ワンド(棒)
ワンドの6の意味
ワンドの6(Six of Wands)の正位置と逆位置の意味を、恋愛・仕事・相手の気持ちに分けてまとめました。

ワンドの6の絵
月けい樹の冠をつけた人物が白馬に乗り、人びとの歓声の中を進んでいます。
正位置のキーワード
勝利・称賛・達成・自信
逆位置のキーワード
うぬぼれ・評価されない・遅れ
- 英語の名前
- Six of Wands
- 種類
- ワンド(棒)
- イエス・ノー占いでは
- はい
ワンドの6の基本の意味
正位置
努力が認められ、良い結果が出ます。胸を張って、成果を受け取ってください。
逆位置
期待した評価が得られません。人と比べず、自分の基準で成果を確かめましょう。
恋愛での意味
正位置
思いが通じ、恋が実ります。周りからも認められる関係です。
逆位置
自分を大きく見せようとして、相手が引いています。飾らない態度を心がけてください。
仕事での意味
正位置
昇進、表彰、目標の達成に縁があります。先頭に立つ役割が向いています。
逆位置
手柄を急いで、協力を失いがちです。支えてくれた人に感謝を伝えましょう。
相手の気持ちとして出たとき
正位置
あなたを誇らしく思い、自信を持って向き合っています。
逆位置
あなたの前で、自信をなくしています。
このカードからの助言
成果を素直に喜び、支えてくれた人に感謝を伝えてください。
ワンドの6のよくある質問
ワンドの6は、イエス・ノー占いではどちらですか。
正位置で出たときは「はい」、逆位置で出たときは「どちらともいえない」と読みます。ワンドの6の正位置は、勝利・称賛・達成・自信を表すカードです。
ワンドの6が逆位置で出たら、悪い意味ですか。
悪い意味とは、かぎりません。ワンドの6の逆位置は、うぬぼれ・評価されない・遅れを表します。期待した評価が得られません。人と比べず、自分の基準で成果を確かめましょう。
相手の気持ちを占ってワンドの6が出たら、どう読みますか。
正位置で出たら、こう読みます。「あなたを誇らしく思い、自信を持って向き合っています。」逆位置で出たら、こう読みます。「あなたの前で、自信をなくしています。」
タロットを引く
カードの絵は、1909年に出版されたライダー・ウェイト・スミス版です。作画はパメラ・コールマン・スミス。著作権の保護期間が終わった絵を使っています(出典:ウィキメディア・コモンズ)。