ご利益でさがす

旅行・交通安全ならここ 全国の神社

旅の無事や交通安全、道ひらきを願うなら、ここに挙げる神社がよく知られています。全国の38社を、地図と注目度の順にまとめました。

猿田彦
猿田彦さるたひこ・道案内とみちひらきの神

「旅の安全なら、おれの出番だ。出かける前に、道の神社を地図で探しておくといい。」

出かける前に、行き先と帰る時間を一つ決めてから出発しろ。

猿田彦に相談するこのサイトの神様と占い師は、神話をもとにした架空のキャラクターです。

2026年10月4日 こよみ占い編集部

交通安全の神様と神社

旅行や交通安全の神様として名前が挙がるのは、道案内の神とされる猿田彦大神と、海の神をまつる住吉大社・宗像大社・金刀比羅宮などです。

車のお祓い(交通安全祈願)は多くの神社で受けられ、車ごと祓ってもらえる所もあります。納車の日を選ぶときは、納車の吉日のページも参考にしてください。

地図でさがす

はじめは交通安全の神社だけを出しています。「すべて」を押すと、ほかのご利益の神社も出ます。

    赤い印が神社、緑の印がパワースポットです。印を押すと、Googleマップで場所を開いたり、道順を調べたりできます。「現在地」を押したときの位置は、このブラウザの中だけで使い、どこにも送りません。

    注目度の高い交通安全の神社

    順位名前都道府県ご利益注目度
    1嚴島神社広島県美容・金運・交通安全13,127
    2金刀比羅宮香川県交通安全・金運6,005
    3住吉大社大阪府交通安全・厄除け・金運4,933
    4宗像大社福岡県交通安全3,875
    5氣比神宮福井県交通安全・健康・厄除け3,073
    6鹽竈神社宮城県安産・交通安全2,715
    7筥崎宮福岡県勝負運・交通安全・厄除け2,586
    8椿大神社三重県交通安全・美容・縁結び2,017
    9猿田彦神社三重県交通安全・仕事運・美容1,659
    10高良大社福岡県厄除け・健康・交通安全1,463

    注目度は、Wikipedia の記事が1か月に読まれた回数の、2025年10月から2026年9月までの12か月の真ん中の値です。どれだけ関心を持たれているかの目安で、訪れた人の数ではありません。

    くわしく見る

    注目度の高い順に12社を紹介します。ほかの神社は、下の地方ごとの一覧から見られます。

    嚴島神社

    いつくしまじんじゃ

    市杵島姫命・田心姫命・湍津姫命の宗像三女神をまつる安芸国一宮。日本三景に数えられる宮島にあり、平清盛によって海の上に立つ大きな社殿が整えられた。世界文化遺産に登録されている。

    まつる神
    市杵島姫命・田心姫命・湍津姫命
    社格
    式内社(名神大)・安芸国一宮・旧官幣中社・別表神社
    はじまり
    (伝)推古天皇元年(593年)
    所在地
    広島県廿日市市宮島町1-1

    Googleマップで見る道順Wikipedia

    注目度 13,127(Wikipedia の、ふだんの月の閲覧数)

    金刀比羅宮

    ことひらぐう

    「讃岐の金毘羅さん」と親しまれる。19世紀の半ばごろからは特に海の交通の守り神とされ、漁師や船員など海の仕事の人の信仰を集める。参道の石段は本宮まで785段、奥社までは1368段。

    まつる神
    大物主神・崇徳天皇
    社格
    旧国幣中社
    所在地
    香川県仲多度郡琴平町字川西892番地1

    Googleマップで見る道順Wikipedia

    注目度 6,005(Wikipedia の、ふだんの月の閲覧数)

    住吉大社

    すみよしたいしゃ

    全国の住吉神社の総本社。住吉造と呼ばれる本殿4棟は国宝に指定されている。古くは航海の神・港の神として遣唐使の船にもまつられ、禊祓の神や、平安時代からは和歌の神としても朝廷や貴族にあがめられた。境内の楠珺社は、商売繁盛の神として知られる稲荷の神・宇迦魂命をまつる。

    まつる神
    底筒男命・中筒男命・表筒男命など
    社格
    式内社(名神大4座)・摂津国一宮・二十二社(中七社)・旧官幣大社
    はじまり
    伝・神功皇后摂政11年
    所在地
    大阪府大阪市住吉区住吉2丁目9-89

    Googleマップで見る道順Wikipedia

    注目度 4,933(Wikipedia の、ふだんの月の閲覧数)

    宗像大社

    むなかたたいしゃ

    田心姫神・湍津姫神・市杵島姫神の宗像三女神をまつり、全国の宗像神社や厳島神社などの総本社とされる。古くから海上・交通安全の神として信仰され、車につける交通安全のお守りは宗像大社が始まりという。2017年には、沖ノ島などとともに世界文化遺産に登録された。

    まつる神
    田心姫神(沖津宮)・湍津姫神(中津宮)・市杵島姫神(辺津宮)
    社格
    式内社(名神大)・旧官幣大社・別表神社
    所在地
    福岡県宗像市田島2331(辺津宮)

    Googleマップで見る道順Wikipedia

    注目度 3,875(Wikipedia の、ふだんの月の閲覧数)

    氣比神宮

    けひじんぐう

    越前国一宮で、地元では「けいさん」と呼ばれる。食べ物の神とされる伊奢沙別命をまつり、港町敦賀の守り神として、航海や交通の安全、健やかな暮らしを願う人が訪れる。朱色の大鳥居は国の重要文化財で、境内には長命水と呼ばれる湧き水もある。

    まつる神
    伊奢沙別命
    社格
    式内社(名神大7座)・越前国一宮・旧官幣大社・別表神社
    はじまり
    (伝)第14代仲哀天皇8年
    所在地
    福井県敦賀市曙町11-68

    Googleマップで見る道順Wikipedia

    注目度 3,073(Wikipedia の、ふだんの月の閲覧数)

    鹽竈神社

    しおがまじんじゃ

    陸奥国一宮で、安産の守り神として古くから信仰される。表参道の急な石段は二百段あまりで、境内の「鹽竈桜」は天然記念物。

    まつる神
    塩土老翁神・武甕槌神・経津主神
    社格
    陸奥国一宮・旧国幣中社・別表神社
    所在地
    宮城県塩竈市一森山1番1号

    Googleマップで見る道順Wikipedia

    注目度 2,715(Wikipedia の、ふだんの月の閲覧数)

    筥崎宮

    はこざきぐう

    応神天皇・神功皇后・玉依姫命をまつる八幡宮で、三大八幡宮の一つに数えられる。元寇のとき亀山上皇が敵国降伏を祈ったと伝わり、上皇の筆を写した「敵國降伏」の額が門に掲げられている。海上交通の神としても信仰される。福岡ソフトバンクホークスやアビスパ福岡が、そろって必勝祈願に訪れる。

    まつる神
    応神天皇・神功皇后・玉依姫命
    社格
    式内社(名神大)・筑前国一宮・旧官幣大社・別表神社
    はじまり
    延喜21年(921年)
    所在地
    福岡県福岡市東区箱崎1丁目22番地1号

    Googleマップで見る道順Wikipedia

    注目度 2,586(Wikipedia の、ふだんの月の閲覧数)

    椿大神社

    つばきおおかみやしろ

    全国の猿田彦大神をまつる社の総本宮とされる、伊勢国一宮。みちびきの神として、交通安全や開運を願う人が多い。別宮の椿岸神社には芸能の神の天之鈿女命がまつられ、芸ごとの上達や縁結びを願う人が訪れる。

    まつる神
    猿田彦大神
    社格
    式内社(小)・伊勢国一宮・旧県社・別表神社
    はじまり
    (伝)垂仁天皇27年
    所在地
    三重県鈴鹿市山本町字御旅1871

    Googleマップで見る道順Wikipedia

    注目度 2,017(Wikipedia の、ふだんの月の閲覧数)

    猿田彦神社

    さるたひこじんじゃ

    物事を良い方向へ導く「みちひらき」の神、猿田彦大神をまつる。境内には方角を刻んだ八角形の石柱「方位石」があり、触れて願う人が多い。境内の佐瑠女神社には芸能の神の天宇受売命がまつられ、芸ごとの上達を願う人も訪れる。

    まつる神
    猿田彦大神・大田命
    社格
    無格社・別表神社
    所在地
    三重県伊勢市宇治浦田2-1-10

    Googleマップで見る道順Wikipedia

    注目度 1,659(Wikipedia の、ふだんの月の閲覧数)

    高良大社

    こうらたいしゃ

    筑後国一宮。厄年の厄払いや厄除け開運、延命長寿、交通安全のご利益で知られ、芸能の神としても信仰される。有明海に近い地域を中心に、肥前にも篤い信仰が広がる。

    まつる神
    高良玉垂命・八幡大神・住吉大神
    社格
    式内社(名神大)・筑後国一宮・旧国幣大社・別表神社
    はじまり
    (伝)履中天皇元年
    所在地
    福岡県久留米市御井町1番地

    Googleマップで見る道順Wikipedia

    注目度 1,463(Wikipedia の、ふだんの月の閲覧数)

    坐摩神社

    いかすりじんじゃ

    「いかすりじんじゃ」のほか「ざまじんじゃ」とも読む。坐摩神をまつり、住まいを守る神、旅行安全の神、安産の神として信仰されている。かつて西横堀川沿いに陶器問屋が並んだのは、末社に陶器神社があったためという。

    まつる神
    坐摩神(生井神・福井神・綱長井神・波比岐神・阿須波神)
    社格
    式内社(大)・旧官幣中社・別表神社
    はじまり
    (伝)神功皇后の時代
    所在地
    大阪府大阪市中央区久太郎町4丁目渡辺3号

    Googleマップで見る道順Wikipedia

    注目度 1,262(Wikipedia の、ふだんの月の閲覧数)

    白鬚神社

    しらひげじんじゃ

    琵琶湖の中に朱塗りの大鳥居が立つ神社。近江でもっとも古い神社と伝わり、猿田彦命をまつる。白いひげの老人の姿の神として親しまれ、延命長寿や道ひらき、交通安全を願う人が訪れる。

    まつる神
    猿田彦命
    社格
    国史見在社・旧県社
    はじまり
    伝・第11代垂仁天皇25年
    所在地
    滋賀県高島市鵜川215

    Googleマップで見る道順Wikipedia

    注目度 1,181(Wikipedia の、ふだんの月の閲覧数)

    地方ごとの一覧

    北海道 1

    東北 4

    関東 4

    中部 3

    近畿 8

    中国 5

    四国 3

    九州・沖縄 10

    ほかのご利益でさがす

    交通安全のパワースポットも見る(1か所)

    祭りや行事の日、参拝できる時間、駐車場などは年によって変わります。参拝の前に、公式の案内で最新の情報を確かめてください。

    神社とパワースポットの基本情報は、Wikipedia と Wikidata を参考に編集部がまとめたものです。説明の文は編集部の言葉で書いています。地図は国土地理院の地理院タイルを使っています。