北海道神宮
ほっかいどうじんぐう
北海道の開拓を見守る神として「開拓三神」をまつる、北海道の総鎮守。札幌の円山公園に隣りあい、春は桜の名所としても親しまれる。
- まつる神
- 大国魂神・大那牟遅神・少彦名神など
- 社格
- 旧官幣大社・別表神社
- はじまり
- 明治2年(1869年)
- 所在地
- 北海道札幌市中央区宮ヶ丘474
注目度 1,734(Wikipedia の、ふだんの月の閲覧数)
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北海道で知られる神社8社とパワースポット6か所を、地図と一覧にまとめました。地図では、北海道の神社130社をすべて表示できます。

「お参りの道なら、おれが案内する。ご利益と場所から、行きたい神社を探してみろ。」
出かける前に、行き先と帰る時間を一つ決めてから出発しろ。
猿田彦に相談するこのサイトの神様と占い師は、神話をもとにした架空のキャラクターです。地図を広げる(ズームする)と、北海道の神社がすべて出ます。
赤い印が神社、緑の印がパワースポットです。印を押すと、Googleマップで場所を開いたり、道順を調べたりできます。「現在地」を押したときの位置は、このブラウザの中だけで使い、どこにも送りません。
| 順位 | 名前 | 都道府県 | ご利益 | 注目度 |
|---|---|---|---|---|
| 1 | 洞爺湖(湖) | 北海道 | 厄除け・健康 | 3,534 |
| 2 | 摩周湖(湖) | 北海道 | 厄除け | 2,966 |
| 3 | 北海道神宮 | 北海道 | 厄除け・縁結び | 1,734 |
| 4 | 神威岬(岬) | 北海道 | 厄除け | 1,083 |
| 5 | 白金青い池(池) | 北海道 | 厄除け | 953 |
注目度は、Wikipedia の記事が1か月に読まれた回数の、2025年10月から2026年9月までの12か月の真ん中の値です。どれだけ関心を持たれているかの目安で、訪れた人の数ではありません。
ほっかいどうじんぐう
北海道の開拓を見守る神として「開拓三神」をまつる、北海道の総鎮守。札幌の円山公園に隣りあい、春は桜の名所としても親しまれる。
注目度 1,734(Wikipedia の、ふだんの月の閲覧数)
はこだてはちまんぐう
函館の総鎮守とされる八幡さま。室町時代のはじまりと伝わり、函館山のふもと、谷地頭の高台に社殿が建つ。
注目度 301(Wikipedia の、ふだんの月の閲覧数)
うばがみだいじんぐう
北海道でもっとも古い神社のひとつとされる。ニシンの群れを呼んだという老婆の伝説が残り、夏の渡御祭では江差の町が山車でにぎわう。
注目度 226(Wikipedia の、ふだんの月の閲覧数)
かみかわじんじゃ
旭川の総鎮守。神楽岡公園の森の中に社殿があり、緑に囲まれた参道を歩いてお参りできる。
注目度 216(Wikipedia の、ふだんの月の閲覧数)
たるまえざんじんじゃ
山・木・野の神をまつる苫小牧の総鎮守。樽前山を望む高丘の森の中に社殿がある。
注目度 170(Wikipedia の、ふだんの月の閲覧数)
おびひろじんじゃ
十勝の開拓とともに歩んできた帯広の総鎮守。北海道神宮と同じ開拓三神をまつる。
注目度 126(Wikipedia の、ふだんの月の閲覧数)
さっぽろすわじんじゃ
建御名方命と妃神の八坂刀売命の夫婦神をまつり、札幌では縁結びと安産の神社として知られる。
注目度 120(Wikipedia の、ふだんの月の閲覧数)
ゆくらじんじゃ
湯の川温泉のはじまりにかかわると伝わる神社。健康と温泉の守り神として親しまれ、なでる「なで兎」の像や、イカの形のおみくじでも知られる。
注目度 65(Wikipedia の、ふだんの月の閲覧数)
とうやこ
洞爺湖町と壮瞥町にまたがるカルデラ湖で、湖の中央に「中島」が浮かぶ。まわりの一帯は洞爺湖有珠山ジオパークとして、世界ジオパークに登録されている。
注目度 3,534(Wikipedia の、ふだんの月の閲覧数)
ましゅうこ
弟子屈町にある、およそ7000年前の大きな噴火でできたくぼ地に水がたまったカルデラ湖。透明度の高さで知られ、よく晴れた日の湖面の青は「摩周ブルー」と呼ばれる。アイヌ語の名は「キンタン・カムイ・トー(山の神の湖)」。2001年に北海道遺産に選ばれた。
注目度 2,966(Wikipedia の、ふだんの月の閲覧数)
かむいみさき
積丹半島の北西の端にある岬。駐車場から先端まで尾根づたいに遊歩道「チャレンカの道」(770メートル、徒歩20〜30分)がのび、先には灯台と海から立つ神威岩がある。風の強い日は遊歩道に入れない。
注目度 1,083(Wikipedia の、ふだんの月の閲覧数)
しろがねあおいいけ
美瑛町白金の美瑛川のそばにある池。1988年の十勝岳の噴火のあと、火山泥流を防ぐために造られた堰堤に水がたまってできた。わき水にふくまれる細かな粒が日の光を散らし、水が青く見えるとされる。
注目度 953(Wikipedia の、ふだんの月の閲覧数)
しれとこごこ
斜里町の原生林の中に並ぶ五つの湖。知床連山を湖面に映す景色で知られ、一湖のそばまで高架木道がのびる。ヒグマの活動期には、地上の遊歩道はガイドの同行が入る条件になる。
注目度 380(Wikipedia の、ふだんの月の閲覧数)
かみのこいけ
清里町の森の中にある、周囲220メートルほどの小さな池。透き通った水を通して、水深5メートルほどの池の底が青く見える。流れこむ川は無く、神の湖と呼ばれた摩周湖の伏流水がわいていると信じられたことから「神の子の池」と名づけられた。
注目度 182(Wikipedia の、ふだんの月の閲覧数)
祭りや行事の日、参拝できる時間、駐車場などは年によって変わります。参拝の前に、公式の案内で最新の情報を確かめてください。
神社とパワースポットの基本情報は、Wikipedia と Wikidata を参考に編集部がまとめたものです。説明の文は編集部の言葉で書いています。地図は国土地理院の地理院タイルを使っています。