嚴島神社
いつくしまじんじゃ
市杵島姫命・田心姫命・湍津姫命の宗像三女神をまつる安芸国一宮。日本三景に数えられる宮島にあり、平清盛によって海の上に立つ大きな社殿が整えられた。世界文化遺産に登録されている。
- まつる神
- 市杵島姫命・田心姫命・湍津姫命
- 社格
- 式内社(名神大)・安芸国一宮・旧官幣中社・別表神社
- はじまり
- (伝)推古天皇元年(593年)
- 所在地
- 広島県廿日市市宮島町1-1
注目度 13,127(Wikipedia の、ふだんの月の閲覧数)
ご利益でさがす
お金の巡りや商売の繁盛を願うなら、ここに挙げる神社がよく知られています。全国の69社を、地図と注目度の順にまとめました。

「商いの神社は、港や市のそばに多いんじゃ。地図を広げて、行けそうな社を釣り上げてみい。」
今日の出費を一つだけ書き出して、来月も続ける価値があるか考えてみい。
恵比寿に相談するこのサイトの神様と占い師は、神話をもとにした架空のキャラクターです。商売繁盛の神様として知られるのは、伏見稲荷大社を総本宮とする稲荷神と、七福神の恵比寿さまです。毎年1月10日前後には、恵比寿さまをまつる神社で「十日えびす」が開かれ、福笹を求める人でにぎわいます。
金運の神社には、お金を清水で洗う「銭洗い」や、金色の鳥居など、それぞれの言い伝えがあります。お金にまつわる願いは、使いかたを見直すきっかけとして参拝する人も多くいます。
はじめは金運の神社だけを出しています。「すべて」を押すと、ほかのご利益の神社も出ます。
赤い印が神社、緑の印がパワースポットです。印を押すと、Googleマップで場所を開いたり、道順を調べたりできます。「現在地」を押したときの位置は、このブラウザの中だけで使い、どこにも送りません。
| 順位 | 名前 | 都道府県 | ご利益 | 注目度 |
|---|---|---|---|---|
| 1 | 嚴島神社 | 広島県 | 美容・金運・交通安全 | 13,127 |
| 2 | 伏見稲荷大社 | 京都府 | 金運・仕事運 | 7,450 |
| 3 | 金刀比羅宮 | 香川県 | 交通安全・金運 | 6,005 |
| 4 | 神田明神 | 東京都 | 金運・縁結び・仕事運 | 5,339 |
| 5 | 住吉大社 | 大阪府 | 交通安全・厄除け・金運 | 4,933 |
| 6 | 三嶋大社 | 静岡県 | 金運・勝負運 | 2,936 |
| 7 | 彌彦神社 | 新潟県 | 仕事運・金運 | 2,579 |
| 8 | 松尾大社 | 京都府 | 金運・健康 | 2,578 |
| 9 | 伊勢神宮(外宮) | 三重県 | 仕事運・金運 | 1,746 |
| 10 | 調神社 | 埼玉県 | 厄除け・金運 | 1,545 |
注目度は、Wikipedia の記事が1か月に読まれた回数の、2025年10月から2026年9月までの12か月の真ん中の値です。どれだけ関心を持たれているかの目安で、訪れた人の数ではありません。
注目度の高い順に12社を紹介します。ほかの神社は、下の地方ごとの一覧から見られます。
いつくしまじんじゃ
市杵島姫命・田心姫命・湍津姫命の宗像三女神をまつる安芸国一宮。日本三景に数えられる宮島にあり、平清盛によって海の上に立つ大きな社殿が整えられた。世界文化遺産に登録されている。
注目度 13,127(Wikipedia の、ふだんの月の閲覧数)
ふしみいなりたいしゃ
全国に約3万あるといわれる稲荷神社の総本宮とされる。朱の鳥居がすき間なく続く千本鳥居と、稲荷山をめぐる「お山めぐり」で知られ、商売繁盛や仕事の成功、家内安全を願う人が国内外から訪れる。奥社のおもかる石は、願いの行方を占う石として親しまれる。
注目度 7,450(Wikipedia の、ふだんの月の閲覧数)
ことひらぐう
「讃岐の金毘羅さん」と親しまれる。19世紀の半ばごろからは特に海の交通の守り神とされ、漁師や船員など海の仕事の人の信仰を集める。参道の石段は本宮まで785段、奥社までは1368段。
注目度 6,005(Wikipedia の、ふだんの月の閲覧数)
かんだみょうじん
正式な名前は神田神社。江戸の総鎮守として親しまれ、だいこく様とえびす様をまつることから、商売繁盛や縁結びを願う人が多い。神田祭は江戸の三大祭のひとつに数えられる。
注目度 5,339(Wikipedia の、ふだんの月の閲覧数)
すみよしたいしゃ
全国の住吉神社の総本社。住吉造と呼ばれる本殿4棟は国宝に指定されている。古くは航海の神・港の神として遣唐使の船にもまつられ、禊祓の神や、平安時代からは和歌の神としても朝廷や貴族にあがめられた。境内の楠珺社は、商売繁盛の神として知られる稲荷の神・宇迦魂命をまつる。
注目度 4,933(Wikipedia の、ふだんの月の閲覧数)
みしまたいしゃ
伊豆国一宮。源頼朝が源氏の再興を祈り、旗挙げに成功したと伝わることから、勝負運や開運の社として知られる。えびす様と同じ神とされる事代主神もまつり、商売繁盛を願う人も多い。境内の金木犀は国の天然記念物。
注目度 2,936(Wikipedia の、ふだんの月の閲覧数)
やひこじんじゃ
越後国一宮で「おやひこさま」とよばれる。越後の人々に漁や塩づくり、農業を教えた神をまつると伝わり、拝むときは「二礼四拍手一礼」で行う。
注目度 2,579(Wikipedia の、ふだんの月の閲覧数)
まつのおたいしゃ
京都でも特に古い歴史をもつ社で、酒造りの神として全国の酒造家から信仰を集め、商売繁盛の願いも多い。境内の霊泉「亀の井」は延命長寿の水とされ、酒の仕込みに混ぜる習わしがある。昭和の作庭家・重森三玲の庭や、春の山吹でも知られる。
注目度 2,578(Wikipedia の、ふだんの月の閲覧数)
とようけだいじんぐう
衣食住と産業の守り神、豊受大御神をまつる。天照大御神の食事をつかさどる神として迎えられたと伝わり、伊勢参りは外宮から内宮の順に参るのがならわしとされる。仕事や暮らしの豊かさを願う人が訪れる。
注目度 1,746(Wikipedia の、ふだんの月の閲覧数)
つきじんじゃ
「つきのみや」とよばれ、狛犬のかわりに「狛うさぎ」が守る。境内の入り口に鳥居が無いことでも知られる。
注目度 1,545(Wikipedia の、ふだんの月の閲覧数)
にしのみやじんじゃ
全国に約3500社あるえびす神社の総本社で、「西宮のえべっさん」と親しまれる。1月10日前後の十日えびすでは、午前6時の開門とともに230メートル先の本殿をめざして駆けだす「開門神事福男選び」が行われる。赤門と呼ばれる表大門は、1604年に豊臣秀頼が再建した重要文化財。
注目度 1,445(Wikipedia の、ふだんの月の閲覧数)
おおやまあふりじんじゃ
雨をよぶ山として「雨降山」ともよばれた大山にある。江戸の人々の「大山詣り」で栄え、商売繁盛や家内安全を願う人が多い。下社からは相模湾まで見わたせる。
注目度 1,435(Wikipedia の、ふだんの月の閲覧数)
祭りや行事の日、参拝できる時間、駐車場などは年によって変わります。参拝の前に、公式の案内で最新の情報を確かめてください。
神社とパワースポットの基本情報は、Wikipedia と Wikidata を参考に編集部がまとめたものです。説明の文は編集部の言葉で書いています。地図は国土地理院の地理院タイルを使っています。