開運グッズ
財布の使い始めと、金運の言い伝え
新しい財布は、いつから使い始めるとよいのでしょうか。春財布や色にまつわる言い伝えと、使い始めの準備、金運のご利益で知られる神社をまとめました。

「財布は、お金の通り道。選びかたと使い始めを、わたくしと見てまいりましょう。」
今日は、相手の話を最後まで聞いてから、自分の話を始めてごらんなさいませ。
弁財天に相談するこのサイトの神様と占い師は、神話をもとにした架空のキャラクターです。使い始めによい日
財布の使い始めには、天赦日や一粒万倍日、寅の日、巳の日などの吉日を選ぶ人が多くいます。
こよみ占いの「財布の使い始めによい日」で、これから先の吉日をカレンダーで調べられます。
春財布と秋財布
春に新しくする財布は「春財布」と呼ばれ、「張る(ふくらむ)」に通じることから、縁起がよいといわれます。実りの秋にかけて、「秋財布」がよいとされることもあります。
どちらも語呂合わせから生まれた言い伝えです。買いかえたいと思った時期が、いちばんの使い始めどきともいえます。
色の言い伝え
黄色や金色はお金を呼ぶ、赤は「赤字」に通じるので避ける、黒は堅実、といった色の言い伝えもよく聞かれます。
こうした説に、はっきりした根拠はありません。気に入った色の財布を大切に使うことが、いちばん長続きする選びかたです。
使い始めの準備
新しい財布に、少し多めのお札を入れてから使い始めるとよい、という言い伝えがあります。お札の向きをそろえる、レシートをため込まない、という人も多くいます。
これらは、お金の使いかたを見なおすよいきっかけにもなります。財布の中を片づけると、何にいくら使ったかがわかりやすくなります。
金運のご利益で知られる神社
財布を新しくしたときに、金運のご利益で知られる神社へお参りする人もいます。
京都市の御金神社は、金色の鳥居で知られる神社です。石川県白山市の金劔宮、宮城県岩沼市の金蛇水神社も、金運のご利益で名前が挙がります。
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よくある質問
古い財布は、どうすればよいですか。
感謝の気持ちをこめて、自治体のきまりにしたがって手放す人が多いようです。財布の供養を行っている寺社もあります。
財布は、どのくらいで買いかえるとよいですか。
決まりはありません。傷みが目立ってきたときや、気持ちを新しくしたいときが、買いかえの目安です。
財布を贈るのは、よいことですか。
財布はよく贈られる品です。春財布の時期に合わせて贈る人もいます。
行事の日程や時間は、変わることがあります。出かける前に、寺社や自治体の案内を確かめてください。
