金刀比羅宮
ことひらぐう
「讃岐の金毘羅さん」と親しまれる。19世紀の半ばごろからは特に海の交通の守り神とされ、漁師や船員など海の仕事の人の信仰を集める。参道の石段は本宮まで785段、奥社までは1368段。
- まつる神
- 大物主神・崇徳天皇
- 社格
- 旧国幣中社
- 所在地
- 香川県仲多度郡琴平町字川西892番地1
注目度 6,005(Wikipedia の、ふだんの月の閲覧数)
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香川県で知られる神社6社とパワースポット3か所を、地図と一覧にまとめました。地図では、香川県の神社252社をすべて表示できます。

「お参りの道なら、おれが案内する。ご利益と場所から、行きたい神社を探してみろ。」
出かける前に、行き先と帰る時間を一つ決めてから出発しろ。
猿田彦に相談するこのサイトの神様と占い師は、神話をもとにした架空のキャラクターです。地図を広げる(ズームする)と、香川県の神社がすべて出ます。
赤い印が神社、緑の印がパワースポットです。印を押すと、Googleマップで場所を開いたり、道順を調べたりできます。「現在地」を押したときの位置は、このブラウザの中だけで使い、どこにも送りません。
| 順位 | 名前 | 都道府県 | ご利益 | 注目度 |
|---|---|---|---|---|
| 1 | 金刀比羅宮 | 香川県 | 交通安全・金運 | 6,005 |
| 2 | 善通寺(寺) | 香川県 | 厄除け | 1,616 |
| 3 | 田村神社 | 香川県 | 交通安全 | 840 |
| 4 | 父母ヶ浜(浜) | 香川県 | 厄除け | 374 |
| 5 | エンジェルロード(砂州) | 香川県 | 縁結び | 334 |
注目度は、Wikipedia の記事が1か月に読まれた回数の、2025年10月から2026年9月までの12か月の真ん中の値です。どれだけ関心を持たれているかの目安で、訪れた人の数ではありません。
ことひらぐう
「讃岐の金毘羅さん」と親しまれる。19世紀の半ばごろからは特に海の交通の守り神とされ、漁師や船員など海の仕事の人の信仰を集める。参道の石段は本宮まで785段、奥社までは1368段。
注目度 6,005(Wikipedia の、ふだんの月の閲覧数)
たむらじんじゃ
讃岐国一宮。社殿ができる前は井戸の上に神がまつられていたと伝わり、今も奥殿は深い淵の上に建つ。水の神への信仰が基になった神社とされる。
注目度 840(Wikipedia の、ふだんの月の閲覧数)
たかやじんじゃ
標高404メートルの稲積山の山頂にある神社。山頂の鳥居は「天空の鳥居」として知られ、そこからの眺めは四国八十八景の69番に選ばれている。
注目度 276(Wikipedia の、ふだんの月の閲覧数)
つしまじんじゃ
三豊市の津島にあり、子どもの守り神として信仰を集める。本殿は小さな島の上に建ち、海岸とは「つしま橋」で結ばれている。
注目度 212(Wikipedia の、ふだんの月の閲覧数)
いわせおはちまんぐう
延喜18年(918年)に建てられた八幡宮で、高松の総鎮守として崇敬を集める。境内には香川県の神社庁がある。
注目度 198(Wikipedia の、ふだんの月の閲覧数)
しろとりじんじゃ
日本武尊をまつる。能褒野(三重県亀山市)で亡くなった日本武尊の霊が白鳥となって飛び、この地に舞い降りたという伝説が残る。
注目度 151(Wikipedia の、ふだんの月の閲覧数)
ぜんつうじ
善通寺市にある真言宗善通寺派の総本山で、正式には屏風浦五岳山誕生院という。本尊は薬師如来。四国八十八箇所の第75番札所で、高野山、東寺とともに弘法大師三大霊場に数えられる。空海はこの地の出身で、寺の記録では、空海の父で地元の豪族だった佐伯田公(善通)から土地の寄進を受け、807年に建て始めて813年に完成したという。空海が唐で学んだ師・恵果のいた長安の青龍寺を模して建てたといわれる。境内は創建の地の東院(伽藍)と、空海の生まれた地とされる西院(誕生院)に分かれ、樹齢1000年以上とされる大楠がそびえる。
注目度 1,616(Wikipedia の、ふだんの月の閲覧数)
ちちぶがはま
三豊市仁尾町の、燧灘に面した海岸で、古くから海水浴場として知られる。風がない日に浜の水面が鏡のようになり、南米のウユニ塩湖のような写真が撮れるとして、2010年代からSNSで人気を集めた。きれいな写真が撮れるのは、風がやむ日の入り前後30分ほどで、日没が干潮の前後にあたる時期とされる。四国八十八景の70番に「日の入り前のマジックアワー父母ヶ浜の夕日」として選ばれている。
注目度 374(Wikipedia の、ふだんの月の閲覧数)
えんじぇるろーど
小豆島の土庄町にある砂州で、「天使の散歩道」とも呼ばれる。弁天島から沖の中余島、小余島、大余島へと続く約500メートルの細長い砂の道で、潮の満ち引きによって現れたり海に消えたりする。中余島まで歩いて渡れるのは、1日2回の干潮のころだけ。「道の真ん中で手をつないだ二人は結ばれる」という話が口コミで広がり、縁結びの名所としても親しまれている。
注目度 334(Wikipedia の、ふだんの月の閲覧数)
祭りや行事の日、参拝できる時間、駐車場などは年によって変わります。参拝の前に、公式の案内で最新の情報を確かめてください。
神社とパワースポットの基本情報は、Wikipedia と Wikidata を参考に編集部がまとめたものです。説明の文は編集部の言葉で書いています。地図は国土地理院の地理院タイルを使っています。