住吉大社
すみよしたいしゃ
全国の住吉神社の総本社。住吉造と呼ばれる本殿4棟は国宝に指定されている。古くは航海の神・港の神として遣唐使の船にもまつられ、禊祓の神や、平安時代からは和歌の神としても朝廷や貴族にあがめられた。境内の楠珺社は、商売繁盛の神として知られる稲荷の神・宇迦魂命をまつる。
- まつる神
- 底筒男命・中筒男命・表筒男命など
- 社格
- 式内社(名神大4座)・摂津国一宮・二十二社(中七社)・旧官幣大社
- はじまり
- 伝・神功皇后摂政11年
- 所在地
- 大阪府大阪市住吉区住吉2丁目9-89
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生國魂神社
いくくにたまじんじゃ
大阪で「いくたまさん」と親しまれ、難波大社とも呼ばれる。国土の神霊とされる生島大神と足島大神をまつる。境内には、近松門左衛門ら文楽にかかわった人をまつる浄瑠璃神社や、もとは弁財天社だった鴫野神社があり、芸ごとにゆかりの深い社でもある。
- まつる神
- 生島大神・足島大神
- 社格
- 式内社(名神大2座)・旧官幣大社・別表神社
- はじまり
- (伝)神武天皇即位前頃
- 所在地
- 大阪府大阪市天王寺区生玉町13-9
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注目度 2,402(Wikipedia の、ふだんの月の閲覧数)
枚岡神社
ひらおかじんじゃ
河内国一宮。奈良の春日大社ができたとき、まつる神のうち天児屋根命と比売神がここから分けられたことから、「元春日」と呼ばれる。12月23日の注連縄掛神事は「お笑い神事」と呼ばれる特殊な神事で、東大阪市の指定を受けている。ゆかりの枚岡梅林は、東大阪市の名勝。
- まつる神
- 天児屋根命・比売御神・経津主命など
- 社格
- 式内社(名神大4座)・河内国一宮・旧官幣大社・別表神社
- はじまり
- 伝・初代神武天皇即位前3年
- 所在地
- 大阪府東大阪市出雲井町7-16
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注目度 1,701(Wikipedia の、ふだんの月の閲覧数)
石切劔箭神社
いしきりつるぎやじんじゃ
「石切さん」「でんぼ(はれもの)の神様」として親しまれ、体の健康を願う人が多く訪れる。本殿の前と入り口の百度石の間を何度も行き来して祈る「お百度参り」が全国的に知られる。石切駅からの参道には、さまざまな店が連なる。饒速日尊と可美真手命をまつる。
- まつる神
- 饒速日尊・可美真手命
- 社格
- 式内社(小)・旧村社
- はじまり
- 伝・神武天皇2年(紀元前659年)
- 所在地
- 大阪府東大阪市東石切町1丁目1-1(本社)
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注目度 1,591(Wikipedia の、ふだんの月の閲覧数)
大阪天満宮
おおさかてんまんぐう
「天満天神」とも呼ばれ、学問の神として知られる菅原道真をまつる。創建は949年。7月24日から25日にかけての天神祭は、日本三大祭や大阪三大夏祭りの一つに数えられる。道真にあやかり、学業成就や合格を願う人が訪れる。
- まつる神
- 菅原道真
- 社格
- 旧府社・別表神社
- はじまり
- 天暦3年(949年)
- 所在地
- 大阪府大阪市北区天神橋2丁目1-8
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注目度 1,558(Wikipedia の、ふだんの月の閲覧数)
大鳥大社
おおとりたいしゃ
和泉国一宮。日本武尊の魂が白鳥となって飛び立ち、大和や河内に降りたのち、最後にこの大鳥の地に舞い降りたため、社を建ててまつったのが始まりと伝わる。本殿は「大鳥造」と呼ばれる形。武勇の神・日本武尊にあやかり、勝負ごとの勝利や災いよけを願う人が訪れる。
- まつる神
- 日本武尊・大鳥連祖神
- 社格
- 式内社(名神大)・和泉国一宮・旧官幣大社・別表神社
- はじまり
- (伝)景行天皇の時代
- 所在地
- 大阪府堺市西区鳳北町1丁1-2
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注目度 1,355(Wikipedia の、ふだんの月の閲覧数)
今宮戎神社
いまみやえびすじんじゃ
商売繁盛の神様「えべっさん」として親しまれ、大阪七福神の恵比寿をまつる。毎年1月9日から11日にかけての十日戎で知られ、縁起物の福笹や、公募で選ばれる福娘でもおなじみ。
- まつる神
- 天照皇大神・事代主命・素盞鳴尊など
- 社格
- 旧郷社・別表神社
- はじまり
- 伝・推古天皇8年(600年)
- 所在地
- 大阪府大阪市浪速区恵美須西1丁目6-10
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注目度 1,291(Wikipedia の、ふだんの月の閲覧数)
露天神社
つゆのてんじんしゃ
「お初天神」の名で親しまれる。近松門左衛門の人形浄瑠璃『曽根崎心中』は、今の社の裏手にあった天神の森での出来事をもとに書かれ、この呼び名は主人公お初にちなむとされる。まつる神の一柱・大己貴大神は、縁結びの神としても知られる。
- まつる神
- 大己貴大神・少彦名大神・天照皇大神など
- 社格
- 旧郷社
- はじまり
- 大宝元年(701年)頃
- 所在地
- 大阪府大阪市北区曽根崎2-5-4
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注目度 1,286(Wikipedia の、ふだんの月の閲覧数)
坐摩神社
いかすりじんじゃ
「いかすりじんじゃ」のほか「ざまじんじゃ」とも読む。坐摩神をまつり、住まいを守る神、旅行安全の神、安産の神として信仰されている。かつて西横堀川沿いに陶器問屋が並んだのは、末社に陶器神社があったためという。
- まつる神
- 坐摩神(生井神・福井神・綱長井神・波比岐神・阿須波神)
- 社格
- 式内社(大)・旧官幣中社・別表神社
- はじまり
- (伝)神功皇后の時代
- 所在地
- 大阪府大阪市中央区久太郎町4丁目渡辺3号
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注目度 1,262(Wikipedia の、ふだんの月の閲覧数)
豊國神社
ほうこくじんじゃ
大阪城の中に鎮座し、豊臣秀吉と子の秀頼、弟の秀長をまつる。1879年、京都の豊国神社の大阪別社として中之島に建てられ、のちに大阪城へ移った。天下を統一した秀吉にあやかり、出世や開運、勝負ごとの勝利を願う人が訪れる。
- まつる神
- 豊臣秀吉(豊国大明神)・豊臣秀頼・豊臣秀長
- 社格
- 旧府社
- はじまり
- 1879年(明治12年)
- 所在地
- 大阪府大阪市中央区大阪城2-1
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注目度 1,016(Wikipedia の、ふだんの月の閲覧数)
少彦名神社
すくなひこなじんじゃ
薬の商いの町・道修町にあり、日本の薬の神・少彦名命と、中国の薬の神・神農炎帝をまつる。「神農さん」と親しまれ、薬の神として健康、交易の神として商売繁盛のご利益があるとされる。11月の神農祭で授けられる、五葉の笹につるした張子の虎が有名。
- まつる神
- 少彦名命・神農炎帝
- 社格
- 無格社
- はじまり
- 安永9年(1780年)
- 所在地
- 大阪府大阪市中央区道修町2丁目1-8
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注目度 732(Wikipedia の、ふだんの月の閲覧数)
難波八阪神社
なんばやさかじんじゃ
素盞嗚尊と奇稲田姫命などをまつる。1974年に完成した、大きな獅子の頭の形をした舞台「獅子殿」で知られ、獅子殿には素盞嗚尊の荒魂がまつられている。綱引神事は、大阪市の無形民俗文化財に指定されている。災いをはらう神として知られる素盞嗚尊にあやかり、厄除けを願う人も訪れる。
- まつる神
- 素盞嗚尊・奇稲田姫命・八柱御子命
- 社格
- 旧郷社
- はじまり
- (伝)仁徳天皇の時代
- 所在地
- 大阪府大阪市浪速区元町2丁目9-19
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注目度 680(Wikipedia の、ふだんの月の閲覧数)
堀越神社
ほりこしじんじゃ
大阪の茶臼山町に鎮座する。聖徳太子が四天王寺を建てた際、崇峻天皇をまつって創建したと伝わる。古くから「一生に一度の願いを聞いてくださる」と信仰を集め、大切な願いを胸に参拝する人が多い。境内には熊野第一王子之宮もまつられる。
- まつる神
- 崇峻天皇・小手姫皇后・蜂子皇子など
- 社格
- 旧村社
- 所在地
- 大阪府大阪市天王寺区茶臼山町1-8
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注目度 334(Wikipedia の、ふだんの月の閲覧数)