このページには広告(PR)が含まれます

開運グッズ

七福神とは

恵比寿さまや大黒さまなど、福をもたらすとされる7人の神様。それぞれのいわれと、七福神めぐり、十日えびす、宝船の初夢をまとめました。

恵比寿
恵比寿えびす・商売繁盛と漁の神

「わしも七福神の一人じゃぞ。仲間の顔と持ち物を、見ていってみい。」

今日の出費を一つだけ書き出して、来月も続ける価値があるか考えてみい。

恵比寿に相談するこのサイトの神様と占い師は、神話をもとにした架空のキャラクターです。

2026年10月4日 こよみ占い編集部

7人の神様

七福神は、福をもたらすとされる7人の神様です。日本の神様は恵比寿だけで、大黒天・毘沙門天・弁財天はインド、福禄寿・寿老人・布袋は中国から伝わった神様や仏様、人物がもとになっています。

室町時代ごろから、7人がそろった姿で信仰されるようになったといわれます。

神様ご利益とされることもとになった国
恵比寿(えびす)商売繁盛・豊漁日本
大黒天(だいこくてん)五穀豊穣・財運インド
毘沙門天(びしゃもんてん)勝負・厄除けインド
弁財天(べんざいてん)芸ごと・財運インド
福禄寿(ふくろくじゅ)幸福・長寿中国
寿老人(じゅろうじん)長寿中国
布袋(ほてい)家庭円満・福徳中国

こよみ占いの「神様に相談」では、恵比寿さま・大黒さま・弁財天さま・福禄寿さまに話しかけられます。

七福神めぐり

お正月に、七福神をまつる寺社を順にお参りする「七福神めぐり」が、各地で行われています。それぞれの寺社で御朱印をいただいたり、色紙や宝船に印を集めたりします。

東京の浅草名所七福神は、浅草寺や浅草神社、今戸神社、鷲神社など、浅草のまわりの寺社をめぐるコースです。期間やいただけるものは、地域ごとに案内されています。

十日えびす

1月9日から11日までの三日間、恵比寿さまをまつる神社で開かれるお祭りが「十日えびす」です。9日を宵えびす、10日を本えびす、11日を残り福と呼びます。

大阪の今宮戎神社では、小判や米俵の飾りをつけた福笹が授けられます。兵庫県西宮市の西宮神社は、全国のえびす神社の総本社とされ、10日の朝には「福男選び」が行われます。

2027年は、1月9日(土)から11日(月)までです。

宝船の初夢

七福神が乗る宝船の絵を、お正月の二日の夜に枕の下に入れて寝ると、よい初夢が見られる、という言い伝えがあります。

絵には「なかきよの とおのねふりの みなめさめ なみのりふねの おとのよきかな」という、上から読んでも下から読んでも同じになる歌が書かれていることがあります。

楽天市場で選ぶ 七福神の置物

レビューの件数が多い商品から選びました。

このページには広告(PR)が含まれます価格は2026年10月4日時点の楽天市場のものです。画像の中のポイントやセールの表示もふくめて、今とちがうことがあるので、買う前に楽天市場のページで確かめてください。

よくある質問

七福神めぐりは、お正月でなければいけませんか。

お正月に行う人が多いですが、一年中お参りできる寺社もあります。御朱印や色紙の受付期間は、それぞれの案内を確かめてください。

七つすべてを一日で回らないといけませんか。

決まりはありません。何日かに分けて回る人もいます。

七福神の置物は、どこに飾ればよいですか。

決まりはありませんが、玄関や居間の、目線より高い明るい場所に飾る人が多いようです。

行事の日程や時間は、変わることがあります。出かける前に、寺社や自治体の案内を確かめてください。