ワンド(棒)

ワンドの2の意味

ワンドの2(Two of Wands)の正位置と逆位置の意味を、恋愛・仕事・相手の気持ちに分けてまとめました。

ワンドの2

ワンドの2の絵

城壁の上に立つ人物が、手にした地球儀ごしに遠くの海を見つめています。

正位置のキーワード

計画・展望・決断の前・広い視野

逆位置のキーワード

迷い・予想外の出来事・踏み出せない

英語の名前
Two of Wands
種類
ワンド(棒)
イエス・ノー占いでは
どちらともいえない

ワンドの2の基本の意味

正位置

一つの成功をふまえて、次の計画を立てるときです。長い目で見た目標を描いてください。

逆位置

先のことを考えすぎて、動けなくなっています。選択肢をしぼり、期限を決めましょう。

恋愛での意味

正位置

二人の将来を具体的に考える時期です。遠距離や、環境の違う相手にも縁があります。

逆位置

進むか止まるかで迷っています。相手に求めるものを整理してください。

仕事での意味

正位置

事業の拡大や、新しい市場への進出を検討するのに良いときです。

逆位置

計画の変更をせまられます。見通しが合っているか、数字で確かめましょう。

相手の気持ちとして出たとき

正位置

あなたとの将来を思い描き、どう進めるかを考えています。

逆位置

あなたとの関係を進めるべきか、決めかねています。

このカードからの助言

一年後にどうなっていたいかを、書き出してください。

ワンドの2のよくある質問

ワンドの2は、イエス・ノー占いではどちらですか。

正位置で出たときは「どちらともいえない」、逆位置で出たときは「いいえ」と読みます。ワンドの2は、計画・展望・決断の前・広い視野を表すカードです。答えを急がず、状況をよく見てください。

ワンドの2が逆位置で出たら、悪い意味ですか。

悪い意味とは、かぎりません。ワンドの2の逆位置は、迷い・予想外の出来事・踏み出せないを表します。先のことを考えすぎて、動けなくなっています。選択肢をしぼり、期限を決めましょう。

相手の気持ちを占ってワンドの2が出たら、どう読みますか。

正位置で出たら、こう読みます。「あなたとの将来を思い描き、どう進めるかを考えています。」逆位置で出たら、こう読みます。「あなたとの関係を進めるべきか、決めかねています。」

2026年9月30日 更新 こよみ占い編集部

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カードの絵は、1909年に出版されたライダー・ウェイト・スミス版です。作画はパメラ・コールマン・スミス。著作権の保護期間が終わった絵を使っています(出典:ウィキメディア・コモンズ)。

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