吉備津神社
きびつじんじゃ
本殿と拝殿は国宝。本殿は「比翼入母屋造(吉備津造)」と呼ばれる全国でただ一つとされる造りで、足利義満が建てたとされる。釜の鳴る音で吉凶を占う鳴釜神事が、金曜日を除く毎日行われる。
- まつる神
- 大吉備津彦命
- 社格
- 式内社(名神大)・備中国一宮・旧官幣中社・別表神社
- はじまり
- (伝)仁徳天皇の時代
- 所在地
- 岡山県岡山市北区吉備津931
注目度 2,297(Wikipedia の、ふだんの月の閲覧数)
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岡山県で知られる神社3社とパワースポット2か所を、地図と一覧にまとめました。地図では、岡山県の神社137社をすべて表示できます。

「お参りの道なら、おれが案内する。ご利益と場所から、行きたい神社を探してみろ。」
出かける前に、行き先と帰る時間を一つ決めてから出発しろ。
猿田彦に相談するこのサイトの神様と占い師は、神話をもとにした架空のキャラクターです。地図を広げる(ズームする)と、岡山県の神社がすべて出ます。
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注目度は、Wikipedia の記事が1か月に読まれた回数の、2025年10月から2026年9月までの12か月の真ん中の値です。どれだけ関心を持たれているかの目安で、訪れた人の数ではありません。
きびつじんじゃ
本殿と拝殿は国宝。本殿は「比翼入母屋造(吉備津造)」と呼ばれる全国でただ一つとされる造りで、足利義満が建てたとされる。釜の鳴る音で吉凶を占う鳴釜神事が、金曜日を除く毎日行われる。
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きびつひこじんじゃ
備前国一宮。夏至の日には、正面の鳥居から差し込んだ日の光が祭文殿の鏡に当たる造りになっていて、「朝日の宮」という別の呼び名はこれにちなむという。
注目度 939(Wikipedia の、ふだんの月の閲覧数)
ゆがじんじゃほんぐう
江戸時代には「瑜伽大権現」と呼ばれ、讃岐の金毘羅大権現と両方に参る「両参り」の習わしが生まれた。大鳥居や拝殿は、2024年に国の登録有形文化財になった。
注目度 274(Wikipedia の、ふだんの月の閲覧数)
さいじょういなり
岡山市北区にある日蓮宗の寺で、正式には最上稲荷山妙教寺。「高松稲荷」とも呼ばれる。本尊は荼枳尼天で、「最上位経王大菩薩」と号する(最上位経は法華経のこと)。寺の伝えでは、752年に報恩大師が孝謙天皇のための祈祷を命じられ、吉備の山中の八畳岩で修法したのが始まりとされる。寺でありながら大鳥居が立ち、しめ縄をかけた本殿「霊光殿」があるなど神仏習合の姿を今に残し、伏見・豊川とならぶ日本三大稲荷の一つともされる。正月には元日から15日まで「新春開運大祈願祭」が開かれる。
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かんばのたき
真庭市神庭にある、落差110メートルの滝。上に小さな滝が続く段瀑で、上の段は登らないと見えない。国の名勝(指定名称は「神庭瀑」)で、日本百景と日本の滝百選に選ばれている。まわりは石灰岩の土地で、近くには「鬼の穴」という鍾乳洞もある。駐車場から遊歩道を5分ほど歩くと滝に着き、秋は紅葉が美しい。あたりには野生のニホンザルがすむ。湯原奥津県立自然公園の一部。
注目度 185(Wikipedia の、ふだんの月の閲覧数)
祭りや行事の日、参拝できる時間、駐車場などは年によって変わります。参拝の前に、公式の案内で最新の情報を確かめてください。
神社とパワースポットの基本情報は、Wikipedia と Wikidata を参考に編集部がまとめたものです。説明の文は編集部の言葉で書いています。地図は国土地理院の地理院タイルを使っています。