開運グッズ
だるまの目の入れかたと、だるま市
願いをこめて目を入れるだるま。目の入れかた、だるま市の日程、勝ちダルマの寺、古いだるまの供養のしかたをまとめました。

「縁起物は、福を入れる袋のようなものじゃ。どれを迎えるか、ゆっくり選ぶがよい。」
今日は、ものを一つ手放して、場所を一つ空けておくがよい。
大黒天に相談するこのサイトの神様と占い師は、神話をもとにした架空のキャラクターです。だるまとは
だるまは、禅宗を伝えたとされる達磨大師が、壁に向かって長いあいだ座禅を続けた姿をかたどった縁起物です。
倒してもまた起き上がる形から、「七転び八起き」の願いがこめられています。受験や選挙、商売の願かけに使われ、赤いだるまがよく知られています。
目の入れかた
願いごとを決めたら、まず片方の目を墨で入れ、願いがかなったら、もう片方の目を入れます。
だるまから見て左の目、つまり向かって右側の目から入れることが多いようです。ただ、入れる順番は地域やお店によってちがいます。買ったお店や寺社の案内があれば、それにしたがいましょう。
目を入れるときに、願いごとを口に出したり、だるまの裏に書いたりする人もいます。
| いつ | どちらの目 |
|---|---|
| 願いをかけるとき | 向かって右の目(だるまの左目) |
| 願いがかなったとき | 向かって左の目(だるまの右目) |
反対の順番で入れる地域もあります。
だるまの産地と、だるま市
群馬県高崎市は、だるまの一大産地として知られ、高崎だるまは群馬県の伝統工芸品に選ばれています。
高崎市の少林山達磨寺は、縁起だるま発祥の地とされる寺です。毎年1月6日と7日に七草大祭だるま市が開かれ、2027年は1月6日(水)と7日(木)です。
東京都調布市の深大寺では、毎年3月3日と4日にだるま市が開かれ、日本三大だるま市のひとつに数えられます。2027年は3月3日(水)と4日(木)です。
大阪府箕面市の勝尾寺は、「勝ちダルマ」の寺として知られ、境内のあちこちに、願いがかなった人が奉納した小さなだるまが並んでいます。
古いだるまの供養
願いがかなったとき、または1年たったときに、買った寺社に返して供養してもらいます。だるま市を開く寺では、古いだるまを受け付ける所が多くあります。
小正月のどんど焼きで、正月飾りといっしょにお焚き上げする地域もあります。
楽天市場で選ぶ 高崎だるま
レビューの件数が多い商品から選びました。
このページには広告(PR)が含まれます価格は2026年10月4日時点の楽天市場のものです。画像の中のポイントやセールの表示もふくめて、今とちがうことがあるので、買う前に楽天市場のページで確かめてください。
よくある質問
願いがかなわなかっただるまは、どうすればよいですか。
1年たったら、感謝をこめて寺社に返す人が多いようです。新しいだるまに、もう一度願いをかけます。
だるまの色に意味はありますか。
赤が基本の色で、魔除けの色とされます。最近は、白や金、ピンクなど、色ごとに願いを分けただるまもあります。
目は筆で入れなければいけませんか。
墨と筆で入れることが多いですが、決まりではありません。油性のペンで入れる人もいます。
行事の日程や時間は、変わることがあります。出かける前に、寺社や自治体の案内を確かめてください。


