西寒多大神をまつる豊後国一宮。毎年2月1日から3日には、厄除けを願う「厄除星祭」が行われる。境内のヤマフジは樹齢450年以上とされ、大分市の天然記念物。
注目度 467(Wikipedia の、ふだんの月の閲覧数)
こもじんじゃ
「大貞八幡宮」とも呼ばれる。境内の三角池(みすみいけ)を内宮、社殿を外宮とする神社で、宇佐神宮の祖宮ともいわれる。この池の真薦(まこも)で作った枕形の「薦枕」を神体に、宇佐の神軍が出陣したと伝わる。
注目度 362(Wikipedia の、ふだんの月の閲覧数)
ほのおほのめじんじゃ
鶴見岳の山頂に上宮、中腹に中宮、ふもとに下宮がある。まつる火之加具土命と火焼速女命は、鶴見岳の2つの山頂を男女の神としたものと考えられる。鎌倉時代に一遍が鉄輪むし湯を開いたのはこの神の導きと伝わり、別府八湯の守り神とされる。
注目度 304(Wikipedia の、ふだんの月の閲覧数)
なだぐう
国東半島の奈多海岸にある八幡宮で、「奈多八幡宮」とも呼ばれる。沖合約300メートルの小島「市杵島」が元宮とされ、比売大神が最初にこの島に降りたと伝わる。
注目度 180(Wikipedia の、ふだんの月の閲覧数)
べっぷおんせん
大分県別府市にわく数百の温泉をまとめた呼び名で、「別府温泉郷」ともいう。鶴見岳と伽藍岳(硫黄山)という2つの火山の東側に広がり、古くから成り立ちのちがう8つの温泉地は「別府八湯」と呼ばれる。自然にわき出す源泉を観光名所にした「別府地獄めぐり」が知られる。明礬温泉では、湯の花小屋が並び湯けむりの立ちこめる景色が残る。
注目度 2,170(Wikipedia の、ふだんの月の閲覧数)
やばけい
中津市の山国川の上流から中流にかけて広がる渓谷で、日本三大奇勝の一つに数えられ、日本新三景にも選ばれている。国の名勝で、耶馬日田英彦山国定公園の一部。凝灰岩や溶岩でできた台地が削られて、切り立った岩山や奇岩が続く。1818年に頼山陽がこの地を訪れ、当時の「山国谷」という地名に漢字をあてて詩に詠んだのが、名前の由来とされる。本耶馬渓の「青の洞門」は、羅漢寺の禅海和尚が、難所で命を落とす人がないようにとノミで掘り抜いたトンネルで、菊池寛の小説『恩讐の彼方に』で広く知られるようになった。深耶馬渓の「一目八景」も有名。
注目度 1,912(Wikipedia の、ふだんの月の閲覧数)
ふたごじ
国東市安岐町の両子山の中腹にある天台宗の寺で、山号は足曳山。718年に仁聞菩薩が開いたと伝わる、六郷満山の修行の中心だった中山本寺。九州西国三十三箇所の第6番札所、国東六郷満山霊場の第13番札所。総高245センチの石造りの仁王像が立つことでも知られる。瀬戸内海国立公園の中にあり、紅葉の名所、子授けの寺としても知られる。
注目度 229(Wikipedia の、ふだんの月の閲覧数)
祭りや行事の日、参拝できる時間、駐車場などは年によって変わります。参拝の前に、公式の案内で最新の情報を確かめてください。
神社とパワースポットの基本情報は、Wikipedia と Wikidata を参考に編集部がまとめたものです。説明の文は編集部の言葉で書いています。地図は国土地理院の地理院タイルを使っています。