開運グッズ
パワーストーンの選びかたと手入れ
天然石のブレスレットや置物を、お守りとして身につける人は多くいます。選びかた、手入れのしかた、科学で言えることと言えないこと、水晶にゆかりの神社をまとめました。

「縁起物は、福を入れる袋のようなものじゃ。どれを迎えるか、ゆっくり選ぶがよい。」
今日は、ものを一つ手放して、場所を一つ空けておくがよい。
大黒天に相談するこのサイトの神様と占い師は、神話をもとにした架空のキャラクターです。パワーストーンとは
水晶やアメジストなどの天然石に、それぞれ意味があると考えてお守りにするものを、パワーストーンと呼びます。ことばは和製英語です。
石ごとの意味は「石言葉」として紹介されますが、本やお店によって説明がちがいます。好きな色や、手にしたときに気持ちが落ち着く石を選ぶのが、いちばん自然な選びかたです。
言えること、言えないこと
石そのものに、運や体調を変える力があることを確かめた研究はありません。
2001年にイギリスで行われた実験では、本物の水晶と、ガラスで作ったにせものを持ってもらったところ、「何かを感じた」と答えた人の割合に、ほとんど差がありませんでした。感じかたには、思い込みの働きが大きいと考えられています。
それでも、お気に入りの石を身につけて気持ちが前向きになるなら、それはその人にとって意味のあることです。「運が上がる」と言い切って高い値段で売る石には、注意しましょう。
手入れのしかた
石によっては、水や日光に弱いものがあります。アメジストやローズクォーツは、日光に長く当てると色があせることがあります。ターコイズやマラカイトは水に弱いので、ぬらさないようにします。
汚れは、やわらかい布でふき取るのがいちばん安全です。ブレスレットのゴムは、のびてきたら切れる前に替えましょう。
水晶にゆかりの神社
山梨県甲府市の金櫻神社は、水晶発祥の地とされる神社で、昇仙峡の奥にあります。甲府は、水晶を磨いて宝飾品にする仕事が盛んな土地としても知られています。
楽天市場で選ぶ 天然石のブレスレットと置物
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よくある質問
パワーストーンは、何個つけてもよいですか。
決まりはありません。石どうしの相性を気にする説もありますが、根拠のある決まりではありません。
「浄化」は必要ですか。
月の光や水晶のさざれ石で「浄化」する方法が紹介されますが、効き目を確かめた研究はありません。気持ちを新しくする習慣として行う人が多いようです。
ブレスレットが切れたら、悪いことが起きますか。
そうではありません。ゴムは使ううちに傷んで切れます。石を集めて、新しいゴムでつなぎ直せます。
行事の日程や時間は、変わることがあります。出かける前に、寺社や自治体の案内を確かめてください。



