ソード(剣)

ソードの6の意味

ソードの6(Six of Swords)の正位置と逆位置の意味を、恋愛・仕事・相手の気持ちに分けてまとめました。

ソードの6

ソードの6の絵

六本の剣を立てた小舟を、船頭がこいでいます。乗っているのは、女性と子どもです。向こう岸は静かです。

正位置のキーワード

移動・回復への道・環境の変化・助けを得る

逆位置のキーワード

足止め・引き返す・問題を持ち越す

英語の名前
Six of Swords
種類
ソード(剣)
イエス・ノー占いでは
はい

ソードの6の基本の意味

正位置

苦しい場所から、おだやかな場所へ移るときです。まだ悲しみは残っていますが、向かう先は静かです。

逆位置

離れたいのに、離れられません。解決していない問題が、足を引っぱっています。

恋愛での意味

正位置

つらい関係を離れ、心が落ち着いていきます。引っ越しや旅が、転機になります。

逆位置

同じ問題を、くり返しています。環境を変えるだけでは、解決しません。

仕事での意味

正位置

転職、異動、方針の変更が、良い結果を生みます。助けてくれる人がいます。

逆位置

移りたくても、移れない状況です。今の場所で、問題を一つ片づけましょう。

相手の気持ちとして出たとき

正位置

つらい状況から抜け出し、あなたとおだやかに過ごしたいと思っています。

逆位置

過去の問題を引きずり、前に進めずにいます。

このカードからの助言

環境を少し変えてみてください。

ソードの6のよくある質問

ソードの6は、イエス・ノー占いではどちらですか。

正位置で出たときは「はい」、逆位置で出たときは「どちらともいえない」と読みます。ソードの6の正位置は、移動・回復への道・環境の変化・助けを得るを表すカードです。

ソードの6が逆位置で出たら、悪い意味ですか。

悪い意味とは、かぎりません。ソードの6の逆位置は、足止め・引き返す・問題を持ち越すを表します。離れたいのに、離れられません。解決していない問題が、足を引っぱっています。

相手の気持ちを占ってソードの6が出たら、どう読みますか。

正位置で出たら、こう読みます。「つらい状況から抜け出し、あなたとおだやかに過ごしたいと思っています。」逆位置で出たら、こう読みます。「過去の問題を引きずり、前に進めずにいます。」

2026年9月30日 更新 こよみ占い編集部

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カードの絵は、1909年に出版されたライダー・ウェイト・スミス版です。作画はパメラ・コールマン・スミス。著作権の保護期間が終わった絵を使っています(出典:ウィキメディア・コモンズ)。

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