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沖縄県の神社・パワースポット

沖縄県で知られる神社4社とパワースポット5か所を、地図と一覧にまとめました。地図では、沖縄県の神社20社をすべて表示できます。

猿田彦
猿田彦さるたひこ・道案内とみちひらきの神

「お参りの道なら、おれが案内する。ご利益と場所から、行きたい神社を探してみろ。」

出かける前に、行き先と帰る時間を一つ決めてから出発しろ。

猿田彦に相談するこのサイトの神様と占い師は、神話をもとにした架空のキャラクターです。

2026年10月4日 こよみ占い編集部

地図でさがす

地図を広げる(ズームする)と、沖縄県の神社がすべて出ます。

    赤い印が神社、緑の印がパワースポットです。印を押すと、Googleマップで場所を開いたり、道順を調べたりできます。「現在地」を押したときの位置は、このブラウザの中だけで使い、どこにも送りません。

    注目度の高い場所

    順位名前都道府県ご利益注目度
    1久高島(島)沖縄県厄除け1,638
    2波上宮沖縄県厄除け1,302
    3斎場御嶽(御嶽)沖縄県厄除け1,265
    4古宇利島(島)沖縄県厄除け765
    5普天満宮沖縄県縁結び・厄除け435

    注目度は、Wikipedia の記事が1か月に読まれた回数の、2025年10月から2026年9月までの12か月の真ん中の値です。どれだけ関心を持たれているかの目安で、訪れた人の数ではありません。

    沖縄県の神社

    波上宮

    なみのうえぐう

    那覇の海に面した崖の上に建ち、「なんみんさん」と呼ばれる。海のかなたのニライカナイの神々に、豊かな実りと平穏を祈った聖地が始まりとされる。熊野の神々をまつる琉球八社の一つで、今も沖縄の総鎮守として信仰される。

    まつる神
    伊弉冊尊・速玉男尊・事解男尊
    社格
    旧官幣小社・別表神社
    所在地
    沖縄県那覇市若狭一丁目25番11号

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    注目度 1,302(Wikipedia の、ふだんの月の閲覧数)

    普天満宮

    ふてんまぐう

    琉球八社の一つ。社殿の裏にある全長280メートルの鍾乳洞「普天満宮洞穴」に、琉球古神道の神をまつったのが始まりとされる。奥宮にある陰陽石の「こひつじ岩」は、縁結びのご利益があるといわれる。

    まつる神
    熊野権現・琉球古神道神
    社格
    旧無格社
    所在地
    沖縄県宜野湾市普天間1-27-10

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    注目度 435(Wikipedia の、ふだんの月の閲覧数)

    沖宮

    おきのぐう

    琉球八社の一つ。はじめは那覇の港のそばにあり、1908年に移った先の社殿は1938年に国宝に指定されたが、沖縄戦で焼けた。戦後に再興され、1975年から奥武山公園の中に建つ。

    まつる神
    天受久女龍宮王御神・天龍大御神・天久臣乙女王御神など
    社格
    旧無格社
    所在地
    沖縄県那覇市奥武山町44

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    注目度 357(Wikipedia の、ふだんの月の閲覧数)

    末吉宮

    すえよしぐう

    首里の末吉にある琉球八社の一つで、熊野の神々をまつる。本殿は1936年に当時の国宝に指定されたが戦争で焼け、1972年に再建された。境内は「末吉宮跡」として史跡に指定されている。

    まつる神
    伊弉冉神・速玉男尊・事解男尊
    社格
    旧無格社
    はじまり
    景泰年間(1450〜1457年)
    所在地
    沖縄県那覇市首里末吉町1-8

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    注目度 196(Wikipedia の、ふだんの月の閲覧数)

    沖縄県のパワースポット

    久高島

    くだかじま

    南城市の知念岬から東へ約5.3キロの海にうかぶ、周囲8キロほどの細長い島。琉球の創世神アマミキヨが天から降りて国づくりを始めたと伝わる、琉球神話の聖地。島の東海岸の伊敷浜に流れ着いた壺に五穀の種が入っていたという古い記録から、五穀発祥の地ともされる。海のかなたの異界ニライカナイにつながる聖地とされ、琉球王国の時代には国王が聞得大君とともに島に渡って礼拝した。島へは本島の安座真港からフェリーで渡る。島の聖地を回る道には標識がほとんど無い。

    種類
    島
    場所
    沖縄県

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    注目度 1,638(Wikipedia の、ふだんの月の閲覧数)

    斎場御嶽

    せーふぁうたき

    南城市知念にある史跡で、15世紀から16世紀、琉球王国の尚真王の時代の御嶽とされる。「せーふぁ」は「最高位」を意味し、名前は「最高の御嶽」といった意味。王国最高の御嶽とされ、国家の最高神職である聞得大君が管理し、その就任儀式「御新下り」が行われた。2000年に首里城跡などとともに「琉球王国のグスク及び関連遺産群」として世界遺産に登録された。国の史跡、沖縄県指定名勝。三庫理(さんぐーい)からは、海の向こうに久高島をのぞめる。

    種類
    御嶽
    場所
    沖縄県

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    注目度 1,265(Wikipedia の、ふだんの月の閲覧数)

    古宇利島

    こうりじま

    今帰仁村に属する、屋我地島の北にうかぶ周囲7.9キロほどの島。2005年2月8日に、屋我地島との間にかかる古宇利大橋が開通し、車で渡れるようになった。島の見どころには、「ハートロック」と呼ばれる岩のあるティーヌ浜や、トケイ浜などがある。

    種類
    島
    場所
    沖縄県

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    注目度 765(Wikipedia の、ふだんの月の閲覧数)

    ガンガラーの谷

    がんがらーのたに

    南城市前川にある、鍾乳洞が崩れてできた谷。一度は公開をやめ、30年ほど川の環境の回復を待って、2008年8月に予約制のガイドツアー専用のエリアとして再び公開された。谷には、鍾乳洞の跡にそびえる高さ20メートルの大主(ウフシュ)ガジュマルや、子宝を願う信仰の場所であるイキガ洞・イナグ洞がある。谷の中のサキタリ洞遺跡では、世界最古とされる約2万3千年前の貝でできた釣り針が見つかっている。歩く距離は約1キロ。

    種類
    谷
    場所
    沖縄県

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    注目度 263(Wikipedia の、ふだんの月の閲覧数)

    大石林山

    だいせきりんざん

    沖縄本島の北の端、国頭村のやんばる国立公園の中にある、切り立った岩山(熱帯カルスト)と亜熱帯の自然林を歩くトレッキングコースが整った観光施設。約2億5千万年前にできた石灰岩が、長い年月をかけて雨水などにけずられてできたカルスト地形が広がる。琉球神話でアマミキヨが最初に降り立ったとされる安須森(アスムイ)にあることから、2024年12月28日に「ASMUI Spiritual Hikes」に名前を改めた。展望台からは辺戸岬や、晴れた日には与論島や沖永良部島が見える。

    種類
    山
    場所
    沖縄県

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    注目度 166(Wikipedia の、ふだんの月の閲覧数)

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    祭りや行事の日、参拝できる時間、駐車場などは年によって変わります。参拝の前に、公式の案内で最新の情報を確かめてください。

    神社とパワースポットの基本情報は、Wikipedia と Wikidata を参考に編集部がまとめたものです。説明の文は編集部の言葉で書いています。地図は国土地理院の地理院タイルを使っています。