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悩みからえらぶ

結婚のことで迷っているときの、占いの使いかた

この人と結婚してよいのか。いつ決めればよいのか。婚活を続けるべきか。結婚の悩みは、電話占いの相談内容で仕事に次ぐ大きさです。このページは、結婚で迷う人が求めていることと、無料の占いの使いかた、相談するときの決まりをまとめたものです。

この悩みの人が、本当に求めていること

占いを使う人の調査を読むと、知りたいことの奥に、別の望みがあることが分かります。

電話占いの利用者1,956人の調査では、「結婚」の相談が469件で、恋愛の相手の気持ち、仕事に続く三番目でした。「婚活」の相談も別に145件ありました。20代から30代の女性の調査でも、占いをする理由の一位は「恋愛や結婚のこと」でした。

結婚の悩みで占いに求められているのは、「この人でよいか」の答えに見えます。ただ、結婚は一人では決められません。相手がいて、家族がいて、お金と住む場所の話があります。利用者が占いに期待することの調査で上位だった「決断の後押し」と「将来の不安の軽減」は、結婚の悩みにいちばん当てはまります。

婚活がうまくいかない人の場合は、少し違います。求めているのは「いつ出会えるか」の時期と、「自分のやりかたは間違っていないか」の確認です。占いは、出会いの時期を約束することはできませんが、「次の三か月はどう動くか」を決める助けになります。

この項の数字は、電話占いやチャット占いの利用者調査(2023年から2025年に公開されたもの)から引いています。調査ごとに人数や聞きかたが違うので、目安として読んでください。

先に、無料でできること

このサイトの占いは、すべて無料です。上から順に使ってください。

質問の立てかた

同じ悩みでも、聞きかたで結果の使いやすさが変わります。

答えが出にくい質問

「この人と結婚して、幸せになれますか」。幸せになれるかどうかは、二人がこれからどう暮らすかで決まります。占いで言い切れるものではなく、言い切る占いは信じないほうが安全です。

答えが出やすい質問

「この人との結婚で、わたしが先に話しておくとよいことは何ですか。話を切り出すのに向いた時期はいつですか」。結婚前にすることと、時期をたずねる形です。相性占いの「ぶつかりやすい場面」と合わせると、今日から話せることが見つかります。

カードを引くときも、占い師に相談するときも、質問の形は同じです。「はい・いいえ」だけで終わる質問と、「絶対」「必ず」を含む質問は、どんな答えが出ても次の行動につながりません。「今の状態」と「自分がすること」と「時期」のどれかを聞く形にしてください。

結果を、今日の一歩に変える

利用者が占いにいちばん期待しているのは「決断や行動の後押し」です。結果を、行動に変える手順です。

  1. 迷っている理由を、三つまで書く「お金」「相手の家族」「自分の気持ちが分からない」。理由が書けると、占いの言葉がどこに当たるかが見えます。
  2. 相性占いの「ぶつかりやすい場面」を、相手と話す話題にする占いの結果を見せながら話すと、重い話題が切り出しやすくなります。
  3. 時期を決める「年内に答えを出す」のように、期限を決めてください。入籍の日ではなく、答えを出す日です。
  4. 決めたら、占いから離れる決めたあとに占い続けると、迷いが戻ります。次に占うのは、入籍の日を選ぶときで十分です。

人に話したほうがよい場面

相手の家族と合わない。相手に借金や隠しごとがある。自分の年齢や親の期待で、あせっている。結婚の悩みは、周りの人に話すと、その人の価値観で答えが返ってきます。利用者調査で電話占いを使いたくなる瞬間に「重要な決断の前」が入っていたのは、利害のない相手に話したい人が多いからです。相談するときは、「決めてもらう」のではなく、「自分の考えを声に出して整理する」つもりで使ってください。

上の枠は広告です。料金と特典は変わることがあります。申しこむ前に、それぞれの公式サイトで確かめてください。料金のしくみと、後悔しないための決まりは「相談のてびき」にまとめています。

相談する前に知っておきたいこと

相談するときの決まり

  1. 使う金額の上限を、先に決める今日はいくらまで、と決めてから始めてください。1分300円のサービスで30分話すと、9,000円です。
  2. 聞きたいことを、紙に書いておく上の「答えが出やすい質問」の形で書いておくと、時間が短くすみます。
  3. 「このままでは不幸になる」と言われたら、やめる高額な品物や祈とうをすすめられたときは、その場で決めずに、消費者ホットライン 188 に相談してください。
  4. 同じ悩みで何度も相談したくなったら、回数を決める利用者調査では、約七割の人が同じサービスをもう一度使いたいと答えています。それ自体は悪いことではありませんが、月に何回まで、と決めてください。

占いより先に、専門の窓口へ

次の悩みは、占いではなく、専門の窓口に相談してください。

悩み相談先ひとこと
相手からの暴力や強い束縛があるDV相談ナビ #8008結婚の前に、安全を確かめてください。最寄りの相談窓口につながります。

よくある質問

結婚の時期は、占いで分かりますか。

占い師に時期をたずねるのはよい質問です。ただ、出た時期を待つのではなく、その時期までに自分がすることを決めると、結果が役に立ちます。時期を約束する占いはありません。

相性が悪いと出ました。やめたほうがよいですか。

相性占いの「合わない」は、ぶつかりやすい場面を示す言葉です。結婚前にその場面について二人で話しておくと、むしろ安心材料になります。占いだけで結婚を決めたり、やめたりしないでください。

入籍の日は、どう選べばよいですか。

入籍の吉日カレンダーで、天赦日や一粒万倍日を目安にできます。二人の都合と、役所が開いている日を先に確かめてください。